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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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今年の春は・・・

Tue.27.04.2010 4 comments
このところ、ブログをお訪ねしてコメントするまでの時間が取れません(汗)連休の間もこの状況が続きそうですので、ここでお礼申し上げます。コメントいただいたみなさま、ありがとうございました。
ようやく咳アレルギーも治まってきたので、山歩きなどもできるときはしていますが、どうもよその国から有害物質が流れ込んでくるご時世とのこと、晴れて気温が高くても咳が出ることがあります。困ったことです。ごほんごほん。
森の緑が濃くなって、私にとっては、いよいよ「鳥見」ではなく、「鳥聴き」の季節になってしまいました・・・(泣)里山亭のご主人に最近教えてもらったルートを登ってみると、これまでここでは確認したことがなかった、ヤブサメやセンダイムシクイ、イカルのこえを聞くことが出来ました。手の入らない山の中にはまだきちんと鳥がいました。薮でしか見なかったアオジも、森の中できれいにさえずっていました。あとは、メジロがたくさんいました。まだ咲いているウワミズザクラに群れているのはひなかもしれません。
頂からは、反対側の斜面にオオルリらしいこえもしています。でも、ウグイスは相変わらず一羽も聞こえません・・・。キビタキもいました!その下にはまだシロハラが数羽いて、ガサガサと歩いています・・・(汗)八重桜がまだ満開のままという、例年ではこの時季ありえない状況のなか、夏鳥と冬鳥が同居しています。
写真は、通勤途中に遊んでもらった、田んぼのサギです。いまは鳥たちがみんなペアになっていて、微笑ましいです。
夫(に見える)
チュウサギの夫婦 夫(に見える)

妻(に見える)
チュウサギの夫婦 妻(に見える)

ほんとはどっちがどっち??!・・・おっと、遅刻する~!!
おまけのハクセキレイ。職場の芝生にいて、とことこ歩いてはこっちを見ていました。
おまけのハクセキレイ

ん?おまけって何だよ!!
「ん?おまけって何だよ!!」

ゴメンナサイ!!


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ぶわっ!

Tue.20.04.2010 8 comments
とろけそうなゴマ吉・・・。
気を抜きすぎです(笑)
ぶわっ!1

ぶわっ!としてます。
すでに文鳥のフォルムじゃなくなってますね・・・
ぶわっ!2

プライバシーというものがないのでしょうか
のぞかないでよッ!!
ぶわっ!3

暇があったのでつい・・・。


元気です

Fri.16.04.2010 8 comments
文鳥たちは毎日元気にしています。ゴマ吉は今年の9月でおそらく7歳以上(年齢不詳)、しろは4月17日(ほぼ誕生日に決めてある)で6歳になります。
外に出られず、食堂も閉店した今、寂しいので、仕事のない日で家にいるときはつい文鳥をかごから出してしまいます。この頃では、文鳥たちは飛び回るより、私の肩にとまってまったりしている時間が多くなりました。世話人も、文鳥も高齢化してきたようです。

このごろ外が静かになったわね
しろとゴマ吉春1

花も終わって緑の葉が出てきたようよ
しろとゴマ吉春2

そんなこと関係ありませんよ
しろとゴマ吉春3

われわれは相変わらずなんですから
しろとゴマ吉春4

花を折ったら怒られますよ
知ったこっちゃないわよ!!
花を折ったら・・・

・・・ほんとにあいかわらずです・・・。

ツグミとばったり

Sun.11.04.2010 6 comments
せきアレルギーと風邪が重なって、おまけに締め切りのある仕事も抱えてしまったので仕事も休めず、どえらくたいへんな春になってしまいました。今が盛りの春、小鳥がさえずるいちばんの季節に外歩きが出来ないという憂き目にあって、健康の大切さを思い知りました。
今は休みになると医者に通っています(泣)
・・・・ふふふ、しかし!ただでは通わない・・・。車からそっと撮ってみました。(←医者に通うのにもデジ一持参)

平地の春も

今宵かぎりか・・・

きょろきょろしているツグミと接近遭遇。すぐ近くまで来るのに、なぜかバードテーブルにはやってこなかったツグミ。空を見上げて、そろそろ旅立つ日を思っているのかもしれません。来年こそ来てね。

里山で鳥と生き物のことを考えてみた

Sat.10.04.2010 2 comments
私が勝手に里山と呼んでいたところの間伐が行われているあいだ、鳥たちはどうなってしまうのだろう?!と、不安でたまりませんでした。でも、間伐や里山の手入れのことを調べていたら、やはり、間伐は長い目で見れば必要なことだとわかってきました。

