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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
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再び立山へ 2日目 富山市ファミリーパーク

Wed.18.07.2012 0 comments
降りてきた富山市は36度!一気に20度以上の気温差です。
ファミリーパークは、立山山麓駅から市内を抜けておよそ1時間。ちいさな山里をそのまま動物園にしたようなところでした。起伏もあります。暑さにめげながら園内を歩き・・・やっと着いた!!バードハウスと書いてあるけど「ライチョウこちら」とは書いていないので、そこにいたかたに訪ねて教えていただきました。いちばん端のコーナーでした。平日の、しかも閉園まぎわなので、私たちのほかは誰もいません。

いました!やっと会えた!うわっ!このかわいさはたまりません。テンションMAXで「かわいい~!」を連発する長女(と私)。

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動きがものすごく素速いのと(ひなという概念から外れる速さです!)ガラス越しなので、なかなか鮮明に撮れません(汗)歩いてるのではありません。走り回っています(笑)

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たしかに、カメラに追い回されてしまったら、この速さでは、あっというまに親からはぐれてしまうでしょう。くれぐれも遠くから見守ってほしいと思いました。

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水を飲んでおります。まんまるでふわふわのあし。ちゃんとカワイイ羽が。

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一瞬だけ親子が撮れました。私のカメラだと上手く撮れない。

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♀がガラス越しに寄ってきます。慣れているのか攻撃しに来たのか、ガラスを突いていました。

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しばらく走り回っていた親子が、さっといなくなりました。ライブカメラがあるのですが、それにも映らない真下にいるのでしょう。ライチョウは餌を食べたらすぐにひなが親の羽の下に戻って保温すると聞いたことがあります。きっと、お母さんのお腹の下にみんな潜っているのでしょう。7月12日に生まれたので、まだ6日目です。8羽のひなが孵ったそうですが、これからも健やかに成長してくれることを祈ります。
そして、願わくば、ライチョウがコウノトリのように人工ふ化や人工繁殖に頼ることなく、生き続けますように・・・。

これで私も長女も満足して富山をあとにしました。仲良し道祖神さん、さようなら。

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立山は何度行っても、また行きたくなるところです。

のついているのは長女の写真。(オリンパスペン)

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再び立山へ 2日目 室堂平

Wed.18.07.2012 4 comments
本日のみくりが池。まだ縁が凍っています。

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昨日の場所で待ちます。人通りが多くなってくるので気になりかけた頃、別の場所にいた長女が指さす方向を見たら・・・
!!!
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♂のライチョウが!!

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私は、ハイマツのなかにいる♀とひなを守るため反対側に出てきたのだと思ったのですが、それにしてもひとを怖がる様子がありません。
こ、こっちに来る!!

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ひぇぇ!!望遠レンズいらなかったよぅ~。

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仕方ないので私があとずさり。
このあと、植物を食べたり、なんと、羽繕いまで始めるライチョウ。堂々としています。

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ずいぶん長いことそこにいました。ライチョウは思っていたより小さくて、思わずだっこしたくなるサイズです。繁殖期を過ぎているので肉冠はちいさくなっていました。あしがふわふわ。
いくらひとを怖がらないといっても、追いかけてカメラを向けるのは厳禁。ひなが親とはぐれて死んでしまったりするそうです。一緒にいた方たちはとてもマナーがよかったので、ライチョウも安心して長くいてくれた気がしました。この時期になると、♂ははだんだん家族から離れていくのだとか。反対側のハイマツに消えていきました・・・・。
ここまできたら、ひなと♀も見たい!と欲が出ました。昼まで待ちましたが、梅雨明けで室堂平は晴れ渡っています。富山湾まで見えてしまう。

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みくりが池周辺の花たち。撮っていたら、あちらにクロユリが咲いているよ、と教えて下さった方がいたのですが、見つからず・・・(泣)
ハクサンイチゲ

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ヤマハハコ

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ヨツバシオガマ

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これも名前のわからないちいさな花です。
(ミヤマアカバナであることを、kogamoさんに教えていただきました)

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花ばかり撮っていて時間が過ぎていきます。どこからも雷鳥情報は入ってきません。これだけ晴れ渡ってしまうと、夕方まで無理かなぁ・・・。ラッキーガールの長女は、別の場所に行ってしまったし、ひとりで待っていると、暑さと日差しの強さでまいってしまいました。
仕方ないので、富山市ファミリーパークに、ノルウェーライチョウのひなを見に行くことにしました。立山にいるのと同種だそうです。閉園は4時半なので、間に合うように下山を決心します。
立山山麓駅にいたツバメ。室堂平にいたイワツバメではなく、普通のツバメです。屋根の下にたくさん巣を作っていました。

