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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
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文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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その後のしろ

Sun.26.06.2011 2 comments
しろの右頬に腫瘍ができてから3週間が過ぎました。その間、2~3回掻き壊しては投薬、を繰り返し、この一週間は何事もなく過ぎています。おかげさまで、右側から撮影しても、頬のキズはもうほとんど目立たないくらいで、とりあえず一安心しています。

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あいかわらず食欲は旺盛ですが、これはいつものことなので腫瘍とあまり関係なかったかも?体重も25グラムになっていました・・・。

そのあいだに、サノスケは、じっとしていれば、誰のからだにも止まるようになっていました。長女が長い時間をかけて慣らしてくれたおかげです。長女だと、てのひらにもとまります。

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爪をつつくのがお決まりなのだとか。

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サノスケがこの家にきてから、11ヶ月たちました。あいかわらず、しろさんに付き従い、羽繕いもしてあげて、おばあちゃんの世話をする孫娘のようです。

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しろは、ゴマ吉にもサノスケにも好かれて、なんて幸せな文鳥かと思います。

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タイトル忘れるほど暑い・・・

Fri.24.06.2011 2 comments
えらいことです!急に真夏になりました!34度、湿度70%・・・体がついて行かない・・・(泣)
私の地方では田植えがほとんど完了しました。早苗が鮮やかです。この頃の田んぼ道を通勤するときは涼しい風が吹きわたって、清涼です。

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休耕地にはサギがいました。

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私にはどうしてもおじいさんに見えてしまうアオサギ(笑)

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被災地の、カモミールさんのところの田んぼを見ると、あまりの変わりように戦慄します。すると、「あたりまえ」なはずの風景が、とたんに危うい光景に思えてくるのです。ある日突然、失われるかもしれない風景・・・。
カモミールさんは仮設住宅に入られました。でも、外の世界はまだそのままにおかれています。カモミールさんの好きな、カルガモをUPしたかったのですけど、たまたま今日は撮れませんでした・・・。

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留守番文鳥

Tue.21.06.2011 0 comments
法事がありまして、留守をしました。遠隔地なので何日か家をあけることになります。そのたび文鳥のことをみん(高校三年生・現在大学受験のため塾通い)に頼んでいくのですが、今回はなかなか難しい・・・。と思っていたら、長女が引き受けてくれました。ありがとうっ!!でも、帰ってきたら、リビングテーブルにはお風呂用の容器が置きっぱなし。豆苗も食べ放題のあとあり。あちこちにフンを拭いたと思われるティシュが丸めてあり・・・・。こ、これは、文鳥の世話をしたというより、文鳥と遊び倒したという痕跡が・・・(汗)
でもまあ、文鳥たちは元気でした。あ、ありがとうございました。
おみやげの三ヶ日みかんロールをお召し上がり下さい。
そんな長女が撮影したしろ。

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・・・とサノスケ。

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ああ、コラコラ!!コップの上に乗せるんじゃないっ!!

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彼女のカメラは、オリンパスペン。
「文鳥は動きが速いので、マニュアルでないと撮影は難しい」のだそう。マ、マニュアル?!ほほ~、わたしなんかとはぜ~んぜん違うなぁ。・・・当たり前か。あらためて、文鳥の魅力を再発見したような気になりました。おなじ被写体でも、こんなに違うんですね~。

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セカンドオピニオン

Mon.13.06.2011 6 comments
しろにストレスをかけたくない、じぶんが心配なのを解消するためにだけ病院へ連れて行きたくない、などと、偉そうなことをほざきましたが・・・
すみませんでした!!
こんど掻き壊したらどうしよう、二次感染してしまったらどうしよう、血が止まらなくなったら・・・等々、情けないくらい心配になってしまい、とうとうもうひとつの、遠い方の病院へ連れて行きました。小鳥を扱ってもらえる病院で、治療費も良心的なところです。しろとゴマ吉を健康診断に連れて行って以来だなぁ。
6年前、保護したアオゲラを連れて行き、お世話になったところです。
ここは、駐車場が入りにくいのと、混むのと、待合室で猫や犬が一緒なので敬遠していましたが、そういう理由で敬遠していてはいけなかったと、反省。ふたたび
すみませんでした!!

