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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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露天風呂

Thu.28.10.2010 4 comments
コムラサキシキブを召し上がりになったジョウビタキ、そのあとは・・・

あとはお風呂に入りたいわね
お風呂に入りたいの

あっ、お客様、露天風呂はまだ営業しておりません!!
お掃除していないのに・・・(汗)

お風呂1

すっきりしたわ

さっぱりしたわ
お風呂2

・・・入られてしまいました。「蜜柑」もあいかわらず来ています。

あら?誰かしら  
                     覗かないでよッ!
覗かないでよッ!!


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I,m home!

Mon.25.10.2010 4 comments
さて、文鳥食堂は試運転でしたが、まだスズメが来ないようなので、このまま屋根付きテーブルで、ヒマワリの種のままやっていこうと思います。おいおいメニューを増やして、果物なども提供していきます。

例年のお客様は・・・・

おっす!

ちゃんときています。こちらもリラックスして羽繕い。

リラックス

きれいな羽のなかは案外腹黒かったりします(笑)

カキカキ

おや?この方は・・・

この子は・・・?

ジョウビタキお姐さん!!今年もおかえりなさい!!長旅おつかれさまでした。

見返り美人よ

そうなの、長旅でおなかすいてるんだけど、コムラサキシキブの実はどこかしら?
ところで、ムラサキシキブは?

たいへん申し訳ありません。猛暑の間、管理しきれず、今年は丈ばかり伸びて、実がなりませんでした(泣)

え~?!がっかり・・・
がっかり・・・・

でも、ご安心下さい、たわわに実のある鉢を仕入れてまいりました!(tooko36さん、ズルしてごめんなさい)

ズルして手に入れたコムラサキシキブ

・・・ううう・・・こうやって、毎年鉢植えが増えていくのだろうか(汗)
ヒヨドリも、今シーズンは早くからナツメの実を食べに来ています。例年は年明けくらいから来ていましたが、山の実りが少ないなら、早くからのご来店になるかもしれません。ウグイスは、春の下草刈りの影響で、今年は来ないかもしれません。
あとは、あの子が帰ってくれば・・・・・。


まだ来てる♪

Sun.24.10.2010 2 comments
この2年間、バードテーブルに来る鳥として、ヤマガラを取り上げることはほとんどできませんでした。
近くの「里山」の一部が公園化し、そのためにたくさんの薮が刈り払われました。そのときから、数羽来ていたヤマガラの群れが来なくなってしまっていたからです。文鳥食堂にヤマガラが来なくなったというだけで、まったくいなくなったわけではないのですが、なんだか環境がかわった象徴のように思っていました。

今年2月に行われた下草刈りの影響では、ウグイスが激減してしまいました。でも、他の鳥も同じように少なくなった気がします。今はまた下草がでてきましたが、まだ鳥たちは戻ってきていないと感じます。
去年の「里山」歩きのメモを見ると、いろいろな鳥に出会っていますが、今年はあまり出会えていません。猛暑の影響もあってか、タラやガマズミなどの実が見られません。(下草刈りの影響もあるのでは)ヒヨドリが早くも庭にやってきて、ナツメの実を食べようとしているのを初めて見ました。いつもなら、まだ里山の実りを食べて過ごしているはずなのに。
熊が出没する回数が激増していることもうなずけます。きっと、どこの山も実りが少ないのでしょう。

ふたたびヤマガラが来てくれるようになったということは、ヤマガラが増えて、また来てくれるようになったことかと喜びましたが、じつはエサ不足で来ざるを得なかったのかもしれません。

さて、そんな暗い気持ちを和ませてくれるのが、家に来てくれるヤマガラちゃんです。人間には警戒しますが、大胆なところもあるようです。右にあるねじの高さ約3.8センチです。どんなに小さいかわかりますね。

上見て
上見て

右見て
右見て

羽繕い
羽繕い

はい、おしまい
おしまい

どうどうとリラックスしていきました。ヤマガラの識別はとても難しいですが、いちおうこの子は額がほんのりオレンジ色なので、「蜜柑」と名付けておくことにしようっと・・・。←だからといって、見分けられるのか?

ヤマガラの貯食?

Thu.21.10.2010 2 comments
ヤマガラがなかなか来ないなぁ・・・と思いながら2年経ちました。
そして、試運転の「文鳥食堂」に・・・なにかくっついてる?

なにかくっついてる?

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!  つ、つい、顔文字が・・・というくらい嬉しかったです!

ヤマガラ!!

いただきます

今日はほぼ一日中、ヒマワリの種を取りに来ていました。なかなか用心深く、私が家の中で動くとあっというまに飛んで行ってしまいます。これまで、来たことがないヤマガラなのでしょうか。ずうずうしいヤッちゃんというかんじがありません。
せわしなくやって来るときは3~5分おきです。枝の上で食べていることもありましたが、見ていると、おもむろに薪置き場に・・・あれ?

貯食?

