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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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ジョウビタキとモズのごちそう

Sat.30.01.2010 4 comments
バードテーブルに、というわけではないのですけど、偶然、ひどく虫の入った木ばかり手に入ったので、虫干しを兼ねて出してみようということにしたのです。またモズが来るかもしれません。
ところが、最初にやってきたのはジョウビタキの♀。

P1030873-2.jpg


虫(さなぎ)をくわえています。ジョウビタキにはちょうどいい大きさですね。

いただきます

そのとき!庭を横切る影がありました。モズです。やはり虫をめあてにやってきたのです。ジョウビタキがあわてて逃げます!

また来たわ

でも、すぐ近くの枝で待機して、それ以上遠くへ逃げる様子がありません。

危ないところだったわ

モズも、知ってか知らずか、ジョウビタキにはかまわず、虫を探します。モズもさなぎを食べています。大きな虫もいたのですが、そのまえにジョウビタキがどこかへ持っていってしまったあとでした。ジョウビタキは、あんなに大きな虫を、あの小さな口で食べることができたのでしょうか??

もっと大きいのがいたと思ったけど?

モズが行ってしまっても、ジョウビタキはいつまでも薪のあいだで虫を探していました。

みつからないようにしなきゃ

もう虫はいないので牛脂を出してみましたが、いまのところ食べる気配はありません。

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黄昏のモズ子ちゃん

Thu.28.01.2010 2 comments
ある日、じいさんとばあさんが庭先で薪割りをしていました。薪にする木は中に虫が入っていて、やれやれ、と思いながら、薪置き場の屋根に置いておきました。すると、そこへ思わぬお客さんがやってきたのです・・・・・。

それが、モズ子ちゃんでした。特大の虫を置いてやると、人のすぐそばまでやってきて、虫を捕るチャンスをうかがっています。あわててカメラを取りに行きましたが、虫をさらっていく瞬間には間に合いませんでした。

睨みをきかせるモズ子ちゃん

家へ引き込む電線の上で、いつまでも次のエモノを待っているモズ子ちゃん。

覗きモズ子ちゃん

見返り美人さんです。

見返りモズ子ちゃん

気がつくと、周りがたいへんな騒ぎになっていました。モズがいる、というので、シジュウカラやヤマガラたちがいつまでも警戒音を発し続けているのです。とくにヤマガラは、モズがいなくなるまでずっと鳴き続けていました。やかましいだけじゃなくて、とても勇敢なのですね。

シロハラちゃんとメジロちゃん

Sun.24.01.2010 8 comments
このごろひんぱんに来ているシロハラは、どうやら1羽ではないかという結論に達しました。しかも、去年来ている子と同じではないかと思われました。メジロもたぶん同じ子なので、そうだとしたら、一年ぶりの再会ということになります。

またここでお会いしましたね  元気?
こんにちは

去年の「あの方」も相変わらず来ているんでしょうか?  まあね
あの方も

今年こそは、一緒に戦いましょう! 
戦いましょう

あ、来たみたいだよ ・・・やっぱり今言ったことは忘れてください・・・
来たみたいだよ

やはり、共同戦線は防衛だけがよろしいようです。


『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』

Fri.22.01.2010 6 comments
最近、とても面白い本をみつけたのですが、本を紹介するときに、いちおうここでは、「本の紹介三題噺」として、

1 紹介する本は3冊でなければならない
2 しかもその3冊には関連するテーマがなければならない

という縛りが設けてある(というか、自分で勝手に設定している)ため、一冊面白い本があったからといって、すぐに紹介するわけにはいかないのです。ところが、この本には別のカテゴリで紹介することができる鳥ネタがちょっぴり入っていました。文鳥もいました。で、カテゴリは「鳥アラカルト」に入れておこう。・・・というところで、前置きはおしまい。

