週間天気
ブログ村
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
最新のコメント
最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
simcoさんにバナーを作っていただきました
北の野鳥ページはこちらから↓
コンパクト月別アーカイブ
小鳥たちが飛び回る(Twitter連携可能)ブログパーツ

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊吹山 (8月)登山道の花

Wed.08.08.2012 4 comments
遊歩道で出会った花。

花火みたいなシシウド。もっと立派なのもあったけど、これがかわいかったので。
P1090585-2.jpg

コオニユリ
P1090591-2.jpg

タカネナデシコ。カワラナデシコより繊細な花びらです。
P1090618-2

キリンソウ。黄輪草と書きます。アキノキリンソウとは違う種類です。
P1090605-2.jpg

イブキシモツケ。でも、ここではなく、下野(シモツケ)の国、栃木県にある伊吹山で発見されたという、ややこしい名前の花でした。いわれはともかく、かわいい花です。
P1090598-2.jpg


隣の方に教えていただきました。「これがイブキジャコウソウ。」望遠で、花の形を撮らなかったのが悔やまれます。花の形は立山の弥陀ヶ原で見たミヤマコゴメグサと似ています。撫でるとジャコウの香りがするのだそうです。
P1090619-2.jpg

下りの東遊歩道から山頂を見上げたところ。この日はアヤシイ雲行きの雲はひとつもなく、快晴でした。

P1090633-2.jpg

この場所は風の通り道なのでしょう。足下に生えているホタルブクロが10センチくらいの背丈しかありません。厳しい環境がしのばれます。

P1090631-2.jpg

ウツボグサ。薬用植物。伊吹山には、薬草もたくさんあるのです。。
P1090628-2.jpg

ヤマアジサイ
P1090636-2.jpg

ウバユリ。咲き終わって実になったトリアシショウマのなかに突き出ていました。花は一期一会。季節の移り変わりのなかで、出会える花と出会えなかった花があります。
P1090639-2.jpg

これも帰り道、丈高い草の間からやっと出ていたハクサンフウロ。イブキフウロという花もあるのですが、なかなかみつからないようです。
P1090643-2.jpg

ノリウツギ
kogamoさんのコメントより、もういちど調べなおしてみたら、これはガクウツギではなくノリウツギでした。ガクウツギはガクのおおきさが不規則な3枚の花萼で構成されていました。
ありがとうございました。

P1090641-2.jpg

山の上では少しずつ秋の気配もかんじられました。

イブキトリカブト
P1090645-2_20120810171950.jpg

アキノキリンソウ
P1090649-2.jpg


下界に降りると気温は34度。でも、この日は湿度が低く、風があったので、家に戻ってからも久しぶりにクーラーを切って過ごしました。

花の名前が違っていましたらご指摘下さい。わからなかった花もいくつかありました。図鑑と必ずしも同じ姿をしていないので、難しいです。
(花の写真をいくつか差し替えました。8.16)

スポンサーサイト

伊吹山(8月)

Wed.08.08.2012 0 comments
伊吹山(いぶきやま)は、滋賀県と岐阜県の県境にある標高1377mの山です。2000mある立山室堂平よりは低いですが、それでも、真夏は平地より10度ほど低い気温のはずです!(←夏はこれが魅力)

夏期期間は午前3時から通行できるというドライブウェイですが、私は7時に家を出ました。ご来光を見る人も多いそうです。ラッシュに捕まってしまい、入り口に着くまで2時間かかってしまいました。せめて6時に出ればよかった・・・。
ドライブウェイを登るにつれて、空気が冷たくなってきます。快晴で風も心地よい。
気温は低いけれど、太陽の熱は平地と同じ。紫外線の強さは平地よりきついので、長袖と帽子の服装で行きましたが、首にタオルを忘れたので、首の後ろがひりひりします・・・。

山頂のルートは、西遊歩道、または中央遊歩道から入れますが、東遊歩道は道が狭く、険しいところもあるので、下り専用になっています。東遊歩道の入り口に、「険しいので登山靴使用」とありますが、どの遊歩道も石がごろごろしているところがあるので、軽登山の装備をしていく方が安心です。セオリー通り西から登ります。すでに観光バスが1台着いているので、西遊歩道からもう人が多いと感じます。鳥見にいくときは一人なので、そう感じるだけかもしれないですが。(休日は行列らしいので、今日はすいているほうだそうです)

これは下りの東遊歩道を入り口付近から見たところ。ところどころでグループにぶつかりました。

P1090634-2

山頂の花畑。

P1090623-2.jpg

まだシモツケソウが満開ではなかったので、一面真っ赤・・・というわけにはいきませんでした。「今年は遅い」と、言っている方がいました。ルリトラノオ、シモツケソウ。

P1090626-2

メタカラコウにとまるアサギマダラ。山頂によく飛んでいました。遠く旅する蝶ですね。

P1090625-2.jpg

オオキヌタソウのなかのクガイソウ・・・とモンシロチョウ
P1090622-2.jpg

ルリトラノオとアカタテハ?・・・う~ん、トラノオとクガイソウがいまいち区別つきません。
ルリトラノオは葉が2枚向き合っているもの、クガイソウは6枚くらいの葉が層になってつき、花の房は枝分かれせずに一本だけ、のようです。したがって、上がクガイソウ、下がルリトラノオのようです。
P1090600-2.jpg

いろいろな種類の蝶や蜂がたくさん飛び回って、賑やかです。夏の短い山の上では、生きるための営みが凝縮して見えます。いっしょうけんめいなんだなぁ。
ウグイスは、梢の先でこえを張り上げていました。のどが透き通るくらい必死です。こんな姿をみたのははじめてだったので、感激でした。

P1090610-2.jpg

登山道の花は続きます。

伊吹山へ(5月分)

Tue.07.08.2012 0 comments
我が家から、自動車でおよそ1時間半。こんなに近いところにあったのに、なぜいままで行かなかったのか?と自分でも思いますが、私はほんとに出不精なんです。
5月にはじめて行ってみて、高山植物の密度に驚き、夏が最盛期だというので、ぜひ行こうと思っていました。

5月に見た花です。
ニリンソウとムラサキケマンなど
P1090111-2.jpg

オドリコソウ
P1090108-3.jpg

サンカヨウ
P1090114.jpg

イチリンソウ
P1100515-2.jpg

マムシグサ
P1080887-2

ミヤマキケマン
P1080881-2

ミヤマリンドウ
P1100529.jpg

ヤマルリソウ
P1100534-2

まだ春の盛りでした。ホオジロもさえずっていました。山頂には高い木がないので、梢が近いです。

P1090095-2.jpg

P1090098-2.jpg

5月は天候が不順でした。山頂でお弁当を食べていたら、にわかに曇が湧いてきて雨が落ちたので、まだ半分しか来ていないのに、あわてて駐車場に降りました。山の天候は変わりやすいですね。


topTop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。