あちこちに

口にくわえた種を、あちこちの薪のあいだに押し込んでいます。もしや貯食??・・・って、ヤマガラちゃん、あのね、いくらなんでも、もう少し遠くに蓄えたらどうでしょうか?(汗)ま、いいですけど・・・こんなテキトーなヤマガラ、今まで来たことないっ!(笑)
ここにも隠しましたが、しきりに上のスズメを気にしています。ぺったんこになってますね。

ぺったんこ

あいつ、何やってるのかな??
なにやってるのかな

シジュウカラは、あいかわらず、すももの虫を食べに来ています。

サノスケと秋の空

Mon.18.10.2010 6 comments
どうにかひとりでかごに帰ることを覚えてくれたサノスケ。昼間も放鳥を楽しむことができるようになって、休みの日が楽しくなりました。
出ておいで~、サノスケ。

放鳥の時間

あれ?

いまごはん食べてるス
いまごはん食べてるス

そう・・・。じゃ、待ってるから。
・・・・・。・・・・。まだ?

え?何のことスか?
P1050390.jpg

だから、外においでよ。しろはもうとっくに出てるでしょ?

今は外に出たくないス・・・
今は出たくないス

しろと一緒に飛び出すときもあれば、いつまでたっても出てこないこともある。出たら、入り方を忘れたのか、なかなかうまく入り口にたどりつかないときもある。

雄叫び

・・・というわけで、放鳥、といっても一筋縄ではいかないサノスケなのでした。


シーズン到来

Wed.13.10.2010 2 comments
まだ日中は夏日がありますが、季節は秋です・・・よね?!!だって~、今日も28度ありましたもん(汗)
ツバメもキビタキも、もういません。モズだってとっくに高鳴きしているし、庭にもヤマガラやシジュウカラが偵察に来ています。でも、猛暑で元気のなかったアサガオが勢いを盛り返して、毎朝10個くらい花を咲かせているので、庭はまだ夏のようです。インパチェンスやランタナも、また咲き返しています。夏の花とはいえ、36度もあった夏より、今の気温のほうが咲くのには適当なのでしょう。
ヒマワリの種を少しだけ出してありますが、シジュウカラが食べに来るようすはありません。暖かいので、まだすももの木で活動している虫を食べています。
これまで、里山に入る気がしませんでした。暑さのため、スズメバチの活動が特に活発だと聞いていたからです。それでも、ヤマガラに会いたくて、でかけてみました。(やはり、おおきなスズメバチに会いました。気をつけないと・・・)私が出かけた時間は、里山ではカラ類の群れには会えませんでした。でも、帰り際、「里山亭」のまえを通りかかると・・・・

この子は・・・?

私です

会えました!こちらも、ヒマワリの種を試しに置いてあるようです。
3羽のヤマガラが、代わる代わる何度も来ていました。
まだまだ気温は高いけど、鳥たちはちゃんとカレンダー通り行動しているのですね。

サノスケはまだか?

Mon.11.10.2010 8 comments
サノスケが家に来てから指折り数えてばかりいるこの頃です。
これで2ヶ月すぎた・・・。なのに、なのに!!水浴びもしないし、かごにひとりで戻ることもない毎日が続いています。10月なのに、29度のありえない気温なので、今日も日向で強制水浴び。

どうしてこんな目に遭うんスか・・・
どうしてぼくだけこんな目に・・・

しろとの関係が違うのでゴマ吉と比べてはいけないけれど、水浴びは3週間目、自分からかごに帰るのは4週間目で達成しているのに・・・。しかも、人のひざにきてとまったりしている!!
このときは荒鳥がこんなに早く人の所に来るなんて信じられませんでした。それだけ、しろにぞっこんだったのでしょう。やはり昼間に放鳥したいという思いがあるので、これが普通なのだとわかっていても、失望してしまいます。
サノスケ、水浴びはあとまわしでもいいから、ひとにとまらなくてもいいから、まずは自分からかごに帰ってほしい。
・・・まてよ、ゴマ吉は完全な荒鳥ではなかったかもしれない。
ゴマ吉は近所のブリーダーさんからショップに来た文鳥でした。(でなければ、ごま塩文鳥は店頭に出てこないような気がします。少なくとも、私はほかに見たことがありません)とすると、ひなのときは親から離されて、差し餌をされたかもしれない。短い間でも、手に乗ったことがあるかもしれない・・・という可能性があります。いや、てのひらには絶対に乗らなかったから、てのりではなかったかな。サノスケは、どうだろう?文鳥の繁殖をしているところで親鳥に育てられた、生粋の荒鳥なのかもしれない。だとしたら、ひとが触れることはストレス以外のなにものでもない。
・・・などとしかつめらしく考えていたら、みん兄ちゃんがひょいと現れて、
「サノスケが入り口のアプローチに来ないのは、かごの上にとまってしまうからだ。ここを塞げばいいんだよ」と、かごの上に服を置きました。かごの上にとまることができなくなったサノスケ、キツツキになってました。

助けて!

・・・あれ?

帰りまっス!
帰りまっス!

このまますんなり入り口に入りました・・・・ええっ?!これって、
ただ世話人が教育してなかっただけ?!
このときから、めでたく昼間も放鳥できるようになりましたとさ。
・・・なんか釈然としないんだよなぁ・・・。

10月26日、文鳥団地画像掲示板を拝見していましたら、管理人のジャクボーさんが「日本の場合、非手乗りで売られている成鳥も、実は幼い頃に繁殖家・生産者から差し餌を受けていることが多く(次の産卵への間隔を狭めるため)、毎日室内放鳥していると、すっかり手のりに戻ることも多い」と発言されておりました。サノスケも、ゴマ吉のように将来は人間に近づいてくれるかもしれないと希望を持ちました。

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