前置きの事情で、ご紹介するのはシリーズの三冊目です。しかも、これらのタイトルはそのとおり、実験によって確かめられた事実なので、なお驚きです。鳥取環境大学、という大学がありまして・・・。
そこで動物行動学、および比較人間学というのを研究している小林先生が、エッセイ風に、動物たちの生態を、具体的な事例をもとに、わかりやすく紹介してくれる本なのです。動物より、(先生自身も含めた)人間の生態を紹介している部分も多いですが・・・。
小林先生は、「自慢する」「認めてもらう」「ほめてもらう」のが大好きで(ご本人は「謙遜」してそんなことはないと言っている)好奇心と探求心、発想力は人一倍!!学生の前では、学者としてのプライドと、面子(メンツ)を何より重んじています。(負けず嫌い、コドモともいう)穏やかなお人柄なのですが、じつは熱い。私があと?年若かったら、絶対この大学へ入学して、こういう研究をしてみたい!!と思ってしまうほど、変な・・・いや、すばらしい先生でした。
小林先生は「一日でも野生動物との交流をもたないと体調が悪くなる」というくらい、とにかく動物が好き。それが高じて研究者になりました。動物を捕まえる(これを先生は狩猟本能とよぶ)または保護する(貰い受けることもある)、それを調べる、研究室で飼う(はたまた家でも飼う)、実験する、そしてまた自然に帰す、という、ありとあらゆる「交流」について、この本には書かれているのです。
この本に登場するのは、フェレット、シマリス、ヤモリ、イモリ、カヤネズミ、モグラ、ヒヨドリ・・・え?あ、そうそう文鳥については、息子さんの飼っていた♀の文鳥で、『鳥は秩序のある模様に惹かれるか?』という実験に参加しています。文鳥はなかなかの学習能力であるとか。
ふんふん、鼻が高い。(でも、この文鳥は冬に卵の産みすぎ?を起こしてしまい、亡くなってしまうのです。しかも、一日に4個も卵を産んで・・・???そんなことがあるのでしょうか?!)
鳥では、ヒヨドリのほかに九官鳥、センダイムシクイ、ドバトなどが登場します。
鳥好きな人なら、きっと読んでおいてソンはない・・・いや、動物が嫌いでない人なら、誰が読んでも楽しめること請け合いです。これまで、シリーズで3冊、築地書館という、おもに学術書を出す出版社から出ています。そのためか、ちょっと割高です。この本は第3弾。テンションは落ちていません!(ますますノッてきて、おもしろいかも)









ザビエルゴマ吉 その2

Tue.19.01.2010 8 comments
久しぶりに、文鳥を撮ってみました。←家の中なのに望遠レンズのままで撮っているバカ。

なに撮ってるんです?!  怪しいわ怪しいわ!!
「なにをするんですか!」「怪しいわ!」

あれ?ゴマ吉のあたまの模様が・・・?もしや!

放っておいてください
「放っておいてください」

ひさしぶりにザビエルになっていました。
↑望遠レンズのままだっつーの!
「またザビエルや~!!やった~!(笑)」・・・と叫んで、夫さんからあきれられた休日でした・・・。←ほんとにバカ。
いや、ゴマ吉の名誉のために、キリッとしたのも載せておこう。

写真撮られるのは嫌いなんです!
コウテイペンギン ゴマ吉

・・・あれ?コウテイペンギン?

べつのシロハラ?

Mon.18.01.2010 6 comments
スズメに占領されて、めっきりほかの鳥が来なくなってしまった文鳥食堂ですが、食堂の↓にお客さんが来ていました。シロハラです。いま、スズメはいないのですが、まわりを警戒しながら、落ちているナツメの実を食べています。

いいものみつけた♪

うまい~♪

ナツメは親指の先くらいのおおきさで、このあたりのひとがよく植えている、リンゴに似た味のする茶色い実です。甘く煮て食べます。

んん?

こちらに気づきました。でも、実は最後まで食べます(笑)

み~た~な~

このあとすぐ飛んでいってしまいました。ひとまわり小さいので、去年の子と違うような気がしますが・・・。
また来てくれることを祈ってます。

スズメたちの冬

Fri.15.01.2010 4 comments
雪が降って、朝方は氷点下の日が続いています。暖冬の予報ははずれたようですね。
雪や寒さが厳しくなってくると、鳥たちも必死になってきます。毎朝集まるスズメの数がどんどん増えて、撒き餌だけでは足りず、ヒマワリの種にもやってきて、食べ尽くしてしまいます。
でも、みんなが食べられるわけではありません。バードテーブルに来るのは強者だけです。

押すな押すな満員の食堂

運が良ければ、下に落ちたのを拾えることもありますが、弱いものは下で雪を食べるか、

P1020916.jpg

遠くから見ていなければなりません。

P1020918.jpg

ヒマワリの種をスズメに食べられてしまうのは仕方ないとしても、全部のスズメではないところが、もどかしいです。
この状態では、たとえカラ類がやってきても入り込む隙はなく、たまに来てももう種は無くなっているでしょう。困ったなぁ・・・。というのが正直なところです。文鳥食堂も、不況を反映したように、無料の食堂に限界を感じるようになりました。


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