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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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おやつの楽しみ

Sat.28.11.2009 10 comments
みかん山の保全のために、そこで獲れたみかんをひと箱購入しました。甘みも濃いけど、酸味もしっかりしている味の濃いみかんです。皮もしっかりしていて、剥きにくい。昔、こういうみかん、うちの庭にあったなぁ。・・・でも、これがやたら細かいのがおおい。直径5センチ(!)くらいのもあります。メジロやヒヨドリに提供するにはよい大きさのみかんですが。
文鳥にも提供してみました。(ついでにりんごも)

お騒がせしました・・・

ところが、食べるどころか、近づきもしません。かごに帰ろうとさえします。

そんなものいらないわよッ!!
そんなものいらないわよッ!!

ゴマ吉はやや近づきましたが、完全に腰が引けています(笑)このあとすぐに逃げました。

なんだか恐い・・・

しろも、しまいにはゴマ吉のかげに隠れるようにして怯えています。
この~、ブリッ子!!(←もはや死語)

あたしも恐いのよ

あ!もしかして、これ、目玉に見えたから怖がったのかな??
仕方ないので一房だけ近づけますが、いちどつついただけでぶるぶる首を振って、汁を飛ばしてました。それからはもう、二度と食べようとしません。だめか・・・。うちはみかん、りんご、なし、枝豆、とうもろこしなど、与えても一切食べないんです。せいぜい煮干しとゆで卵の黄身くらい。食べるところを見るのも、ペットを飼う楽しみですが、うちは、エサを行儀悪くまき散らすか、文鳥用青菜畑を食い荒らされるのを見るだけで、ちっとも楽しくない・・・。

やはり、こっちのほうがおいしいです
やはりこっちのほうがおいしいです

コラッ!!(まあ、文鳥用に育ててるんですがねぇ)
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アオジとジョウビタキ、ウグイスも

Wed.25.11.2009 0 comments
ウルシの実です。前はここにルリビタキがいましたが、やはりジョウビタキが追い払ってしまったのでしょうか、今日は来ません。

ジョウビタキが来た

アオジが来ました。でも、ジョウビタキはとくに追い払うしぐさを見せませんでした。上と下で、ウルシの実を味見しています。12月になるとそろそろ食べ頃でしょうか。

アオジが来た

ジョウビタキとアオジ


雨上がりなので、小鳥の動きが活発です。あちこちで鳥の声がしています。ヒヨドリが賑やかでしたが、今日はコジュケイまで鳴いていました。声が大きいので、人間の方がびっくりします。
いつもは藪の中のウグイスが藪から出て、あっちでもこっちでも飛び回ってエサを探しています。人のいないところでは、大胆に飛び歩いて遊歩道を横切る姿も見ました。いちどに、こんなにたくさんのウグイスを見たのは初めてです。動きが速いし、すぐにまた藪に入ってしまうのでなかなか撮れませんでしたが、なんとか一枚だけ(汗)ほんとに、なんて地味な色をした小鳥でしょう。

藪のウグイス

帰ってくると、お隣の庭からウグイスの笹鳴きが。留守中に、バードテーブルの柿を食べに来ていたのかもしれません。

ジョウビタキ♀のさりげないおしゃれ

Tue.24.11.2009 0 comments
もうムラサキシキブの実が、食べ尽くされて全部無くなってしまいました。でも、ジョウビタキはまだ来ています。このあと、何を用意したらいいのでしょう。おろおろ・・・。

ナツメの幹に

♂は背中全部が派手なオレンジ色で目立ちますが、♀は羽の下に少しだけ見える控えめなオシャレです。ブレ加減が絶妙にふわふわ感をかもしだしております(笑)

飛翔するジョウビタキ♀

これは飛び立つジョウビタキ♀です。小さくてすみませんが、しっぽの裏もきれいなオレンジ色なのですね。紋付きも一カ所ではなくて、何本かの羽にあるみたいです。
地味な小鳥ですけど、じつはとってもすてきなファッションだと思います。

猫かぶり

Sat.21.11.2009 8 comments
しろは噛みつく、といっても「あら、信じられない」「かわいいじゃありませんか」という誤解をよくいただきます。ようし、証拠写真を撮ってやろうじゃないか!!(←すごく大人げない)
まず、しろをかごから出す(ゴマ吉も出ちゃうけど)

あたしは自由よ!
「あたしは自由よ!」

さあ、噛まれるのを覚悟して、手に載せます・・・。

そんなに頼むなら手にとまってやるわよ
「そんなに頼むなら手にとまってやるわよ」

・・・・あれ?とぼけるか?この、どうしたんだよ、ほら、いつものように凶暴に噛みつけ!!

