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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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覗いていくシジュウカラ

Sun.27.09.2009 2 comments
このごろは数羽のエナガの群れも立ち寄ってくれるようになったのですが、彼らは樹冠で活動するので下から撮るのは難しい。それに、たいへん用心深く、窓に近づいただけで逃げていってしまいます。残念。夕方、文鳥をかごから出していたら、いつもどおりシジュウカラがやってきました。
カメラを構えたとき、文鳥たちが私の頭に載りました。そのとき、外にいたシジュウカラがこちらを見ました。だんだん近い枝に来て、じ~っとこちらを見ています。文鳥たちも動きません。(頭の上なので見えない)どうも、家の中の様子を伺っているようです。しばらくにらみあったあと、虫を探しに飛んで行ってしまいました。

「だれだ?あいつ」

「前にも見たことあるぞ?」

ゴマ吉は、エナガのこえにも、シジュウカラのこえにも、首をかしげて聞き入っていました。彼らの目には、お互いがどのように認識されているのでしょうか。ぜひ聞いてみたいものです。

ゴマ吉さん、あいつに何か言ってやりなさいよ!
ゴマ吉さん、あいつに何か言ってやりなさいよ!

・・・ゴマ吉さん?
・・・ゴマ吉さん?

・・・まあ、シジュウカラの方がゴマ吉より気が強そうですから・・・。


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懸垂シジュウカラ

Sun.20.09.2009 4 comments
夕方、毎日シジュウカラのペアがやってきます。スモモの木を巡回して、虫を探していきます。今日はスズメも偵察に来ていたようです。ヤマガラがこんなかっこうをするのを見たことはありますが、シジュウカラもなかなかあしが強いですね。

よいしょ!

懸垂!

ひるがえって・・・

着地!

くるりと着地です。
おや、バードフィーダーに来ました。でもそれは果物専用です。

これはたしか・・・

ひまわりの種はもう少し右の枝にぶら下がったかごに入っているのですが、気がつきません。カラスがやってきたので、警戒音を発して逃げていきました。

なぁんだ、なにもないや

もう1羽は、まだ切り落とした枝の中に虫を探しています。見つけた虫を落としてしまったんです。でもまだ諦めません。カラスが隣の屋根のアンテナに来ているのですが・・・。

あきらめないわ!

ちゃんと食べてから飛んでいきました。
外に出ると、公園の方から、あの、「ヴィー!ヴィー!!」という懐かしいこえが聞こえてきました!
まだ庭には来ませんが、ヤマガラが近くにいることが分かって嬉しかった!

準備中

Fri.18.09.2009 8 comments
毎朝シジュウカラやメジロのこえで起こされるようになると、バードテーブルのことが気になってきます。昨シーズンは、残暑も長く、虫も10月まで飛び回っていたし、スモモにも虫がいるからこれを食べてもらいたいし、まだいいや、と思って・・・出遅れました。私の勝手な考えですが、鳥たちが庭に来るのは、食餌のためだけではなくて、冬の餌場となるようなところを探して、あちこち巡回しているのではないか??と思ったのです。昨年はそうしているうちに、2~3羽来ていたヤマガラが来なくなりました。

阿呆は阿呆なりにいろいろ考えた末、とにかく早めにヒマワリの種を確保することからはじめました。
私が使っているのはヨーロッパヒマワリの種で、小粒のものですが、これが、欲しいときにすぐ手に入らない。値段もだんだん高くなってきています。(普通の大きいのはアメリカヒマワリで、これはどこでもあって、安価)わざわざこれにする必然性はないのですが、やはり小さな小鳥なので小さな種がいいという、勝手なこだわりがあるのです。
去年も使っていた『Hearty小粒ひまわりの種』(約400グラム)を、ネットショップに注文しようとしたら在庫が10しかないといいます。去年は7.2キロでしたから、これでは足りません。ふと思い出したのが、地元のキクスイさん。もしやと見てみたら、あった!!オーストラリアのものと書いてあります。若干細かいかな?
残り3キロほどを調達。左がキクスイさん、右がナチュラルペットフーズさん。

ひまわり種比べ

ヤマガラが来てくれるように、祈りを込めてkanon111さんのヤマガラを窓辺に置きます。「オトリ」とも言いますが。(←よくないたくらみ)

おびきよせる

・・・あ、また難癖つけにやってきました。

ちょっと、あんたたち、誰に断ってここにいるのよッ!!
脅迫愚連隊
しろさん、このひとたちに何を言っても無駄ですから

そういうわけで、今年はまだ外は30度ちかく、セミが鳴きまくっていますが、お試しのひまわりの種を少し置いてあります。あくまで私見による実験なので、根拠はまったくありません。ねんのため。

もう1羽のシジュウカラ

Fri.11.09.2009 8 comments
やっと庭の枝切りが半分ほど終わりました。すると、それを待っていたようにシジュウカラがやってきました。昨日とはまた違う子です。背中の羽が黄色く目立ちます。羽つやよく、立派な体格をしています。昨シーズンうちでたんまりヒマワリの種を食べた子かな??(笑)
ゴジュウカラ顔負けに、幹を伝ってあちこち移動していきました。

きいろ1

首を伸ばして、丸まった葉の中を探っております。・・・何かいるかな?

