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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
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個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
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現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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のんびりゆったり

Fri.28.10.2011 2 comments
風邪で活動停止状態に陥り、ひさしぶりにまとまって休みが取れました。一日中寝ころんで、たまっていた録画を見たり、読めずに積んであった本を読むこともできました。
サノスケに運動してもらいたいので、とにかくかごから外に出します。かごの天井をあけると、出やすくなる事も発見。ごろごろして、動かないでいると、サノスケがとまりに来てくれました。

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はじめは警戒しています。

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すこしずつ握っていって・・・

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そ~っとほっぺたをさわったら・・・

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ちょとだけウトウトしてくれました。

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ここまで1時間くらいかかっています・・・。外に出ても動かないのは、かごのなかと同じサノスケですが、ここ何日かは、以前よりは外に出てくるようになってきました。

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サノスケの孤独

Thu.20.10.2011 7 comments
文鳥はいなくなった文鳥のことをいつまで覚えていられるものなのでしょうか。
私が勝手に感情移入しているだけなのでしょうか。サノスケが孤独だと思えてなりません。外になかなか出ないばかりか、かごのなかでも動きが無く、じっとしていることが多くなってきました。このままでいいのか・・・。
そして、かごの扉をあけていても、だんだんかごから出てこなくなりました。
はじめは飛び出してしろを探していましたが、もういないのだとわかったのでしょうか。そのうち、とうとうかごから出なくなってしまいました。まだ2歳なのに、こんなに動かなくていいのでしょうか?!

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このまま荒鳥に戻ってしまうのでは・・・(泣)人の肩や腕に載るようになったとはいえ、もともと荒鳥のサノスケには、やはり文鳥が必要なのではないか・・・。でも、荒鳥の文鳥ではせっかく慣れてきたサノスケが人間から遠ざかってしまう。しろのように、手乗りでなければ・・・と思ってとにかくロロをお迎えしてしまいました。早く仲良くなってほしい・・・・。
ところが、そう簡単ではなかったことがわかりました。

まず、しろとサノスケのように「まずは隣同士かごを置いてみたら、どうだろう?」ということになり、日中、仕事で私のいない日は、誰もいないリビングから長女の部屋に置くことにしました。

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サノスケは、ほかの文鳥たちが水浴びするのを見て、自分も水浴びしたり、かごの右半分に寄るようになってきたり、明らかにロロを意識するようになって行動が変わってきました。ロロが外にいるとき扉をあけると、すぐに出てきて私の肩にとまりました。すると、ロロもやってきて、サノスケのそばに・・・!そこまでは嬉しかったのですが、そのあと・・・なんとロロがサノスケに攻撃!!サノスケは応戦もせず逃げ出しました。長女にとまると、ロロが追いかけていってまた威嚇します。サノスケはさっさとかごに戻ってしまいました。ひなはまだ恐がりなので、神経質にほかの文鳥を攻撃するらしいのです。そして、大人であるサノスケはひなを攻撃することはありませんから、さっさと逃げるわけです。

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長女がいろいろ調べたところによると、どうやらひなのうちは、まだほかの文鳥とマッチングする時期ではないらしい。隣同士にかごを置いても、ロロはケージにしがみついて興奮するだけです。仕方なく、サノスケはもとのリビングに帰ってきました。おまけに、サノスケの換羽がはじまってしまい、ますます元気がなくなってきました。

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文鳥はこんなに増えたのに、これではサノスケ、
ますます孤独じゃないか~!!
私は頭をかかえています・・・・。


立山行き

Tue.18.10.2011 2 comments
ライチョウを見たくて、立山にいつか行きたいと、ずっと思っていました。今年こそ!と5月にもくろんでいましたが、震災があり、長女が病気療養のため帰ってきたりで、チャンスを逸してしまいました。それから・・・・やっと時間が取れたのが、いま、10月でした。
「春から夏なら100%見られるんだけど、今、どこでって言われても、難しいなぁ」
「天気のいい日より、悪いときの方が出ること多いかな。天敵のオコジョがいないときに出るからね。場所はみくりが池から地獄谷へ降りる途中とか、雷鳥沢、リンドウ池あたりかな。」
「ライチョウ見に?いやぁ~、これまた一か八かのときに来たもんだねぇ(笑)」
「時間帯はまちまち。いつ、ということはないね。」
立山のみなさま、いろいろ教えていただきありがとうございました。いまはライチョウを見るのにあまり適していない時期なので、残念ながら、今回は会うこと叶わず・・・。