結果、連れてきてよかった!
抗生物質は、掻き壊したとき、心配なら1.2滴クチバシに垂らせばいいことになり、毎日飲ませる必要が無くなりました。傷口に直接塗布する薬は、羽がべたついたりするので、鳥にとってあまりぐあいが良くないらしいです。
栄養剤といわれていたものも、これだけ食欲があればなくても大丈夫、野菜や果物など、いろいろなものを食べさせればいいとのこと。・・・たしかに、しろさん、
食べることだけは大丈夫っす!

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エリザベスカラーは、よほどひどい骨折とか、重傷以外しないほうがいいという考えで、これも希望に添いました。
腫瘍は、今は乾いていてかさぶたになっているけれど、たぶん、これからも出てくるだろうとのこと。(組織をとって調べることは希望しない)積極的治療をしない選択なのだから、これ以上劇的に良くなると言うことは期待できないが、なんとかこのままやってゆけるのでは?とのことでした。最近はどの動物にも腫瘍が増えてきたけれど、文鳥は腫瘍になる例はあまりなく、この病院では圧倒的にインコが多いのだそうです。

「できたら今住んでいるかごのまま連れてきて」という病院なので、サノスケも一緒に連れて行きました。ゴマ吉を連れて行ったときショックがおおきかったので、サノスケも病院や車に乗ることに慣れさせておこうと思ったのです。これも、結果的にしろを落ち着かせることになり、助かりました。ついでに健康診断してもらおうと思ったけど、見るからに元気なので、省略。はやく帰りたかったし。
しろは、おなかやからだのあちこちを診てもらいました。
「脚の力はちゃんとあるので、止まり木を変えなくても大丈夫。これだけの腫瘍があったんだから、普通にしていられることのほうがおかしい。多少ふらついたり、疲れてもあたりまえなので、休めるところがあればいい。床をフラットにしても、寄りつかないでしょう?高いところにとまっていたいのです。むしろ、床のフンを踏んでしまって、そのあしでキズを掻く方が心配ですよ。」
これまでどおり、つぼ巣だけのレイアウトにして、掃除をまめにすることになりました。それだけでも、ハードル高いなぁ。(←なさけねぇ)

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そういうわけで、いつもどおり、まったり過ごしています。長女の手から、バナナを食べたそうです。初・バナナ。しろさんは、いろいろなものを、あまり食べてくれないのです。

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投薬のこと

Mon.06.06.2011 12 comments
しろさんのキズはかさぶたになっていますが、まだ血のあとがついた写真になっています。生活は普段どおり変わらないのですが、ショッキングな写真と思われるかもしれませんので、あらかじめお断りしておきます。そう思われた方はこの先ごらんになるのをおやめください。

しろはできるだけこのまま様子を見守ることにした、といっても、投薬ありきの決断です。抗生物質が入ってるので、掻きむしってキズになっても、二次感染にはある程度効果があるでしょう。副腎皮質ホルモンは入っていないということでした。とにかくこれを、一日3回~5回に分けて、決まった量だけ飲ませなければなりません。ひとりでは難しいし、みんが学校と塾のある日は朝早くと、夜遅くしか家にいないし、私も仕事に行く日は日中無理。文鳥握りのプロ、みんさんが家にいる時間しか投薬は難しいと思っていたのですが、自宅療養中の長女が『文鳥様と私』を読んで
「スポーツドリンクをスプーンで飲ませるところが描いてあった。しろも試してみたら?」
と言い出しました。私は、もうずいぶんこのマンガ読んでいなかったし、読んでもすぐに忘れるので、そんなことが描いてあったのを覚えていなかった!
「だって、クスリだよ?苦くないかな?」
と思いつつも、早速試してみました。

P1070220.jpg

・・・・・・近づきませんね。アワタマで吊ってみようか。

P1070219-2.jpg

「大丈夫、さっき、ちゅって吸っていったから、このまま待ってみたら」
「え?!ホント?!・・・まぁ、1回はまちがって飲んじゃったにしても、2回目はないやろ」
と言っていたら、なんと2回目も飲みました。
「・・・私より忘れるの早いっ!!どんだけおバカなの?・・・でも、まさか3回目はないやろ」
まさかの3回目にも飲みました。
しろさん、なんて偉いおバカさんなんでしょうか?!!必死に捕まえて口に流し込み、こぼしてしまうより、口に入る量は少ないかもしれないけど、どれだけストレスがないことか!よい方法を思いついてくれたものです。『文鳥様と私』ありがとうございます!前半は間違いばかりですけど、後半は闘病記みたいになってますからね。じつは、ナイゾウちゃんに腫瘍が出来て、やはりクチバシでちぎってしまったときも、出血はしたけれど、すぐに血が止まれば大事はなかったことを思い出して、しろが掻きむしったときも、とりあえず落ち着くことが出来たのです。
「昼間遊ぶときに、できるだけこの方法でやってみるよ」
と言ってくれた長女に感謝です。どんなにおバカなしろでも、いつまでもだまされるとは思えませんが、今のところ、吐き出したりはしないので、この方法を続けてみようと思います。