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長くなるので続きます・・・・。

のついているのは長女の写真。(オリンパスペン)
花の名前が間違っていましたらご指摘いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。



再び立山 1日目 弥陀ヶ原から

Tue.17.07.2012 0 comments
2回目の立山に行きました。
ここしか休みが取れなかったので、天候が不安でした。まだ梅雨でしたから。
ところが、幸か不幸か、この日梅雨明けしてしまい、翌日は室堂平ほぼ晴れでした。雷鳥はその名の通り、晴天には現れないとも聞いていましたから・・・。

さて、立山駅からケーブルカーに乗り、美女平から高原バスに。雨が降りだしたのに、弥陀ヶ原に降りたとたん、雨がやみ、日光が・・・。

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これは、同行してくれた、自称「100%晴れ女」の長女のおかげらしいです。家から用意してきたお弁当を食べ、弥陀ヶ原を散策。
ウグイスがたくさん鳴いていました。ここではまだ春なのでした。

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早速、チングルマの群生が出迎えてくれました。

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マイヅルソウとツマトリソウ。白くて小さな花が大好きです。

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イワカガミもあちこちに咲いていました。この花は何故かこちら向きだったので・・・。

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ニッコウキスゲは翌日いっせいに開いたようです。この日はまだわずかでした。

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ワタスゲも沼のほとりに咲き始めていました。

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道路沿いに咲いていたテガタチドリ

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去年も今年も、ここにひとつしか咲いていないと教えてもらったハクサンチドリ。

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これは気になって教えてもらったのに、名前を忘れてしまいました。タテヤマがついていたような・・・。
(ミヤマコゴメグサという名前らしいです。「立山の花」より)

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再び高原バスで室堂平へ。到着するともう夕方です。これから一泊する宿まで、はじめて30Lのリュックを背負ってのアップダウン40分はきつかった~。カメラが重いんです・・・(泣)
重いリュックを宿に置き、カメラだけを持ってハイマツのちかくで雷鳥を待ちました。さっきからピイピイこえがするのです。すると、ひなが1羽!!一瞬出ただけで、すぐにまた見えなくなってしまいました。撮影できず残念!ふたたび待ちましたが、夕食の時間になってしまったので、諦めて宿に帰りました。
夕日に映えるカヤクグリ。うつくしいこえでさえずっていました。

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そしてこの日、はからずも梅雨明け・・・。
でも、おかげで夜、満天の星空を仰げたのはなによりでした。寒かったけれど、長女と二人で寝転がって、いつまでも見ていました。

のついているのは長女の写真。(オリンパスペン)
花の名前が間違っていましたらご指摘いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。


大中小

Mon.16.07.2012 6 comments
早苗があっというまに青々としてきました。まだ田植えが住んだばかりの頃。
水に映る姿を取りましたが、あいにくの曇空でした。

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ところで、この子は・・・ダイサギ?こんなにおおきいのいたっけ??

当たり前のように見ていたサギですが、よく見るとダイなのかチュウなのか、見分けがついていなかった(汗)
おおきさからみるとダイサギではないかと思ったり・・・。

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ぼけちゃってますけど、では、こちらさんはアマサギとチュウサギ?

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サギさんサギさん、おくびが長いのね♪

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ふだんは折りたたんでおります。

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ケリのみなさ~ん、どっちでしょうか~?

そんなの、どっちでもいいんだけど
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大中小って書いちゃったけど、コサギはいませんでしたね。

芸術散歩本

Fri.13.07.2012 2 comments
このところ、仕事三昧に過ごしております。そして、わずかな自由時間は、4羽の文鳥たちのために捧げられました。2羽ずつの放鳥なので、倍の時間がかかります。どちらも慣れないので、ちょっと動きを大きくするとすぐにかごに逃げ帰ってしまう。
そこで、じっとしていればいいので、この間本を読むことにしました。芸術の梅雨・・・←まぁ・・・いいじゃない(汗)そうこうするうち、飼い主である長女が戻ってきました。せっかく慣れてきたところで、バトンタッチです。

本を読むの好きです。ビンボー人の娯楽ともいわれます。私にぴったり。
絵画や音楽なども鑑賞したいのはやまやまですが、コンサートに行ったり、美術館に出かけるのはおっくうな梅雨時。
本ですませてしまいましょう!まずは絵画。

