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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
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文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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こちらからごらんください
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夜明けとともに

Tue.28.08.2012 8 comments
今年は毎朝、庭に来るヤマガラに起こされています。去年はシジュウカラ。
ちょうど夜の明ける時間です。
疲れているときはそのままもう一度寝てしまったり、本を読んだりしますが、今日はヤマガラに誘われて里山に出かけてみました。

ヤマガラといえば、私にとって、バードテーブルでの「ヴィー!」という警戒音のイメージでしたが、このころのヤマガラは「ピュー、ピー」とかわいいこえです。今年生まれのひなはもっと高い、笛のようなこえです。クチバシのかたちから、ヤマガラひなと思われる子。

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朝日がのぼってきました。林の中より、林縁のほうに群れがいます。ヤマガラは住宅地のほうが多かった。せっかく林に来たのに(笑)

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メジロも動き出しました。20羽くらいの群れで賑やかです。ゴンズイの木にやってきました。何羽いるでしょう?

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朝ごはんはみつかったでしょうか。素早い動きです。実を食べている子もいます。

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こんなところで、こちらを見ていました。「おはよう」

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テッポウユリです。外来種らしく、最近どこでも見かけるようになりましたが、林の中で出会うと新鮮な驚きがあります。
朝日がさしてくると、もう暑い!今日もやられそうな暑さです。
小鳥たちはひととき静かになりました。

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なんでもないこと

Mon.20.08.2012 4 comments
しろがいなくなってから、私は文鳥との暮らしを忘れかけていた・・・・。

私はたぶんもう文鳥を飼うまいと思ってしまったのでしょう。去年の8月9月は、フルタイムの仕事が毎日だったから、とても忙しかった。そんななか、しろがいなくなってしまい、あとには残されたサノスケが、喪失感に襲われている・・・。なのに、悲しいかな、手乗りではないサノスケは、しろのように200%女王様になって、かたときも離れることを許さないということもなく、ひっそりとかごのなかで暮らしていました・・・。そんなサノスケを救ってくれたのは病休で戻っていた長女でした。私は忙しさにかまけていたら、サノスケもロロも長女の文鳥になっていました。
サノスケはもう、そとでの水浴びもしなくなってしまったし、あたらしいバードバスに慣れるのも3日もかかってしまったのは、私との関係がとれていないからですね。

ごめん、ごめんよぅ~サノスケ。

今年は、仕事もスローペースに戻り、文鳥を出す時間が増えました。というか、暇さえあれば出していたら・・・

ついにここまで来ました!!

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・・・いえ、どうってことない、ディスプレイに乗っかってるだけの写真ですが、しろがいなくなってから、サノスケはここに来ることもなくなってしまっていました。しろにつられて、ではなくて、1羽だけで来たのは、最近のことです。これだけでも、わたしがどんなに文鳥と距離があったのかと思い知ります。

ロロさんは、じぶんからはここへは来ません。サノスケが来るようになっても、隣に来ません。乗せてみると・・・すごく落ち着きません。

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でも、こうしてひとつずつ、近づいてくれているので嬉しいです。
いまのところ、パソコンに向かうと、ロロは私のあたまのうえ、サノスケは肩にとまるのがお気に入りです。ずっとそうしています。残念ながら、あたまのうえと肩のうえなので、自分じゃ撮れないんですが・・・。

長女も復職の時がせまっています。ただ1羽の♂であるジジがほかの文鳥に影響するといけないので、もう4羽を一緒に放鳥することはありません。でも、朝早く、長女の起きる前に互いのかごから鳴き交わしていることがあるそうです。
「きっと悪口だよ」「うん、仲わるいもんね」

「うるせぇ、だまれっつの!!」
「なによ、歌ヘタクソなくせに」
「言ったなこのブス!!」

・・・というようなことを、さわやかな朝日のなかでさえずりあっているのでしょう。しみじみ・・・(←するかそんなもん!!)


