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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
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文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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ジョウビタキの縄張り

Thu.29.10.2009 6 comments
最近になって、家の近くで毎日決まった時間に「ヒッヒッ」と、縄張り宣言していくのは、♀です。今日はバックミラーのついている人家の門まできていました。「ジュジュジュ!!カカッ!」と自分の姿に威嚇していました。お姐さん・・・恐いです。

あんた、誰?!!

チャンピオン


結局この姐御がここらの縄張りをゲットしたのかな?・・・と思って山に入ってみたら、なんと、また♂と♀のジョウビタキが3羽いました。♂がここで「ヒッヒッ」と縄張り宣言しています。♀は藪の中に入り込み、威嚇のこえをあげています。その上で♂が鳴き、さらにそのそばにもう1羽の♂が「ヒッヒッ」。モズも近くで「キーキー」高鳴きしています。ああ、ややこしい。こんな狭いところで・・・。

びくびく・・・な、鳴いてもいいですかぁ~            
びくびく・・・

ここはあたしのシマよ!!
あたしのシマよ!!

わっ!びっくりした
おまけ・・・ボケボケだけど
注:これはフィクションです

ジョウビタキの縄張りって、どのくらいの広さなのでしょう?ここを境にそれぞれが別のエリアを縄張りにしているのか、同じエリアを一部共有しているのか、どうなのでしょう??調べてみたけど、いまのところエリアの広さや、どうやって縄張りが決まるのかについてはわかりません。ジョウビタキが渡ってきて3週間ちかくたつのに、まだ縄張りは決まらないのでしょうか。これから最後の決戦があるのでしょうか。それとも共生していくことのできる理由がここにあるのでしょうか・・・。わからないことだらけですが、縄張り争いのおかげで、いつも同じところで見ることができるので、もう少し観察できるのではないか思います。
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三人の女性絵本作家の人生

Tue.27.10.2009 0 comments
『ピーターラビット』シリーズ、『コーギビルのむらまつり』、『ちいさいおうち』・・・この絵本の作者がわかりますか?
正解は、ビアトリクス・ポター、ターシャ・テューダー、ヴァージニア・リー・バートン。
ピーターラビットは有名なキャラクターなので、絵本を読んだことのないひとでも、知っている人は多いでしょう。ターシャさんは昨年92歳で亡くなりましたが、日本では、最近になって絵本よりもそのライフスタイルが有名になりました。では、バートンさんって誰・・・?
今年は、ヴァージニア・リー・バートンさんの生誕100年の年に当たります。(1909年、アメリカ、マサチューセッツ生まれ)

バートンさんの代表作『ちいさいおうち』は、丘の上に建てられた家がたどる、数奇な運命の物語です。1942年に発刊されてから67年間、いまでもずっと読み続けられています。私は、小さいころディズニーのアニメーションで見た覚えがあったのですが、バートンさんの絵本に出会ったのは、もうほとんど大人になってしまってからでした。でも、遅すぎることはありませんでした。それに、感動は絵本の方がはるかに勝っていました!その絵と独特のレイアウトにも目を見張りました。見開きが一枚の絵のようにデザインされていて、文字の位置まで、きちんと計算されて絵の中に組み込まれているのです。私はバートンさんの絵本を探して夢中で読みました。心の奥でことばにならない重たいものを感じつつも、堅苦しくなく、ユーモアがあって、しかも、時代を超えた、たいせつなことを伝えてくれる・・・。そして、子供の絵本で何より大事なことは、最後まで飽きさせないストーリーテリングと、必ず誰もが幸せに思えるハッピーエンドであること!彼女は二人の息子のために絵本を作り始めたのです。
バートンさんはデザイナーとして、ダンサーとして自己表現を求めた芸術家でした。まだ女性が仕事をするということが大変珍しかった時代、主婦にデザインを教えて、フォリーコープデザイナーズという工房まで立ち上げ、すぐれたデザインを提供しました。二人の男の子の母として、絵本作家として、デザイナーとして、工房の代表者、先生として、また、ちいさな農場での畑や動物の世話など、忙しい毎日でした。そんななか、楽しいパーティーを開いて、いつも家族や友人たちとの生活を楽しみました。ダンスがとても上手で、見る人をうっとりさせたそうです。息子のアリスによれば「(母は)ただただ驚異的」という、あまりに多忙な生活がこたえたのでしょうか、残念ながら59歳という若さで亡くなっています。もっと長生きしていたら、今の世の中をどんな絵本にしたことでしょう。