おまけ。

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しろにつられて、サノスケも思わず長女の手に乗っかってしまいました。
初・てのひらです。

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しろの腫瘍

Sun.05.06.2011 4 comments
6月2日の夜、なにげなくかごを覗いた長女が悲鳴をあげました。
「しろが血だらけになってる!!」
ええっ?!と見てみれば、切り裂きジャックみたいに首に血の線がついていて、かなりショッキングな光景・・・なのに、しろは、「何かあったの?」という顔でこちらを見てけろっとしています。出血ももう止まっていたので、今夜は薬を飲ませて、翌日、病院へ行くことにしました。

しろの首に腫瘍がみつかったのはこれより早く5月29日。病院で診てもらいました。悪性か良性かはわからないとのことです。
「まだ小さいけど、取るかどうかは、少し投薬してみてから決めよう。7歳?手術にはちょっとトシとってるかなぁ。でも・・・これだけエサが食べられたら、まだ大丈夫だね」
と笑われました。さすが、サノスケと引き離されて、いきなり別かごに入れられ、ガタガタ車にゆられて見慣れない病院に来ても、食欲の落ちることがないしろさん。先生の前でもバリバリと食べています。ほっとしたけど、でもちょっと恥ずかしかった・・・。この日は爪だけ切ってもらい、エリザベスカラーをつけるには微妙な位置であることと、私が一日中しろにくっついて、エサを食べさせることができないので、つけるのは見送り。かごのなかは保温して、温度は熱帯仕様です。サノスケとは、いつもぴったりくっついているので、いまのところ、まだかごを別にするのはやめました。こうして、みんが保定しながら、ふたりがかりで毎日、栄養剤と治療薬を飲ませる生活がはじまりました。
その3日後の事件でした。

病院に朝イチで電話すると「すぐ連れてきて」といって電話が切れました。先生は手術の用意をして待っていてくれましたが「自分で手術しちゃったよ、この子・・・」なんと、腫瘍はぜんぶ掻き取られて、かさぶたになっていました。

腫瘍とのつきあい方はいろいろあると思います。ほんとうは、しろが血だらけになったとき、夜中でも病院へ行くべきだったのかもしれませんが、しろの様子が火急ではないと判断したのでやめました。責任は私にあります。
私は「これまでどおりの生活をなるべく長く続ける」ということを、高齢のしろには望んでいます。今の先生の薬や処置が最良なのかは、わかりません。(エリザベスカラーはしない、という判断は迷ったけれど、しろのストレスを考えるとそれでいいと思えた)セカンドオピニオンも考えましたが、しろの負担を考えると、迷います。このあとまた、掻きむしってもういちど腫瘍を取ってしまいましたが、すぐに出血は止まったし、そのあとも二次感染に気をつけて、通院は最小限にしています。気温や気圧が乱高下する昨今、高齢のしろには、ただでさえからだに負担です。いつ症状が急変するかもしれません。今は、仕事の日も長女が見ていてくれるので、助かっています。ただし、出血が多いとき、エサを食べなくなったとき(または異常に食べるとき)、体重が減ったとき、その他異常が見られたときはすぐに連れて行くということにしています。
あまり参考にならないと思いますが、けっきょく、治療の考え方は飼い主が決めるものなので、結果はすべて引き受けようと思います。

「止まり木を、天然木の、ちょっとごつごつした、太めのものに取り替えると良いよ」とも言われました。老鳥になると、つるつるした細い止まり木は掴みにくいのだそうです。しろはもともとあしの力が弱いです。そういえば、ときどき金網にいることも増えてきていたことを思い出しました。どんな小さな変化でも、なにか理由があると考えなくてはいけないのだ、と、また改めて思い知らされました。下に布を敷いたり、止まり木を太いもの、天然のものに変えようとしたりしましたが、未だに怖がって慣れてくれません。止まり木に布を巻いてみようか、とか、試行錯誤しています。