噛むですって?あらいやだ、だれがそんなことするのかしら~?
「噛むですって?なんのことかしら~?」

う~む、噛まない・・・・。そういえば最近毎朝青菜を差し入れても噛まなくなったっけ。どうしたんだろう?病気か?あ!!ひとつだけ思い当たる。このごろキーボードの周りで、やたらうろうろしていたなぁ。いちどマウスと間違えてつかんで噛まれたしなぁ(←ホントです)
キーボードを打つ私の手の上に乗っていることが多かったけどそのときに・・・ブログを読んだなぁ~!!(←シラ~・・・)
せ、世話人の頭ではそれ以外の理由が思いつきません・・・。

ルリビタキの♀?

Fri.20.11.2009 2 comments
小春日和の中、ひさしぶりにマイフィールドへ。ここは遊歩道になっているので、ときどき犬を連れた人が通ったりするのです。今日も上の方で音がします。あ~、困ったな、と思っていたら、追われるように小鳥が飛び出してきました。どうも、ルリビタキのようです。出てきたところにも私が居たので、またびっくりさせてしまいました。ごめんなさい。
目が、目がカワイイ~。それにしても、今年はどの鳥も女の子によく会うようです。
ルリビタキは、図鑑ではスズメより小さい、となっていますが、別の図鑑では14センチくらい(スズメと同じくらい)となってます。私には、スズメよりも大きく見えました。おおきい・・・あっ、もしかして、♂の若さまかも?!

オオルリ♀? 1

オオルリ♀ 2

この実はウルシのようです。熟すのは10月頃なのに、鳥が食べ始めるのは早くても12月ごろからだとか。なぜでしょう?柿が熟すと甘くなるように、おいしくなるのでしょうか??そういえば、ウルシの実は、あちこちにたくさんありますが、鳥が食べているのをまだ見たことがありません。どの鳥にも大変好まれるとのことなので、12月に入ったら来てみようと思います。
ヤマガラは松の実を食べていました。メジロはアケビ、柿にいました。ここにはまだたくさん食べ物があるようです。

ジョウビタキとモズ

Tue.10.11.2009 4 comments
ジョウビタキはあいかわらず我が家に訪れていますが、気になるのは、モズもときどき我が家の上空で高鳴きをしていることです。このままテリトリーが重なったら、どうなるのでしょうか。
今日は、ついに同時に来てしまいました!モズはすぐ近くで鳴いているのですが、ジョウビタキは目立つお隣の煙突にとまって、あちこちきょろきょろ。尻尾をふるわせながら、しきりにモズのこえを聞いています。

ケーッ!ケケケッ・・・
ケーッ!ケケケッ・・・

あの声は?
あの声は?

どこで鳴いてるのかしら?
どこからかしら?

いやな声ねぇ・・・
嫌な声ねぇ・・・

・・・俺って、そんなに嫌な声なのかなぁ?
俺って、そんなにいやな声なのかなぁ?

モズはすぐいなくなってしまったようですが、ジョウビタキは庭でムラサキシキブを食べていきました。このまま一緒のエリアだと、ちょっと心配ですが・・・。

ホオジロがいた

Mon.09.11.2009 0 comments
里山、というのは、低い山や雑木林があって、前には田畑などがひらけた人里になっている・・・というのが典型的な風景かと思います。
ここは山の上の住宅地なので、ほんとうは里山とはいえないのですが、私の行く場所で一カ所だけそれに似たところがあるので、そこを「里山」とよんでいます。雑木林と、それに続いてひらけた、日当たりの良い斜面、その下には、平らな草地や池、田畑がある、といった、ごく狭いエリアですが、山の鳥ばかりでなく、草原にいる鳥もときどき現れるので、ここだけ、鳥密度が高い気がします。この地形に関係があるのかな?と思います。
たくさんいるウグイスのほかに、アオジやホオジロが数羽来ています。ウグイスは「ジャッ、ジャッ」アオジは「ジッ、ジッ」と、地鳴きも多少違って聞こえます。ホオジロは「チチッ、チチッ」と高い、澄んだ声に聞こえます。草原にいるイメージでしたが、明るい林の縁で出会いました。

ホオジロ1

地面で雑草の種をクチバシでしごくように食べています。じっとしていると、思いがけず近くに来ることがありますが、脅かさないように動かないのが精一杯で、とっさにはなかなか撮れません。

日陰のホオジロ

幼鳥?ともかくまた会えたので、写真追加です。

ホオジロ 女の子

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