森林と鳥の生態を研究しておられる由井正敏さんの本『森に棲む野鳥の生態学』では、森林とそこに生息する野鳥との関係が書かれています。(絶版のため、遠い地方の図書館から借りてもらいました)やはり、手入れをされないため林の中が暗く、下草も生えない林には、鳥も棲まないのだそうです。適切な手入れによって、林間を透かし、積もった落ち葉を取り除き、下草を刈ることであたらしい草や灌木が新たに生長してきます。間伐によって、一時的に森林性の鳥たちは森の奥にゆくけれど、伐採と違い、そこで先住しているものとの競争がおきるほどの深刻な影響はないだろうということもわかり、安心しました。しかし、森林の環境が悪化すると、アカゲラ、アオゲラなどのキツツキが減り、樹木に病気や虫が増えるスピードが加速することもあるということです。ここはキツツキが少ないので心配です。また、林のふちにある薮の刈り払いを行うと、ウグイス、ホオジロ、アオジ、シロハラ(アカハラ)、モズなどの鳥たちは住み処を失い、回復までに多いときは数年かかるということもわかりました。ウグイスは今だにこえを聞かないので、今年の繁殖には影響があると思われます。バードテーブルにも、あれ以来ウグイスが来なくなりました。
森林の姿が変わると、生息するすべての生き物が複雑にからみあって、さまざまな影響を受けるのですね・・・。

森林と野鳥は相互依存的な関係にあり、両者が保護管理されることが、森生態系の保全にとって有用な一つの要件である。森林と野鳥が助け合って共存することは、長い目で見れば人間にとっても大きな利益である。有用広葉樹が野鳥によって自然に生えてくる林、害虫獣が知らないうちに野鳥に退治される林、農薬をまかなくても済む林、都会の人が野鳥を楽しめる林、そしていつまでも森林の恵みが人類に与えられる林、こうした林を造ることが人間なかんずく林業にたずさわる人の希望ではないだろうか。(「Ⅴ林業と野鳥の調和のために」より)

レイチェル・カーソンは、エコが叫ばれている今こそ、もっとたくさんの人に読んで欲しいと思う科学者です。名前を知っていても、その本を読んだという人は少ないかもしれません。『沈黙の春』という作品で、農薬がもたらす致命的な危険を、世界で最初に訴えた人なのです。しかも、その内容から、おおきな農薬会社から迫害をうけたり、反対意見を述べる人たちの攻撃を受けたりもしました。また働く女性として男性社会と闘った人でもありました。そのセンシブルな文章からは想像できない、芯の強い女性だったのです。はじめて読むなら、詩のようにうつくしい博物誌『センスオブワンダー』をぜひおすすめします。

『自然はそんなにヤワじゃない』-誤解だらけの生態系-は、プランクトンの研究をしている花里 孝幸さんの、視点を変えたエコの話。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開かれようとしています。実際に、どのようにそれを守ってゆくのか?を考えたとき、読んでみたい本です。クジラが増えすぎると、イワシやアジを食べるようになるので、漁業に影響が出ること。保護しようという動物は、コウノトリなど大きくて目立つものが多いが、環境全体から考えるべきであること、(プランクトンや昆虫などは軽視されがち)生態系からみれば、ひとつの種が滅びることはこれまで何万年も繰り返されてきたこと。自然保護を、人間の都合の良いものだけを保護するということの過ち・・・などなど、言われてみればなるほど、と思うことが多く、目からうろこの思いでした。

流通している本を3冊ご紹介したいので(1冊目は絶版)最近読んだものではありませんが、眼からうろこが落ちる本をもう1冊。本川 達雄さんの『ゾウの時間ネズミの時間』はいかがでしょう。ご存じの方は多いと思いますが、あっと驚く内容で、生き物に対する認識が変わる本です。はたしてタイトルの意味は??新書ですが、絵本も出ています。絵が楽しくて、わかりやすいので、ここではこちらをご紹介しておきましょう。新書のほうも読みやすいです。











春のヤマガラ

Wed.07.04.2010 2 comments
里山の間伐がすんで、山道は明るくなりました。あいかわらずウグイスはいなくなったままで、去年までうるさいくらいだったホーホケキョが全く聞こえてきません。歩いていても寂しい春です。そんななか、山の上のほうからヤマガラがさえずっているのが聞こえます。声を頼りに登ってみることにしました。ほどなく、ヤマガラが見えました。でも、もっと高いところにいます。遠いけど、ここから・・・。

ヤマガラさえずり1

ヤマガラさえずり2

じつは、里山亭でひまわりの種を食べているところから、追いかけてここまできたのです。里山亭のご主人がすぐそばで庭仕事していても、平気で種を取っていました。
近くの観光地になっている山では、観光客が手に載せたピーナツを取りに来るので、そのまま握ったりする人も出たとのこと。心が痛みます・・・。
(これは3月のおわりに出会ったヤマガラです。今は体調のせいで外歩きができません)


お力ちゃんの巣材集め

Fri.02.04.2010 14 comments
庭のすもも、ゆすらうめの花が散りかけ、家の前の桜が満開です。今日も風が強く天候が不穏ですね。
とうとう風邪をひいてしまいました。でも、家にいたおかげで、シジュウカラが犬屋布団店にやって来るのを見ることができました。夫婦で来ていましたが、布団を持っていくのはどうも、あのお力ちゃんみたいです。その活躍をごゆっくりどうぞ・・・

お力ちゃん 1

なんどもなんども引っ張って小さくしようとしています。

お力ちゃん4

お力ちゃん2


お力ちゃん3

お力ちゃん5

とうとうちぎれました。

お力ちゃん6

このあとすぐに飛んでいってしまいました。お力ちゃんはどこで巣作りをしているのでしょうか。元気なひながたくさん生まれるように、オババは祈っております。

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