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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
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現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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こちらからごらんください
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フェリーに文鳥

Thu.16.05.2013 12 comments
つぼ巣作戦、なかなか近づいてくれませんが、そのせいか2羽が団結?してくっついてなかよくするようになりました。・・・うん、それも大事だけど・・・。

じつは、サノスケとロロをフェリーに乗せて、北海道に行くのです。長時間移動なので、止まり木では厳しいかなと思い、つぼ巣で休めるようにと入れてみたのです。

「えっ?!聞いてないわよ?」
「ありえな~い」

P1110938-2.jpg

どなたか、 長時間フェリーや自動車で文鳥と移動した というかたがいらっしゃいましたら、どうかコメントをください。なければ、初レポートをお届けすることになるかも・・・。
その場合は、どうか成功を祈ってください!!(((( ;゚д゚)))

「そんな出たとこ勝負みたいに言わないでよ!!」
「我慢するのはあたしたちなんだからッ!」

P1110943-2.jpg

いちおう対策はしております(汗)
新日本海フェリーに問い合わせたところ、鳥かごは犬や猫のケージを置く部屋ではなく、案内所の事務室で預かってくれることになりました。(持ち込みは有料)夜通し人の出入りがあり、照明も消えないことが予想されますが、部屋への持ち込みはできないので、仕方ありません。なるべく明かりの入らない布を持って行きます。暖房はあるとのことですが、場合によってはおそらくヒーターを使うこともできるでしょう。翌日日中は、いつでも様子を見に来たり、えさをやったりしてかまわないとのことでした。

フェリーが夜到着なので、宿泊しなければなりません。何軒か問い合わせたビジネスホテルは、鳥かごが持ち込めませんでした。「ボイラー室なら」と言ってくれたところもありましたが、騒音がかなりあるとのこと。こちらから遠慮しました。やっと、ペットOKのところをみつけて予約。こちらは、かごから出さなければ部屋まで持ち込んで良いそうです。

・・・というわけで、しばらく北海道某所で暮らします。
住む家に冬越しする設備がないため、秋にはまた戻って来なければならないのですが・・・。
5月20日以降に出発を予定していますので、それ以降は、なにかありましたら、メールフォームよりお知らせください。某所がどこなのか?とか(笑)ネットの使える場所まで、行くことはできるので、遅くなるかもしれませんが、ご返事させて頂きます。
すぐにはネット環境が整わないため、しばらく、ブログは休止になることが予想されます。再開は忘れた頃になるかも・・・。あ、忘れた頃に再開しても、誰も来られないですよね(笑)

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つぼ巣出現!

Wed.15.05.2013 2 comments
ある事情から、つぼ巣を入れました。
サノスケはここで卵を産んだことがあるから、わかるよね?・・・・なんて思ったけど、とんでもなかったらしい。めちゃくちゃ警戒する2羽。絶対にかごの奥へは行かず、この位置で びちゅびちゅ 鳴き続ける・・。

「アヤシイわ!アヤシイわ!!」
「見たことないわ!!」

P1120001-2.jpg

だからぁ~、サノスケさんは 見たことあるでしょ?! 
・・・覚えてないんだ(泣)サノスケが入ってくれないと、見たことのないロロは、ますます無理です。困った。でも、慣れてもらうしかない。

とうとう、見なかったことにする??2羽・・・(゚д゚ )


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P1120009-2.jpg

いやいや、目をつぶっても無くなりませんから。

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つぼ巣とのにらめっこ、まだ続きます・・・・。

暖かい午後

Mon.13.05.2013 2 comments
サノスケもロロも、このごろやっと慣れて、モニターの上でまったりするようになりました。
それをずっと見ていられる幸せ・・・・。ここはモニターの熱で暖かいから、ウトウトしていることもあります(笑)

ZZZ・・・
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サノスケがロロに羽繕いしてやります。

P1110944-2.jpg

ロロもサノスケに羽繕いしてあげたら?

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・・・そこ?・・・自分じゃん!!!

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サノスケ、キレる!!?

