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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
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ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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立山行き

Tue.18.10.2011 2 comments
ライチョウを見たくて、立山にいつか行きたいと、ずっと思っていました。今年こそ!と5月にもくろんでいましたが、震災があり、長女が病気療養のため帰ってきたりで、チャンスを逸してしまいました。それから・・・・やっと時間が取れたのが、いま、10月でした。
「春から夏なら100%見られるんだけど、今、どこでって言われても、難しいなぁ」
「天気のいい日より、悪いときの方が出ること多いかな。天敵のオコジョがいないときに出るからね。場所はみくりが池から地獄谷へ降りる途中とか、雷鳥沢、リンドウ池あたりかな。」
「ライチョウ見に?いやぁ~、これまた一か八かのときに来たもんだねぇ(笑)」
「時間帯はまちまち。いつ、ということはないね。」
立山のみなさま、いろいろ教えていただきありがとうございました。いまはライチョウを見るのにあまり適していない時期なので、残念ながら、今回は会うこと叶わず・・・。

とはいえ、室堂平にある自然保護センターには、この時期でも目撃情報が寄せられていました。私が行ったのは13日でしたが、この日、朝6時に5羽のライチョウが目撃されており、目撃した方から、もうずいぶん白くなったライチョウの証拠写真を見せていただきました。10日、11日には違う時間で2カ所ずつ、数羽のライチョウの群れが目撃されていました。「この日はあちこち立て続けで、すごかったよ!」と、センターの方もびっくりしておられました。まったく出ないわけではないので、一日中がんばっていれば会えたのかもしれませんが、大量に訪れる団体旅行のひとたちに圧倒されてしまい、予定より早く下山してしまいました。ライチョウはひとがいないところに出るのかと思って、なるべく人のいないほうに行っていたのですが、そうでもないようで、むしろ、
「人だかりがしていたらそこにライチョウ出てるから、行ってみ!」
ということでした。なるほど(笑)

みくりが池から雄山の山崎カールを望む。むか~し、夫さんが冬山スキーで降りたところなので、夫さんが撮影。今は立ち入りが禁止されています。曇りで風も出ていたので、残念ながら鑑のようにうつるところは撮れませんでした。写真でよく見る光景でしたが、実際に見ると、そのスケールに圧倒されました。

P1070606-3.jpg

この池周辺が、「ライチョウが出る」と言われているところです。室堂平は、自然保護のために、敷石を敷いたところしか歩くことが出来ないようになっています。
室堂平からは槍ヶ岳がほんの少しだけ見えます。

P1070612-2.jpg

立山は霊山なので、信仰の対象でもあります。日本で一番古い山小屋が復元してありました。山の上は高山植物が咲くところあり、硫化水素を吹き上げる地獄谷あり、極楽と地獄とをかいま見たことでしょう。夫さんの興味は建築のディティールなので、全景が写ってなかった・・・(汗)中に入って見学が出来ます。募金箱に保管に必要なお金を任意で入れることになっています。みのとわらぞうりで登山した昔がしのばれました。

P1100057-2.jpg

ほんの3時間ほどで天候が急変、ふもとから霧が上がって、いきなり冷え込んできました。薄日が差していたときは7度でしたが、いまはもっと低くなっています。山の天候と気温が、急激に変化するのを体験しました。美女平でケーブルカーに乗るまでは汗をかいたくらい暑かったのに。

P1070615-2.jpg

バスで山を下ります。森林限界付近のダケカンバ。雪の重みで変形しています。

P1070618-2.jpg

この辺りの木はみな、一様に、根元からぐっとたわんでから、上に向かって伸びているのです。厳しい冬に耐えた姿に感動しました。

P1070614-2.jpg


室堂平の紅葉はもう終わっていましたが、弥陀ヶ原、美女平は真っ盛りでした。バスから撮影。

P1100060-2.jpg

P1070592-2.jpg

バスをブナ坂で下車。美女平の杉木立を歩いてケーブルカー駅まで帰りました。遊歩道のあちこちに立山杉の巨木。樹齢2000年のものもあります。針葉樹だけでなく、ブナも巨木が多く、植生がとても豊かな森でした。

P1070622.jpg

針葉樹の森にはコガラやヒガラの声がしていました。駅に近づくにつれて、おなじみヤマガラ、コゲラ、エナガの群れも。

私は明日もういちど登ろうと思っていましたが、夫さんが「今の時期、明日また来ても団体客が多いし、ライチョウがいる確率も低いわけだから、今回はやめたら?春の立山ならもう一度来てもいい。こんどは山の上に一泊したらいい」と言いました。わぁい!そういうわけで、今回は来春のための下見、ということにし、翌日は夫さんの希望で、富山市内や、井波の美術館、彫刻館を巡って帰りました。
ホシガラスと、カヤクグリも、撮影は出来ませんでしたが、見ることは出来ました。でも、やっぱり私はライチョウに会いたかったです!!今度の春には、きっと本物に出会えるよう願っています。(これは記念撮影用のライチョウさん)

P1070616.jpg

kogamoさんからは、事前にいろいろ情報を頂きました。ありがとうございました。またリベンジしますね!みなさま、立山の花やライチョウ、鳥のことは、kogamoさんのブログ『森の散歩道』でご覧下さい・・・(汗)


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