とはいえ、室堂平にある自然保護センターには、この時期でも目撃情報が寄せられていました。私が行ったのは13日でしたが、この日、朝6時に5羽のライチョウが目撃されており、目撃した方から、もうずいぶん白くなったライチョウの証拠写真を見せていただきました。10日、11日には違う時間で2カ所ずつ、数羽のライチョウの群れが目撃されていました。「この日はあちこち立て続けで、すごかったよ!」と、センターの方もびっくりしておられました。まったく出ないわけではないので、一日中がんばっていれば会えたのかもしれませんが、大量に訪れる団体旅行のひとたちに圧倒されてしまい、予定より早く下山してしまいました。ライチョウはひとがいないところに出るのかと思って、なるべく人のいないほうに行っていたのですが、そうでもないようで、むしろ、
「人だかりがしていたらそこにライチョウ出てるから、行ってみ!」
ということでした。なるほど(笑)

みくりが池から雄山の山崎カールを望む。むか~し、夫さんが冬山スキーで降りたところなので、夫さんが撮影。今は立ち入りが禁止されています。曇りで風も出ていたので、残念ながら鑑のようにうつるところは撮れませんでした。写真でよく見る光景でしたが、実際に見ると、そのスケールに圧倒されました。

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この池周辺が、「ライチョウが出る」と言われているところです。室堂平は、自然保護のために、敷石を敷いたところしか歩くことが出来ないようになっています。
室堂平からは槍ヶ岳がほんの少しだけ見えます。

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立山は霊山なので、信仰の対象でもあります。日本で一番古い山小屋が復元してありました。山の上は高山植物が咲くところあり、硫化水素を吹き上げる地獄谷あり、極楽と地獄とをかいま見たことでしょう。夫さんの興味は建築のディティールなので、全景が写ってなかった・・・(汗)中に入って見学が出来ます。募金箱に保管に必要なお金を任意で入れることになっています。みのとわらぞうりで登山した昔がしのばれました。

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ほんの3時間ほどで天候が急変、ふもとから霧が上がって、いきなり冷え込んできました。薄日が差していたときは7度でしたが、いまはもっと低くなっています。山の天候と気温が、急激に変化するのを体験しました。美女平でケーブルカーに乗るまでは汗をかいたくらい暑かったのに。

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バスで山を下ります。森林限界付近のダケカンバ。雪の重みで変形しています。

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この辺りの木はみな、一様に、根元からぐっとたわんでから、上に向かって伸びているのです。厳しい冬に耐えた姿に感動しました。

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室堂平の紅葉はもう終わっていましたが、弥陀ヶ原、美女平は真っ盛りでした。バスから撮影。

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バスをブナ坂で下車。美女平の杉木立を歩いてケーブルカー駅まで帰りました。遊歩道のあちこちに立山杉の巨木。樹齢2000年のものもあります。針葉樹だけでなく、ブナも巨木が多く、植生がとても豊かな森でした。

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針葉樹の森にはコガラやヒガラの声がしていました。駅に近づくにつれて、おなじみヤマガラ、コゲラ、エナガの群れも。

私は明日もういちど登ろうと思っていましたが、夫さんが「今の時期、明日また来ても団体客が多いし、ライチョウがいる確率も低いわけだから、今回はやめたら?春の立山ならもう一度来てもいい。こんどは山の上に一泊したらいい」と言いました。わぁい!そういうわけで、今回は来春のための下見、ということにし、翌日は夫さんの希望で、富山市内や、井波の美術館、彫刻館を巡って帰りました。
ホシガラスと、カヤクグリも、撮影は出来ませんでしたが、見ることは出来ました。でも、やっぱり私はライチョウに会いたかったです!!今度の春には、きっと本物に出会えるよう願っています。(これは記念撮影用のライチョウさん)

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kogamoさんからは、事前にいろいろ情報を頂きました。ありがとうございました。またリベンジしますね!みなさま、立山の花やライチョウ、鳥のことは、kogamoさんのブログ『森の散歩道』でご覧下さい・・・(汗)


食え食え作戦

Mon.10.10.2011 4 comments
ロロの世話をすっかり長女にお任せしてしまった世話人。←こうなるともう「世話人」でもないひと。
ロロの体重、21グラム。うちに来てからなかなか増えません。。一日違いで生まれているジジは24グラム。でもロロは20~21グラムをいったりきたり。羽艶も、ジジたちに比べるとあきらかによくない気がします。シルバー文鳥は神経質なところがあって、育てにくいという噂はほんとだったのか??だとしたら、ひなはじめてド素人の長女(研究熱心)と、時間が取れない世話人(バカ)の手におえるのでしょうか・・・。

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ロロはホームセンターの店員によると「もう一人餌」でした。ホームセンターにはもう次のひなが入っていて、店員さんはそちらの世話に忙しいからこの子たちの挿し餌をやめたようです。手に乗せて遊んでくれていたらしく、手乗りにはなってくれましたが。