血がまだ残っていますが、ショッキング?でごめんなさい。とりあえず元気なしろさんです。

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かごの外ではあまり飛び回らなくなりましたが、水浴びは大好きです。投薬したあとはべたべたになるので、ぬるめの水で水浴びさせてからヒーターのかごに戻しています。バードバスを常時つけるのはやめました。サノスケは、しろが入ったあとでないと水浴びしないので、このときだけ水浴びします。水はすぐに取り替えます。

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食欲はかわらす旺盛です。「もっといろいろなものを食べると良いんだけどね。脱皮したてのミルワームとか、栄養あるのになぁ」・・・って、先生、それは食べませんよ~(汗)体重は24グラムのまま。サノスケも24グラムということになりますね。

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鈴木まもるさんの講演会

Wed.01.06.2011 0 comments
日本でただひとりの鳥の巣研究家にして、絵本作家である鈴木まもるさん。
鈴木さんは、いまでこそ鳥の巣研究の第一人者といわれますが、はじめは、伊豆の山中にあるお住まいの近所で、ある日偶然、藪のなかからウグイスの巣をみつけただけだったのです。しかしここからが、鈴木さんが学者とちがうところ。「なんてすばらしい造形なんだ、いったいこれを作ったのは誰だろう?!」ほかにも探してみると、またちがった形の巣がみつかりました。この巣も美しい形をしていました。鈴木さんは持ち前の美意識から、鳥の巣の、かたちのおもしろさと、美しさに夢中になりました。そして、好奇心と、向学心がどんどんふくらんでいき、独学で、または山科鳥類研究所などへ出向いて勉強を続け、やがて、世界中の鳥の巣を探し求め、図鑑にまとめるまでになられたのです。

鈴木さんの書いた鳥の本は、私にはとてもわかりやすい。それは、ご自分で観察して、見たことが書かれて(描かれて)いるからです。そして、図鑑のような細密な絵ではないけれど、ふわふわとした生き物の息吹や、愛らしい動きが伝わってくるような絵が、すばらしい。私は、鈴木さんの描く鳥たちの絵が大好きなのです。

鈴木まもるさんのことを書き出すと、きりがないのでこれでやめておきましょう。長い前書きになってしまいました。
つまり、私はある日のこと、岐阜市で行われた講演会で、とうとう鈴木さんにお会いすることができたのです!

「これは何の巣かわかりますか?」
講演まえに、鈴木さんが、ささっと描かれたメッセージ(下の写真)を見ていたので、私は一番前に座っていました。

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とっさに鈴木さんと目があって、私はつい、手を挙げてしまったのです。そして、緊張するあまり、答えをまちがえました。
「よかったぁ、これがわかる人がいたら、これからの話をどうしようかと思ってたんです(笑)」
といいながら、それがウグイスの巣であることを明かしてくれました。
そうなんです、私は、何度も絵本や図鑑を見ていたはずなのに、ここで間違えるなんて!と、とてもがっかりしました。今の私は覚えたことでも、すぐ忘れる、ということをすっかり忘れていたのでした・・・。

それからは、「寅さん」トランクというおおきなかばんから、つぎつぎと鳥の巣を出して見せてくれました。アメリカでドアベルに作られたという数センチのハチドリの巣が出てきたり、日本に3つしかないという、珍しい羊の毛でできた巣にも触らせていただきました。どの巣もかたちをとどめるように、加工が施してありました。それから、鳥や巣についての質疑応答がありました。これは、講演終了後に、たくさんの巣をしまっているところです。

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そして、いちばんあたらしい本に、さらさらと小鳥の絵のついたサインをしていただきました。

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サインは私の名前に鳥のイラストをからめたものなので、お見せできないのが残念です。ひとりひとり名前をきいて、それをその場でデザインして描いてくださるのです。私だけのサイン本になりました。
鳥の巣のことや、子育て、絵本のことまで、たくさんお話しを伺いました。それも、ささっとたくさんの絵を描いては消し、描いては消しながら、ジョークも駄洒落もまじえてお話してくださり、ほんとうにたのしい講演でした。

これまで何度もおすすめしてきましたが、鈴木まもるさんの鳥の本、私のイチオシをご紹介しておきます。











※講演中撮影するのは失礼なので、講演中の写真はありません。また、撮影した写真はすべてご本人の許可を頂いてから撮影しました。(←でも、ブログに書いていいですか?とは聞いていなかったです。鈴木さん、ごめんなさい!)

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