ポターさんは1866年の生まれです。イギリスのビクトリア王朝時代の、上流階級に属する女性でしたから、バートンさんよりさらに、女性には社会的な拘束力が強かった時代です。そのなかで、絵本を出版するということの困難を、乗り越えなければなりませんでした。(絵本の前にも、女性というだけで植物園研究員の職を断られたり、地衣類と菌類の論文を発表できなかったりしています)初恋の人とのロマンス、絵本作家としてデビューするまでのエピソードが『ミス・ポター』という映画になりましたね。その後、おそい結婚を機に農業経営に入ったポターさんは、だんだん絵本の仕事から遠ざかってゆきます。ナショナルトラスト運動に賛同し、湖水地方の自然を永遠のものにし、ピーターラビットの絵本の世界そのものをも、未来に遺しました。
ポターさんの創作の源には、孤独の影がさしていました。ひとりの世界で絵本に没頭することが、ピーターたちの物語を創りあげる魔法の杖だったのです。そして、結婚によって現実的な生活を始めた彼女に、もう魔法は使えなくなってしまったようです・・・。

ターシャさんは、バートンさんより6年後の1915年、同じアメリカ、マサチューセッツのボストンに生まれました。ほぼ同世代ですが、この二人が交流した形跡はみあたらないようです。子供のころから動物を飼うこと、花を育てること、料理、裁縫仕事が大好きで、設計技師の父や画家の母のいる上流社会の暮らしは嫌いでした。そして、田舎暮らしに憧れました。結婚したお相手は、水道も電気もない暮らしについていけなかったようですが、彼女は子供たちとずっとその暮らしを続けました。
ターシャさんは文明の利便性からいっさい遠ざかろうとしました。そして、バーモント州の片隅に移住し、古き良き時代の暮らしと方法を体現し続けることで一生を送りました。それを絵本で表現したのは、生活の手段だったから、と言っています。なのに、いまそのライフスタイルが時代に求められ、マスコミに騒がれ、静かな生活が送れなくなってしまったのは、皮肉なことでした。

時代もライフスタイルも違うけれど、この3人の女性たちは、高い理想をもって芸術作品としての妥協を一切しなかったこと、しかも、それは自分が五感で感じた身の回りの自然や事柄でなければならず、その手で表現したものでなければならなかったこと、最後まで自分自身の生き方を貫いたことなどは、共通していると思います。
人生に成功したように思える彼女たちも、その大部分は子供時代の夢と不遇のいくつか、主婦として、母親としての日々のこまごまとした日常であり、表現者としての語られない葛藤や研鑽の部分なのだ・・・。
どの伝記も、それを感じさせる重い一生が、淡々と語られていました。










夕闇にビンズイ

Sat.24.10.2009 4 comments
ジョウビタキのその後が知りたくて、思い立ったときに里山へ入ってみます。今朝もやはり、追いかけっこをしていました。なりふりかまわないといった様子で、私のすぐ傍を猛スピードで通り抜けていきます。とても撮影どころではありません(笑)家の周りでも一日中ジョウビタキのこえがしていましたが、出てみるとあっというまに移動してしまい、♂なのか♀なのか、1羽なのか2羽なのか、まだ見定めることはできませんでした。
夕方、もういちど行ってみると、はるか松の上からモズの高鳴きがお出迎えです。道理で、あたりは鳥の気配がしません。ヒヨドリさえこえをひそめているようです。あとはウグイスが藪の中で地鳴きするのみ。
ああ、こりゃだめだ・・・。
あきらめての帰り道、行く先になにかいました。どうやらビンズイのようです。お互いにビックリ!!だよね~、ごめん。でも、しばらく地上にいてくれました。ここでは初めて見ました。夕方で、しかも曇りなのでうまく撮れていませんが、出会いの記念に・・・。

ビンズイ1

ビンズイ2

ビンズイ4

意味ない?

Wed.21.10.2009 4 comments
みんがかご掃除をしながら言いました。
「あのさ、手を出すと噛みつく文鳥と、手を出すと逃げる文鳥を飼ってるってさぁ・・・・ペットの意味あるのかな?」
「・・・・・・。」
・・・そ、そうだね。

「ぺっと」って、なんのことですか?
なによそれ?しーらない
ペットのみなさん

肩に乗っても、頬ずりしようとするとのけぞって嫌がります。
ふれあいというものがありません・・・・。

ジョウビタキの縄張り争い

Mon.19.10.2009 2 comments
いつもの里山散歩です。今日もヤマガラはこないなぁ、と、エゴノキを見ながら待っていると、ジョウビタキの「ヒッ、ヒッ・・・」が聞こえてきました。家の近くの住宅街で2・3日まえに確認していましたが、今日はここらにいるようです。ナンテンとウルシの実がある、もうひとつのポイントへ行ってみます。と、ヒヨドリがお食事中。これはタラの実です。あの山菜のタラですから、よほどおいしいのでしょう、どこの実も食べ尽くされていました。ヒヨドリはたくさん里山にきていて、いつも大変賑やかです。