『怖い絵』 1.2.3 中野京子
この本を見つけたときは衝撃でした。何が怖いって・・・。ミレーの「晩鐘」とか、ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」の、どこが怖ろしい絵なのでしょうか?
いやいや、ヴィーナスの誕生にはそんな血も凍るような秘話があったとは!!
ゴヤの「我が子を喰らうサトゥルヌス」や、アルテミジア・ジェンティレスキの「ホロフェルネスの首を斬るユーディト」(描いたのは女性!)のような、見るからに恐ろしい流血の絵はいわずもがな。ベラスケスの「ラス・メニーナス」のような、一見微笑ましい、ハプスブルグ家の肖像画のほうが、もっと「怖い絵」であったりするところが、この本の底知れぬ面白さです。
中央に描かれている愛らしい5歳の王女マルガリータは、15歳になると、11歳年上の叔父である神聖ローマ皇帝レオポルト1世に嫁ぎ、何度も流産を繰り返したのち、21歳の若さで亡くなってしまいます。そのずっと後のスペイン戦争に至るまでの波乱までも予見させるような・・・。絵のディティールから、さまざまな運命や時代背景、歴史を読み解いてみせる作者の知識と洞察の深さには恐れ入ってしまいます。
洋の東西問わず、歴史、風俗、そのほかいろいろなことに精通しておられる中野京子さんは、西洋絵画について、BSで絵画の解説なども行っていて、すっかり有名になりました。このシリーズは3冊目、ほかにもギリシャ神話を題材にした絵画についての本など、多数。どれも期待を裏切らない面白さですが、それとともにおぞましい怖ろしさをおぼえてしまうので、怖いもの見たさに読み進んでは、読後、後悔することもしばしば。でも、面白いんだよねぇ。

次、音楽いってみよう!

『拍手の時間』 茂木大輔
「のだめカンタービレ」のプロデュースですっかり有名になってしまった茂木さんですが、れっきとしたNHK交響楽団の首席オーボエ奏者です。ところが、マンガ好き、落語好きが幸いして、おもしろおかしの文章を書いてクラシックの世界を紹介してくださり、お堅いクラシックをもっと身近にしてくださった。希有な才能を発揮しておられる音楽家なのです。
クラシック音楽とは何か?の問いを「サッポロビールクラシック」(作者が飲みたい)からはじめたり、クラシックコンサートにおける初心者向けの心構え。たとえばいつ楽章が終わったのか?どこで拍手をすればよいのか?なんてことから、指揮者とソリストどちらがエライのか?などの専門的な解釈(?!)まで、プロの目が行き届いた内容になっています。
クラシック音楽も、こういう切り口で来られると、八っつぁん、こいつぁおもしれえじゃねぇか!と思わずにやりとしてしまいます。

茂木さんの本はどれを読んでも面白いですが、私のイチオシは、茂木さんがかつて留学していたドイツで青春時代いかにオーケストラの一員になったか?というくだりのある、『オーケストラは素敵だ』です。そんなにふざけて書いてはいないですが。

最後は読書。

『おかしな本棚』 クラフト・エヴィング商會
本を読むのはもちろん、本そのものが好き。こういうひとをビブリオマニアと言ったりしますが、私の場合、増えすぎる本を何とかしないと・・・と頭を抱えているので、なかなか偏愛するところまでゆきません。
でも、大好きな本についての紹介をした本(そんなものはあらゆるジャンルにいくらでもある)といって、私が思い浮かぶのは、この本です。
見開きにたくさんの本の背表紙の写真。あるキーワードのもとに並べられている本たち。なかには架空の本まであります。そう、「架空」はこのひとたちのもうひとつのお仕事です。クラフト・エヴィング商會は、吉田篤弘さん、吉田浩美さんお二人のユニット名ですが、作家さんと本の装丁をなさっています。つまり、架空をテーマにした作品を手がけ、写真から挿絵から装丁まで、一冊の本すべてにかかわり、丸ごと作ってしまうお仕事をされている方たちなのです。
それで?この本には本棚に並んだ背表紙の写真が並べてあります。その並べ方が絶妙。まさに一冊丸ごとお二人の「作品」になっています。それを見ているだけで、無性に「読んでみたい」「手に取ってみたい」と思ってしまう。本好きにとってたまらないこの瞬間は、どんな解説や紹介より雄弁です。

門外漢をわかりやすくいざなってくれる本は、とてもありがたい。でも、知ったこっちゃない輩に向かって、わからせる本を書く、ということは、その10倍も100倍も知識、経験がないと、書くことは出来ないはずです。知識を駆使し、さらに別の視点やジャンルからもエピソードをひっぱってきて、つなぎ合わせてみないと、なんの予備知識もない私には、ピンと来てはくれません。ただの解説書を超えた、個性をもった本が、いちばん面白い本、と私は思います。











