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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
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現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
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ヒドリガモ見~る

Sun.27.02.2011 6 comments
やっと、休みだ・・・・。掃除も洗濯もしたくない。でも買い物に行かないと食べ物がない。という状況で、仕方なく出かけました。すると、近くの川に浮かんでいたのは・・・ヒドリガモでした。川のあちこちで群れになって50羽以上はいました。ときどき「ピュルー」と鳴きます。
なぜかとってもモテ子ちゃんがいましたよ。

ヒドリガモ

カモ、アヒル状のものが水に浮かんでいる、という時点で、もう「しょうもないなぁ」と思ってしまいます。私にとってこの世でいちばん和む風景です。小鳥を見るときは緊張します。次の瞬間には居なくなってしまうから。でも、カモはたいてい浮かんだままですからね。

すたこら~

・・・などとのんきに近づいたら、さっさと逃げていきました。やっぱり野生なのね(泣)カワラヒワの群れも、対岸に飛んでしまいました。お~い・・・

河原秘話・・・

田んぼにはケリ(遠いけど)。

ケリ

カモじゃない、こんなのもいました(笑)

ヌートリア??

川面を眺めていたら、もう買い物なんかどうでもよくなって、混み合う市場には行かずに帰りました。
(・・・ば、晩ご飯は?)

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その後

Wed.23.02.2011 6 comments
サノスケは、丸一日くらい、かごの中を落ち着きなく動き回って卵を探していました。
金網に降りて歩き回ったり、突然かごの天井まで飛び上がったり、しろにくっついてまわり、「卵が、卵が無いの!!!!」とか言って(←たぶん)突かれたりしていましたが、翌日はだいぶ落ち着いてきました。
すっかりモチになっています(笑)

ほんとに、こういうことはあたりまえのことなの?
ほんとに?

ふ~ん・・・
ふ~ん・・・

今は卵の黄身を食べて元気を取り戻しています。

食べるなら卵よね

体重25g・・・もう卵は入っていないと思いますが・・・。
ちなみにしろさんは23g!!換羽にはいったこともありますが、マイナス1g。ふわふわしてるけど中身はちいさい。やっぱりおばあちゃんになったんだなぁ・・・と思った瞬間でした。やってることはひなのときとおんなじなので、年齢を重ねているという気がしないです・・・(タメイキ)

つぼ巣の撤去 その2

Tue.22.02.2011 2 comments
うっうっうっ・・・(泣)
うっうっ・・・

泣きながら(のように見える)エサを食べ続けるサノスケ。
・・・怒ってるようにも見えてしまいます。

怒ってる?

怒ってます!!!
怒ってます!!

ごめんね・・・。

卵が・・・卵がなくなっちゃった(泣)
卵がなくなった・・・

そんなこと、よくあることなのよ・・・。
よくあることよ・・・・

・・・しろさん、あとのフォローはよろしくお願いします。

つぼ巣の撤去 その1

Mon.21.02.2011 4 comments
放鳥しても、大好きなカナリーシードも食べずに、床で巣材を探すサノスケ。

サノスケ巣材探し

・・・しろは、もちろん食べてるだけです。

文句あるのッ?!!
しろ食べてるだけ

だんだん抱卵に熱の入ってきたところですが、掃除ついでに、そろそろつぼ巣ごと卵を処分することにしました。

つぼ巣がなくなってる?!!
巣がない?!

これがいちばん似てるけど・・・
これがいちばん似てる

でも、卵がない!!
でも、卵がない!!


ついでに、しばらくぶりにお風呂入っとこう・・・
ついでに水浴び

思わずついでに水浴び(笑)
このあと半日くらい、落ち着きなくかごのなかを、つぼ巣捜索することになるサノスケです。
つづく・・・・。


ヒヨドリ事情

Fri.18.02.2011 4 comments
このところヒヨドリの数がきゅうに増えました。現在6羽。さすがにすごい喧噪です。ご近所の手前、これはまずいので、一番目立つオープンテーブルに果物を置くのをやめて、地面に2カ所、小鳥用かごフィーダーだけに果物を置きました。シロハラちゃんは、たくさんのヒヨドリにいちいち追い払われて、とても食べることが出来ませんでしたが、リンゴを木陰に置いたら、ヒヨドリにも見つからずに食べられるようになりました。

こんなところで・・・

小鳥用のほうには・・・・あれ?!羊ちゃんのヒヨドリが入り込んでいます。スリムなんですね。

羊ちゃん

スズメとも仲良し。

スズメと羊ちゃん

メジロが上から狙っています。

ねらうメジロ

隙をついてゲット!