水浴び、がまん比べ その2

Tue.14.08.2012 4 comments
あたらしいアウターバードバスをつけて2日目。ついにガマンできなくなったロロが入りました。

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「先に入っちゃった」アピールをする?ロロ。
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さあさあ、どうする?サノさん。いよいよ3日目、もうガマンできない。

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うしろあしから入るのがサノさんのスタイルです。

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やっと、浴びてくれました!ロロが入ったあとなので、水が少なくなってしまい、取り替えてやりました。このあと、何回も入って、3日分取り返していました。

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あたらしいバードバス、なかなかいいかんじです。ただ、透明だからといって、よく見えるわけではありませんでした。水滴がついてしまうんですね。

水浴び、がまん比べ

Sat.11.08.2012 0 comments
こう言っちゃなんですが、スドーのアウターバードバスは、すぐ壊れる。落としたりしたらもう、ツメ部分が欠けてしまって、組み立てることが出来ない。おまけに、プラスチックの色がなぜか茶色なので、なかの文鳥が見えにくい。水浴びする姿は、文鳥飼いの楽しみですから。それでも、これ以外によいと思われるバードバスがないので、いつ壊れてもいいように、スペアを用意していました。
そのスペアが壊れたので、ペットショップに行くと・・・おや?これもスドーだけど、今までと違うじゃないですか??上下分割なんだけど、下が柔らかい素材になっているので、ツメが壊れにくい。しかも上半分が透明なので、水浴び見放題じゃないですか!値段は2倍ちかいが、これまでの不満を払拭してくれるなら、と買い求めてみました。かごにもちゃんとセッティングできました。

見慣れないものをガン見するロロさん。

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ここからは、まぁ、うちの文鳥たちの資質なんでしょう。スドーさんが悪いんじゃないです。

いっこうに入ってくれません!!!オイオイ・・・

我が家の夏の風物詩といえば、文鳥の水浴びです。人間はその姿を見てをとるんです。ロロはこれだけガン見してるのに、入ってくれない。
仕方ないので外風呂を用意してみた。・・・遠巻きに見ているだけ。

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まるで無視。

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長女が「ほら、水だよ~」とバシャバシャしてくれますが、入るところまではいきません。サノスケは、去年のことを忘れてしまったみたいです。早くあたらしいバードバスに慣れてくれないかなぁ。

伊吹山 (8月)登山道の花

Wed.08.08.2012 4 comments
遊歩道で出会った花。

花火みたいなシシウド。もっと立派なのもあったけど、これがかわいかったので。
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コオニユリ
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タカネナデシコ。カワラナデシコより繊細な花びらです。
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キリンソウ。黄輪草と書きます。アキノキリンソウとは違う種類です。
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イブキシモツケ。でも、ここではなく、下野(シモツケ)の国、栃木県にある伊吹山で発見されたという、ややこしい名前の花でした。いわれはともかく、かわいい花です。
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隣の方に教えていただきました。「これがイブキジャコウソウ。」望遠で、花の形を撮らなかったのが悔やまれます。花の形は立山の弥陀ヶ原で見たミヤマコゴメグサと似ています。撫でるとジャコウの香りがするのだそうです。
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下りの東遊歩道から山頂を見上げたところ。この日はアヤシイ雲行きの雲はひとつもなく、快晴でした。

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この場所は風の通り道なのでしょう。足下に生えているホタルブクロが10センチくらいの背丈しかありません。厳しい環境がしのばれます。

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ウツボグサ。薬用植物。伊吹山には、薬草もたくさんあるのです。。
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ヤマアジサイ
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ウバユリ。咲き終わって実になったトリアシショウマのなかに突き出ていました。花は一期一会。季節の移り変わりのなかで、出会える花と出会えなかった花があります。
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これも帰り道、丈高い草の間からやっと出ていたハクサンフウロ。イブキフウロという花もあるのですが、なかなかみつからないようです。
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ノリウツギ
kogamoさんのコメントより、もういちど調べなおしてみたら、これはガクウツギではなくノリウツギでした。ガクウツギはガクのおおきさが不規則な3枚の花萼で構成されていました。
ありがとうございました。