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Wed.04.07.2012 4 comments
けっきょく、ジジ・ププのかごを長女の部屋に戻すことにしましたが、サノスケとロロの関係はなかなか修復しません。
でも、サノスケがとても積極的になりました。じぶんからあちこち飛ぶようになり、人間の肩にもよくとまり、そのままほっぺたですりすりしても逃げない、という変わりよう。
これまで置物のようにかごのなかでうずくまり、ロロに羽繕いをしてもらって恍惚としていたサノスケに比べたら、こんなに元気で積極的に動くようになったサノスケは、むしろ喜ばしいことかもしれません。換羽がよほどしんどかったんだろうなぁ。
とにかく、このままではロロがかごのなかでゆっくりできないので、落ち着くまで別かごにしました。

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かごを分けてしばらく、サノスケは静かでしたが、こんどはロロが落ち着きなく、ぴちゅぴちゅ鳴きっぱなし。な、何なの??さいごは2羽ともお昼寝して静かになりました。ふぅ~。
夜までラブコール(?)を送り続けるロロ。

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夜、サノスケとロロを出してみたら、一緒に飛び出しましたが、もうサノスケがロロを追い回すことはなくなっていました。これでひと安心です。もとどおりいっしょのかごにしたら、仲良しに戻っていました。

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かごのなかでもこのとおり。昼間のサノスケはいったいなんだったのでしょうか??
ジジに対するおもいではなく、単なる焼きもちだったのか??
妄想は、なお謎をふくんだままふくらんでゆくのでありました。

そうそう、長女の部屋のジジ・ププも出してやらなきゃ。慣れていないので出るまでに時間がかかります。

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でも、おバカっぽいププを見ていると、しろを思い出します。

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おなじ白文鳥でも、ジジはしろとはまるでちがっているので、文鳥はほんとうに1羽1羽、個性的だと感心するばかりです。


ある日突然に

Mon.02.07.2012 0 comments
忙しい~!!いや、あっというまに一週間が終わっています。
そのため、文鳥のことは長女に任せきり・・・。その長女が一週間家を空けることになり、なななんと!!この世話人にジジ・ププを預けるというのですからさあ大変。
もう世話人(ブログ管理人の別名)なんて名ばかり。日中は留守、夜は10時に寝てしまう私に、どうやって毎日文鳥と遊ぶお暇があるというの?(泣)エサと水を替え、豆苗を与え、バードバスを設置することはできても、長女のように半日も文鳥を放して遊ぶのはとても無理。おかげで、私とサノ・ロロとも距離は離れるばかり・・・
でも、そうも言っていられない。引き受けたからには休日はすべて文鳥に捧げようではないか!!と、壮絶な(?)覚悟を決めていた矢先でした。

サノスケの様子がおかしい。きゅうにロロを追いかけ回し、あきらかに敵対。夜は寄り添っていつものように寝ていますが、朝になるととたんに追い回します。

えええ~??!!

もう今日にも長女が発とうとするいま、そうなるか?サノスケ~!!(泣)

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4羽のなかでいちばんケンカに強いと思われていたロロが、サノスケの剣幕にはかなわず、逃げまくっています。
原因は・・・・もしや?

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そうです。ジジ・ププをリビングに置いてからでは?ここから世話人の推理・・・
いや、ただの妄想がはじまる。

「ジジ・ププはそんなに仲良く見えないけど、ペアだし、このままペアにしておきたいからサノやロロとはあまり近づけたくない」といっていた長女。これまで別部屋でしたが、少しの時間でも人のいるところ、目の届くところに置こうという配慮で、2.3日まえからかごをリビングに持ってきてあったのです。
お互いが見えないよう置いたとはいえ、狭いリビング内のこと、存在に気づかぬはずはない。それに、ジジのこのうたが聞こえます。

ぴっちゅ~、ぴっちゅ~、ぴっちゅ~、じゅりじゅり・・・

「なんちゅうドへたくそや!!つくづくゴマ吉のうたを録音しなかったが悔やまれる・・・」
「いいんだもん、この未熟なうたをドヤ顔でうたうのがかわいいんだもん。一生このうたでもいいんだもん」
・・・こんなうたを一生うたうはめになったら、さぞやもてない文鳥になることであろう。

とにかく、そんなうたにも反応してしまったのか、サノスケ?なんともまだおさない未完成なうたですが、♂のさえずりには相違ない。

おおっ!!

見れば、サノスケの換羽がいつのまにか終わっており、かつての美しさを取り戻して居るではないか!!!
「今さら気づく?とっくに換羽おわってるし」
シラ~・・・。

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換羽のおわったばかりの♀文鳥ほど騒がしいものはない。いちばんキレイな姿になり、「カレシほしい」モードにスイッチが入ってしまったサノスケには、ジジのうたはタイミングが悪すぎたのかも・・・。
・・・というのが私の推理・・・もとい、妄想です。いかがなものでしょうか。
って、そんなこたぁどうでもいい、今日からどうしよう?!!

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