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でも、ぜんっぜんめげないロロさんでした。

けろっ・・・
P1110950-2.jpg

ロロは4羽目の文鳥ですが、これまでになかった性格の文鳥です・・・(汗)
美人(鳥)なのに・・・。

鳥の絵本 とにかくかわいい絵本編

Sat.11.05.2013 0 comments
絵本の楽しみはなんといっても絵にあります。じんとくるお話もいいけど、かわいい鳥が描かれている絵本は、ただもう見ているだけで幸せになりますね。「カワイイ」の基準は人それぞれだと思いますが、私がカワイイと思ったものをご紹介します。

『旅館すずめや』 雨宮尚子
見ての通り、雀のお宿です。まめまめしく働くすずめのおかみさんのところに、いろいろな動物たちがやってきます。おもてなしをうけたあと、安心して冬眠につくクマさん一家、広間のこたつで遊ぶ子供たち、いろり端での夕餉、子供たちが寝るときは、本も読んでくれます。その合間に、おかみさんは繕いものに、ご飯の支度、味噌まで仕込んでいます。働きもののおかみさんですねぇ・・・。切り絵で表現された絵は細かいところまで行き届いて、和の小物も楽しい。
続編は、『旅館すずめや てくてく遠足日和』

『ポポおばさんとことりたち』 おおしまりえ
この作家さん、最近見つけて嬉しくなりました。だって、これだけたくさんの小鳥が、こんなにかわいく、しかも特徴を捉えて描かれているのですから!その絵は見てのお楽しみですが、メジロやヤマガラ、エナガはじめ、身近な小鳥たちがぜ~んぶ!といってもいいくらい、出てきます。たんぽぽのぼうしもかわいい。
おはなしは、ポポおばさん(ハトですね)と、保育園の子供たちが大きな木にであって・・・。いやもう、見てるだけで幸せです。
『あみものやさんピーヨのプレゼント』(おそらくヒヨドリですね)も、いろいろな鳥が出てきます。ちょっとオカメインコみたいに見えてしまうヒヨドリですが(笑)

『ピヨピヨスーパーマーケット』 工藤ノリコ
この絵本を「カワイイ」に入れていいのかちょっと迷いましたが、この絵まで「カワイイ!」といえる人はコアな鳥ファンだと思って、入れることにしました。ブサカワいい・・・とでもいうのかなぁ、無条件ではないです。(工藤さん、スミマセン)
にわとりのおかあさん、5羽のやんちゃなひよこたち相手に毎日大忙し。この子たちをつれてマーケットに行ったら、さあたいへん。おかあさんが買い物しているうちに、ひよこたちは買い物かごに勝手にお菓子をいれてしまいます。お菓子を買ってもらえず、がっかりして帰るひよこたちを待っていたものは・・・。ひよこたちがかわいい・・・かどうかはともかく←いやいや~)マーケットの商品を見てるだけでも、お買い物ごっこしてる楽しさ。そして、ひよこファミリーの楽しいおうち。お父さんも育児に協力的。おかあさんはしっかりお料理してひよこたちを育てます。(絵は人間が喜びそうな食べ物だけど)ひよこたちのぬいぐるみも発売中だから、人気はあるはずです。(たぶん)ひよこちゃん家族のお話は、このあと『クリスマス』『ゆうえんち』『ハッピーバースデー』とまだまだ続きます。工藤さんの鳥の絵本は、ほかにもペンギンきょうだいシリーズがあります。

鳥の絵本のご紹介は、今回でおしまいです。
自分で3冊と縛っておきながらなんですが、どのジャンルの絵本も3冊ではとても足りない・・・かと思うとそうでもなく、小鳥が出てくるおはなしの絵本は、クマなど他の動物より、とても少ないです。その中でいいと思う絵本を3冊、なかなか難しかったです。

まだまだ、私など知らないお話があると思うので、あなたがご存じのお気に入りがありましたらぜひ教えてくださいね。








鳥の絵本 大人向け編

Fri.10.05.2013 0 comments
大人が読んでもおもしろいと思える、小鳥の出てくる絵本です。
でも難しいことはなく、絵本だからこそ楽しめるものを選んでみました。

『ことりをすきになった山』 アリス・マクレーラ作・エリック・カール絵
無機質な岩山と小さな小鳥を主人公にした、壮大な物語。いつまでもそこに、いのちとは無縁のまま居続ける岩山。そこに訪れた、小さな小鳥。岩山は小鳥にいつまでもここにいてほしいと言いますが、小鳥は水も木もないところでは暮らせないと言います。小鳥の名はジョイ(喜び)。ジョイは、山の願いを聞いて、子供が生まれたら代々ここへ来るように託します。岩山は、それでもジョイが来るたび、別れの悲しさが増すばかり。やがて涙が河となり、岩山が潤います。ジョイはそこに種を運び続け、やがて緑豊かな山になった岩山に、小鳥が暮らすことができるようになったのです。ジョイはもうずっと、ここに居続けるでしょう。