ナンテンとヒヨドリ

その奥のほうで、3羽の小鳥がせわしく飛び交っていました。
どうやら、♂2羽のジョウビタキを、♀1羽のジョウビタキが追いかけ回しているようです!うちのまわりでナワバリ宣言しているのは、ここ何年も♀でしたが、今年も♀優勢のようです。お姐さん、今年も強し?!戦いから抜けてきた♂・・・のんきな顔で一休みしています。うしろではまだ戦いが続いているのですけどね。林の中なので、真っ黒な顔が真っ暗でますます・・・・(汗)simcoさん、今回は、こんな写真でごめんなさい。ナワバリが決まったら、もっとひらけたところに出てくると思います。

暗がりのジョウビタキ 1

暗がりのジョウビタキ 2

ここからでは暗いので、場所を変えようと登っていったら、♀が♂を追いかけて山の方へ飛んでいってしまいました。この戦いのさなか、ウグイスが、ゆうゆうと虫をとって食べているのが見えました。ウグイスはなかなか藪から出てこない、警戒心が強い、と聞いてますが・・・この無神経なかんじ・・・毎年ウチに来ているうっさんを思い出します。
さて、この戦い、どうなったのでしょうか。また見に行きたいと思います。

里山歩きの日々

Fri.16.10.2009 2 comments
有名な野鳥スポットならともかく、私が歩くのはどこにでもある雑山なので、「運良く」というくらいしか野鳥に出会えません。毎日決まった時間、どこにどの鳥が居るか、だいたいの見当をつけるのですが、その日の事情でそこを通らないこともあるし、目の前にいても撮影できないこともあるし・・・。あまり見返りのない散歩です(笑)
ここと決めた場所で、じっと鳥を待っていると、林の中からいろいろな鳥の声や音がしてきます。これはヤマガラがエゴの実を割る音、コゲラの突く音、藪で鳴くウグイス?ヤブサメ?、枝をわたってゆくモズのこえ(たぶん女の子)・・・いつのまにか、音や鳥の姿からストーリーを考えてしまいます。1羽のヤマガラを見ても、これはどんな子なのかなぁ、とか。だから、正確には、「観察」になっていませんね。「想像」です。野鳥写真、というほどシビアには撮れませんし、投稿するジャンルに困ります(笑)

さて、今日も初っぱなからモズのこえに迎えられてしまいました。これで今日も終わりかな、と思いつつ、別の場所まで散歩しました。広大な藪を取り払って整備された芝生の上に、2羽のキセキレイがいました。私が居るのでなかなか日陰から出てきてくれません。

あっち向いて・・・・
キセキレイあっち向き

ホイ!・・・あ、目が合っちゃった
キセキレイこっち向き

動きがシンクロするのでペアかな?仲がいいです。なかなか日向に出てくれない。

日向のキセキレイ

日影にもどるキセキレイ

やっと出てきましたが、またすぐに日陰へ行ってしまいました。
ここれは6月に撮った夏のキセキレイ。なんと、郵便局の屋根でさえずっていました。♂は、夏には顔が真っ黒なんですね。日焼けみたいです(笑)

真夏のキセキレイ

戻り道、あのエゴの木に、ヤマガラが1羽だけ来ていました。まだ近くでモズのこえがしているのですけどね。勇敢なのか、無茶なのか・・・。あのときの群れの1羽なのか、べつの個体なのかもわかりません。すばやく実を取って、べつの木に飛んでいき、カラを割る音が聞こえました。数回繰り返した後、どこかへ去っていきました。
ほかの群れはどこに行ったのでしょう。また探しに行ってみましょう。

エゴノキとヤマガラ

エゴノキとヤマガラ2

エゴノキとヤマガラ3

お、ジョウビタキのこえも聞こえます。今年もお姐さんかな?

すきまハンター

Wed.14.10.2009 8 comments
またこの季節か・・・。何度目でしょう、繰り返される本能の日々。しろもゴマ吉も、パソコンまわりにやってきては「巣き間」を探します。

すきまハンター1号

すきまハンター1号 その2

手を出したらきゃるる!!と恐いです。
ゴマ吉も油断なくすきまを探します。

すきまハンター2号

すきまハンター2号 その2

ゴマ吉、ついでにごみハンターするのはやめなさいっ!!

今日もややザビエル・ヘッド

あああ、持って行っちゃった。ゴマ吉は金網の上にふわふわと座り込んで、卵を夢見るようにうっとりと抱卵ポーズをしています。

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