食べるメジロ

残念ながら、オレ様のヒヨドリは手が出せません。

オレ様


卵の大事件 その2

Tue.15.02.2011 4 comments
サノスケは毎日一つずつ卵を産んで、5個になりました。それからは増えていません。産卵が無事おわってほっとしています。これまでの様子を見ていると、「キューキュー」しろを呼んでみたり、ダンスのような動きをしたり、どうもしろをペア相手に見ているような行動がありましたから、それとつぼ巣が刺激になって産卵がはじまってしまったのでしょう。しろもサノスケと仲良くなってきたので、しばらくしたらつぼ巣を取り除こうと思います。

5個

現在、サノスケはつぼ巣で卵を暖めています。放鳥してもしろだけが出てくる。しろもなんとなく寂しそうで、私にべったりくっついています。サノスケは荒鳥なので、人が近づくと神経質になるかと思いましたが、威嚇したり攻撃したりもしません。

なに?なに?


でもまだ、雛を孵そうという気迫は感じられません。産んじゃったからなんとなく暖めてる感じ・・・。

なんとなく・・・

しろはつぼ巣を取られてしまい、うらめしそうにじ~っとつぼ巣の方を向いていたりします。サノスケが入っているとひとりで止まり木にいるのですが、なんとなく寂しそうに見えます。ときどき一緒に入っていたり、サノスケが餌を食べに出てくると代わりに入って暖めたりしていますが、しろもあまり抱卵も子育ても熱心な方じゃなかったので、こちらも緊張感がありません。ただつぼ巣を取られたと思ってるだけかも・・・。まあ、無精卵だし、♀同士だし、無理ないのかもしれませんが。
ゴマ吉は抱卵も子育ても熱心でした。しろはそれを見て「ふ~ん」という感じで真似していたようなところがありました。思い出してもなさけない・・・。
・・・アホな手乗りほどかわいいと申します。

ほんとはあたしのつぼ巣なの

結果としてサノスケは♀でしたが、冷静に考えてみたら、しろにはこのほうがよかったかもしれません。若い♂だと、高齢のしろ相手にダンスしてもかわいそうですし、高齢なしろが卵を産んでしまうようなことがあったら、それこそ大事件になってしまいます。
kururuさんの言われたように、「親友」のほうが気楽かもしれません。サノスケは用心深かったゴマ吉より、人に近づくのが早いような気がします。これから、だんだん人に慣れてくれたらいいと思っています。

卵の大事件!

Sat.12.02.2011 14 comments
「卵がある!!!」みん兄ちゃんの叫びに、みんと私が駆けつけました。
つぼ巣のなかにぽつんと・・・・。

ぼんやりと・・・

「しろが産んだんだろ?」
「そうとは限らない。サノスケが♀だったという証かもしれない」
「いや、サノスケはさえずってないけど、ピョンピョンダンスはしていた」
「しろはもう6歳だよ?このところずっと産んだことないし、それに、こんなにしっかりした卵、産めると思う?」
・・・などなど、しばし推理に熱が入りました。
「で、有精卵なの?」
もしそうなら、しろが産んだという証拠になりますが、残念ながら無精卵です。

無精卵

卵は毎日ひとつずつ増えていき、今は3個です。う~ん、いったいどっちが??

3個

少し前から、サノスケがつぼ巣に入りたそうにしていましたが、最近になって、ついに入り込むようになりました。しろはじぶんが入るときは追い出していましたが、そのうち、サノスケが入っていても追い払わないことも増えてきました。つぼ巣のなかでサノスケがキュウキュウと相手を誘う声を出していたこともあります。
一緒につぼ巣に入るくらい仲良くなったけれど、ゴマ吉とペアだったときとは様子がちがっています・・・・。
そこでみんがとどめの証拠を出してきました。
「サノスケの体重は28g、しろは23gだったよ。サノスケのお腹に卵が入っているとしか考えられない」

えええ~!!!

サノスケが♀だったってこと?!
どどどどうしよう?!!
「とりあえずカルシウムを食べさせなきゃ」
そ、そうそう、そうだね・・いやその、

そういうことじゃなくて!!

「取り乱してもしょうがないでしょ?・・・名前、どうするの?女の子なのにこのままサノスケじゃかわいそうだよね」
「た・・・たまことか?」
「見たまんまやんか!!」
インフルエンザのため熱でぼうっとしていても、どこまでも(少なくとも世話人よりははるかに)聡明なみんであった。
で、どどどどうしよう・・・そうだ、とりあえず、皆さん、サノスケが来てから今日までの文鳥ブログは

・・・・無かったことにしてください。

・・・というわけにもいかないしなぁ。


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