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ロロは、来た日こそ緊張してあまり食べませんでしたが、だんだん湯づけのアワタマやムキエサを一人で食べるようになりました。けれど、食べ方がジジやププとは明らかにちがっていて、細々としているのです。体重が20グラムに減ってしまったとき、強制給餌も試みましたが、頑固に口を開けませんでした。もう、挿し餌されなくなってだいぶたつので無理ないかもしれません。ちなみに、ジジやロロより1週間あとに生まれたププさんはまだ一日2~3回「育て親」から餌をねだって食べているのですが・・・。(体重は26グラム)あんたはもういいから・・・。

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ロロをお迎えしてから1週間目、
「心配だ。体重が増えないのは、寄生虫がいるからかもしれない。動物病院に検診に行こう!」
と長女に言われて、連れて行きました。
フンの検査では寄生虫はなし。触診の結果、内蔵や脚にも異常なし。ただ、ばっさり羽を切られているのを見て、嘆いておられました。
総合すると、ただ食が細いだけらしい。動きもキビキビしていないけれど、もともとおとなしいだけか、神経質か、またはまだ環境に慣れないか、いずれかのようです。文鳥にも個体差はあるのですね。
細々ながらも餌は食べているし、健康には異常がないので、このままようすをみることになりました。ここは、できればキャリーに移さず、かごごと持ってくるように言われるのですが、かごの環境や餌を見てもらったら100点満点でした。長女のレイアウトもたいしたものです。
この病院は薬やサプリメントをとりあえず出すということをしません。今回も文鳥1羽、検診代1000円、(フンの)検査料500円、消費税75円の、合計1575円だけでした。しろとゴマ吉を健康診断してもらったときから値上がりしていないようです。
(フンをラップに包んでくれば、文鳥を連れてこなくても、それだけでも検査してくれるとのことなので、長女は、ジジ・ププはこの方法で診てもらうと言っています。)

とにかく、ロロはほそぼそながら、なんとか食べて、21グラムを維持しています。水浴び大好きで、動きも良くなってきました。
あとは、はたしてサノスケの孤独を救う救世主になってくれるのか??


斥候係

Sat.08.10.2011 2 comments
家の中は突然の文鳥ひな~ず増員によってドタバタしていますが、季節は確実に秋に移り変わっておりました。
まだ残暑厳しい9月でしたが、カレンダーがかわったころからすでに、シジュカラたちのこえがするようになっていました。この時期になると、必ずシジュウカラ、ヤマガラ、エナガがやってきて、冬のエサ場の確保ができるかどうか確認していきます。

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今年のすももは毛虫にやられてしまいました。この日の一日前に夫さんが必死に退治したのですが、間に合わず、落葉するより先に丸坊主になってしまいました。そこにまだ残っている毛虫を食べていってくれます。夫さん曰く「一昨日来てくれたらよかったのに・・・」
春さながらに、うまくさえずる子もいます。

どこだ!
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どこだ!!
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ヒマワリの種はまだ??!!
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はい、そそくさっ!!
ふふふ、今年は、ジジとププをお迎えしたときに、その小鳥店から、もうちゃんと購入してあるのです。まだ日中は日差しが暑いくらいですが「文鳥食堂は今年も開店」という看板代わりにに、少し出しておきました。

サノスケvsロロ

Thu.06.10.2011 4 comments
ロロは、1羽で来たためか、べたべたの手乗りさんなので・・・
すっごくかわいいです。あ、思わず字がおおきくなってしまいました。

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私が仕事に行っている間、ジジやププといっしょに長女の部屋に暮らしています。体重がなかなか増えないため、まだ挿し餌を食べるププと一緒に、湯漬けのアワタマや卵の黄身、栄養剤などをもらっているのです。夜になるとかごから出せ出せコールをして、ちゃっかり長女の手の中で眠ってしまうとか。
なんて甘えん坊さんなんでしょ。くぅ~、かわいい!あ、すみません、また思わず字がおおきくなってしまいました。
なのに、世話人は忙しさにかまけてほとんど遊ぶ暇がありません。
いかん、このままではこの子も長女に取られてしまう。

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一方、相変わらず孤独なままのサノスケ。
日中はあまり外にも出ず、鳴くこともあまりなく、静かです。あいかわらずほとんどかごの右半分だけで暮らしています。かごのなかからもだんだん出てこなくなっているので、ひょっとして、サノスケはまたもとの荒鳥に戻ってしまうのではないか?!・・・などと勝手に考えては悲しくなる世話人です。長女がいると、出てきててのひらに載ることもありますが、あまりゆっくりつきあえない世話人のところにはなかなか来てくれません(悲)飛ぶときはせわしなく、まだしろをさがしているのかという素振りです。そして、あっというまにじぶんからかごに戻ってしまいます。
ところが、夜になると、とたんに元気になり、かごのなかで鳴き始めます。そしてせわしなくかごのなかを飛び回ります。布をかけると落ち着くのですが、そのあとも、どうも夜更かししている気配です。
「夜になるとしろのユーレイが出てくるのでは??」
「それで騒ぐのか」・・・などと噂する。