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山の上では少しずつ秋の気配もかんじられました。

イブキトリカブト
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アキノキリンソウ
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下界に降りると気温は34度。でも、この日は湿度が低く、風があったので、家に戻ってからも久しぶりにクーラーを切って過ごしました。

花の名前が違っていましたらご指摘下さい。わからなかった花もいくつかありました。図鑑と必ずしも同じ姿をしていないので、難しいです。
(花の写真をいくつか差し替えました。8.16)

伊吹山(8月)

Wed.08.08.2012 0 comments
伊吹山(いぶきやま)は、滋賀県と岐阜県の県境にある標高1377mの山です。2000mある立山室堂平よりは低いですが、それでも、真夏は平地より10度ほど低い気温のはずです!(←夏はこれが魅力)

夏期期間は午前3時から通行できるというドライブウェイですが、私は7時に家を出ました。ご来光を見る人も多いそうです。ラッシュに捕まってしまい、入り口に着くまで2時間かかってしまいました。せめて6時に出ればよかった・・・。
ドライブウェイを登るにつれて、空気が冷たくなってきます。快晴で風も心地よい。
気温は低いけれど、太陽の熱は平地と同じ。紫外線の強さは平地よりきついので、長袖と帽子の服装で行きましたが、首にタオルを忘れたので、首の後ろがひりひりします・・・。

山頂のルートは、西遊歩道、または中央遊歩道から入れますが、東遊歩道は道が狭く、険しいところもあるので、下り専用になっています。東遊歩道の入り口に、「険しいので登山靴使用」とありますが、どの遊歩道も石がごろごろしているところがあるので、軽登山の装備をしていく方が安心です。セオリー通り西から登ります。すでに観光バスが1台着いているので、西遊歩道からもう人が多いと感じます。鳥見にいくときは一人なので、そう感じるだけかもしれないですが。(休日は行列らしいので、今日はすいているほうだそうです)

これは下りの東遊歩道を入り口付近から見たところ。ところどころでグループにぶつかりました。

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山頂の花畑。

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まだシモツケソウが満開ではなかったので、一面真っ赤・・・というわけにはいきませんでした。「今年は遅い」と、言っている方がいました。ルリトラノオ、シモツケソウ。

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メタカラコウにとまるアサギマダラ。山頂によく飛んでいました。遠く旅する蝶ですね。

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オオキヌタソウのなかのクガイソウ・・・とモンシロチョウ
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ルリトラノオとアカタテハ?・・・う~ん、トラノオとクガイソウがいまいち区別つきません。
ルリトラノオは葉が2枚向き合っているもの、クガイソウは6枚くらいの葉が層になってつき、花の房は枝分かれせずに一本だけ、のようです。したがって、上がクガイソウ、下がルリトラノオのようです。
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いろいろな種類の蝶や蜂がたくさん飛び回って、賑やかです。夏の短い山の上では、生きるための営みが凝縮して見えます。いっしょうけんめいなんだなぁ。
ウグイスは、梢の先でこえを張り上げていました。のどが透き通るくらい必死です。こんな姿をみたのははじめてだったので、感激でした。

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登山道の花は続きます。

伊吹山へ(5月分)

Tue.07.08.2012 0 comments
我が家から、自動車でおよそ1時間半。こんなに近いところにあったのに、なぜいままで行かなかったのか?と自分でも思いますが、私はほんとに出不精なんです。
5月にはじめて行ってみて、高山植物の密度に驚き、夏が最盛期だというので、ぜひ行こうと思っていました。

5月に見た花です。
ニリンソウとムラサキケマンなど
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オドリコソウ
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サンカヨウ
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イチリンソウ
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マムシグサ
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ミヤマキケマン
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ミヤマリンドウ
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ヤマルリソウ
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まだ春の盛りでした。ホオジロもさえずっていました。山頂には高い木がないので、梢が近いです。

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5月は天候が不順でした。山頂でお弁当を食べていたら、にわかに曇が湧いてきて雨が落ちたので、まだ半分しか来ていないのに、あわてて駐車場に降りました。山の天候は変わりやすいですね。


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