きいろ2

この子にはもうひとつ目印がありました。あたまに三日月(笑)

P1020189.jpg

今日もちゃんと虫をgetして帰りました。
あとはんぶん、スモモの木の枝切りが終わったら、バードテーブルの準備をします。


偵察に来たシジュウカラ

Wed.09.09.2009 4 comments
残暑が終わって、空気がすっかり入れ替わりました。今日から秋が始まるのだな、とわかった日です。こんなに早く残暑が収まったのは何年ぶりでしょう。今年は猛暑日も少なく、異例の夏でしたが。
毎朝すももの木にやってくるシジュウカラは数羽います。このうち、何羽がバードテーブルの常連になってくれるでしょうか。開店前の「文鳥食堂」のオババとしては気になるところです。この個体はどうも昨シーズンのお客ではないかと思います。ガラス越しに真っ黒いカメラを構えても、まるで物怖じしませんでした。いまはすももにつく虫がごちそうです。
虫の苦手な方はサムネイルをクリックしないでください・・・って、すみません、このままでも見えちゃってますね。・・・え?わたしもひとつどうかですって?!

捕まえた!

おいしいよ。おひとついかが?

・・・おすすめいただいてありがとうございます。
いえ、私はけっこうでございます。


外の声

Mon.07.09.2009 4 comments
9月に入って残暑が厳しくなりました。毎日33~34度のなか、庭に出て枝きりをしようかどうか迷っています(←もちろんしていない)毎朝シジュウカラやメジロがすももの木にやってきます。シジュウカラはみごとにさえずっていきます。これで5時前に起こされます(泣)いまどきさえずり?!ネクタイがはっきりしないので、まだ若い子だと思いますが・・・?なかなかうまいので、うちの女の子も気になるようです。

あら?向こうで誰かうたってるみたいよ?
外の声 1
そうですか?

あなたのうたとちがうもの
外の声 2
気のせいですよ

ここには私とあなたのほかいるわけがありませんから
外の声 3

・・・ゴマ吉さん、わたしをかつごうとしてるのね?
P1020176.jpg

どんなに暑くても鳥たちはカレンダー通りにやってくるみたいです。一日も早く枝きりをして、今年は早めにバードテーブルを用意しなくてはなりません。・・・でも、やっぱり暑いです・・・(泣)

『いわいさんちへようこそ!』

Sun.06.09.2009 0 comments
わたしはひとりのお父さんとしてこの人の本を知りました。このお父さんは、ファミレスなら箸袋や紙ナプキン、家ならそこらの紙に片っ端から絵を描いてこどもと遊べるという、遊びの達人でした。
お父さんの名前は岩井 俊雄さん。メディアアーティストという職業のひとらしい。テレビ番組なんかを作っているようです。そういう職業なのに、ハイテクなおもちゃはまるでない子育てなのです。
表紙になっている娘さん、ロカちゃんの生き生きとして、なんて楽しそうな笑顔でしょう!写真満載で、お家に遊びに行ったみたいに「いわいさんち」の子育てがよ~くわかっちゃう本です。ロカちゃんもあちこち登場して、出迎えてくれます。
こどもは、おとうさんは遊んでくれるひと、と思っています。体力に自信が無くても大丈夫。どんな場所でも遊ぶことができたら、こどもからの信頼絶大ですよ!世のお父さんに、ぜひ読んでほしい楽しい本です。

アーティスト岩井さんの原点は、こどものときに描いたパラパラ漫画だそうです。そして、父親に作ってもらったり、自分で作ったおもちゃで遊んで育ちました。そして作る楽しさを知ったのです。だから、こどもにはハイテクなおもちゃが必要ないことを、よくご存じだったのですね。そのときの、ワクワクしたおもいを、こどもとふたたび味わうところからうまれた本なのです。岩井さんのようにすらすら絵が描けなくても大丈夫。『いわいさんちのリペットくん』にはおもちゃの具体的な作り方が紹介してあります。子育てはたいへんだけど、こどもと一緒に楽しんじゃえばいいんだ。それに気がついたらしめたものです。

岩井さんはこれをきっかけに、たくさんの絵本も作るようになりました。どれも楽しい絵本ばかりですが、『どっちがどっち?』などの、どっち?シリーズは、「いわいさんち」のなかから、そのまま生まれた絵本です。『100かいだてのいえ』も、絵探しの楽しさいっぱい!理系ならではの、驚きに満ちた絵本ばかりです。










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