そんなサノスケとロロが、いよいよ対面しました。

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やはり、ほぼ無関心なサノスケ。ロロも初めて見る大人文鳥にやや引き気味。サノスケが飛び立つと、果敢にもついて行こうとしますが、飛行能力に差がありすぎるため、ぽとんと落ちてしまいます。ロロは第一風切り羽をのこして、羽の先をほとんど切られてしまっているのです。ショップでは仕方ないのかもしれませんが、やっと飛ぶことを覚えたころに羽を切られているのは残念です。ちなみに、まだ羽を切られていなかったププは、狭い長女の部屋を自在に飛び回って、ガラスに当たることもありませんが、ロロは除けきれなかったり、力尽きて落ちていまいます。約半年後のひな換羽まで元通りになることはありません。サノスケもそうでしたが、広いところを飛びながら、だんだん覚えていくことでしょう。

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このあとサノスケはかごに戻ってしまい、ロロは長女に引き取られてしまいました。
あいかわらず寂しいままのサノスケと世話人です。

文鳥パニック

Mon.03.10.2011 11 comments
病気療養中に、すっかり文鳥の虜になってしまい、ついにひなシーズン突入とともに、2羽のお迎えをしてしまった長女。さあたいへんなことになってしまいました。

まず、キャリーに入れて挿し餌していましたが、ヒーターが必要というので敷いて使うタイプを購入。そのうち、ひなが飛ぶようになり、止まり木に止まれるようになったら、もうかごに引っ越し。一ヶ月もたつと、ひなは一日でとても成長してしまい、7年文鳥と暮らしても何の役にも立たない世話人と、ヒナ初めての長女と、ああでもないこうでもないと振り回されてばかりいました。
我が家ではヒーターとサーモスタットはセットで使う事にしています。私は仕事に行くし、留守の間や夜間、しろが老鳥で心配だったので。夏のクーラー対策にも有効でした。つけっぱなしてしまっても、消し忘れても、これがあればあら便利!なので、ぼんやり世話人は、もうこれ無しにはヒーターが使えなくなってしまいました。追加購入。さらに、仕事ばかりしていて餌切れに気づかず、再度注文。ところが、仕事に行く前にあわてて注文したので、間違えてムキエサばかり大量に注文してしまい、さらに送金金額を間違え・・・(泣)散々でした。「文鳥屋」さん、ごめんなさい。

そんなアホなことばかりしていた世話人ですが、案の定、ついにとんでもないことをしでかしてしまうのでした・・・。

「ホームセンターにシルバーひながいたよ!!」文鳥用品を買いに行った長女が息せき切って知らせてきました。「見に行こうよ!」シナモン文鳥のひなも初めて見ましたが、シルバー文鳥のひなも見たことない。見に行ってみようと思いました。
いるいる、8月26日生まれと書いてあります。すると、ジジより一日生まれがはやいだけ。3羽いるけど、1羽高いところにいる子と目が合いました。
「ね、ね、おかん、見て、か、かわいい~
「この子、ください」
「・・・ええ~?!おかん、なに言ってるの?!!」といいつつ、「えっ?!マジ?!」とオオヨロコビする長女。うわのそらで誓約書を書き、説明を聞いて、ちいさな箱を抱えて帰ってきました。↓↓その中身。

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濡れ手にアワタマ・・・・(特に意味はありません)

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RoRo(ロロ)さんだそうです~。出資したのは世話人なのに、なぜかまた命名権がありませんでした
「ロロさん以外考えられないもん。じゃ、なんて名前にするの?言ってみ?ホラ!!」うっ・・・絶句。ええと~(汗)なんて言ってるうちに、長女に押し切られてしまいました。
「あ~あ、ウチが一緒に行けば良かった。」
「えっ?みんも見たかった?シルひな、かわいかったよ~
「おかん、そこじゃない!!一緒に行けば止められたのに。
ううっ・・・絶句。みんにオコられてしまいました・・・だってね、かごにひとりでいるサノスケがふと浮かんでしまって・・・・。とか必死に言い訳しましたが、じつは後先何も考えずに買ってしまったことはほんとうでした。

さあ、またたいへん。ジジさんと同じ頃の生まれですが、仲が良くないので、大至急もうひとつ、別かごを組み立てました。サーモスタットもまた注文しなくてはなりません。殻付きの餌も・・・。そそくさっ!!←忙しいフリして批判をかわしているつもりらしい。

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