『ミンケパットさんと小鳥たち』ウルスラ・ジェナジーノ作・ヨゼフ・ウィルコン絵
人付き合いは苦手ですが、小鳥が大好きだったミンケパットさんは、小鳥の言葉がわかるようになりました。仕事を引退すると、小鳥たちのうたをピアノで弾くことをはじめました。小鳥たちは大喜びで集まってきて、コンサートに参加しましたが、近所の人たちはピアノの音がうるさいと文句を言いました。でも、あるとき、お菓子屋のカナリアがいなくなり・・・。鳥とコミュニケーションできたら・・・という、鳥好きなら誰でも思い描く夢がここでは実現しています。小鳥と言葉を交わすには、人の世界にどっぷりつかっていては無理なのでしょうか。厳しい現実もありますが、ラストシーンは、なんともうらやましい光景になっています。これは夢ですから。絵本は夢を見せてくれるのですから・・・。

『たびだちのとき』 エリック・パデュ
ひとりぼっちの若い小鳥は、出会ったもう1羽の小鳥にいろいろなことを学びます。でも、渡りの季節が来たら、彼もひとりで旅立たなくてはならないのです。
抑えた色彩に、おなかの赤い小鳥がぽつんと描かれています。世界のなかで、小鳥はこんなに小さな存在なのです。それでも生きて行かなくてはならない。読み聞かせには向いていないと思うのですが、ふと手に取りたくなる絵本です。それなのに、すでに絶版久しく、再版が望まれる絵本です。
ほかにも、これはいいよ!という本をご存じの方がありましたら、ぜひ教えてくださいね。











鳥の絵本 読み聞かせ編

Thu.09.05.2013 0 comments
鳥が好きなひとのための、鳥の本・・・はたくさんありますが、ここでは絵本を集めてみました。
ドキュメンタリではなく、おはなしの絵本。鳥が主人公、というだけでなく、鳥を主人公にする必然性のあるものを選びました。小学生(2~4年生)に読みましたが、おもしろがってくれたものを3冊、ご紹介します。

『かもさんおとおり』 ロバート・マックロスキー 
カルガモのお話。古典にして永遠。絵が精確に描かれています。おはなしは、町の公園で子育てするカルガモのおかあさんが、親切な警察官のリードであたらしい池に引っ越すまでの様子。命の大切さ、なんて声高に言わなくても、この絵本のカモのひなたちを見れば、こどもたちが、ドキドキハラハラしながら、真剣に応援してくれます。読み終わると、こどもたちが「よかった~!!」と言ってくれました。よきアメリカの時代をも感じる一冊です。

『とんでとんでサンフランシスコ』ドン・フリーマン
ハトのお話。映画を見ているような、ハト夫婦のラブストーリーです。ある日、巣ごと、とつぜんいなくなってしまった妻を捜し求める、ハトのシッド。なぜこんなことになったのかは、絵本を見てのお楽しみ。キーワードは「B」(笑)そこに、町の人たちも関わって、ハト夫婦の卵を守ります。早いストーリー展開で、ぐんぐんこどもたちをひきつけて、一気にクライマックス、そして、ほっとする結末。間の取り方で緊張感やゆったりした雰囲気を出しました。映画の弁士みたいな気分ですね。(←古ッ!)

『こまった鳥の木』スーザン・メドー
ちょっとナンセンスな渡り鳥のおはなし。ハリーは、ある日けがをしている小鳥を助けます。ところが、渡りの季節が近づき、小鳥の仲間が窓の外にたくさんやってきます。ハリーは小鳥とお別れしたくありません。あの手この手で仲間の小鳥たちにあきらめさせようとがんばるのですが・・・。意外な結末に、聞いているこどもたちは大喜び。でも、おかあさんはきっと、喜ばないでしょうね。
この絵本は絶版ですすが、図書館に行けばたいてい借りることができます。Amazonでは表紙を見ることができます。
私もこんな鳥の本知ってます!!と言う人がいたら、教えてくださ~い。











たくさん食べてね

Mon.06.05.2013 2 comments
あいかわらず換羽のサノスケですが、気温の上昇につれて水浴びもするようになり、食欲も出てきました。
ミューズリーをどうぞ。たくさん食べて、はやく換羽終わってね。

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あ、ロロさんにもあるからね、そっちで食べなさい。

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!!!

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こらっ、ロロ!!ちゃんと自分のがあるでしょう!?

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「あら、仲良く食べてただけじゃない!」

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ときどきサノスケをつついてどかそうとしてたでしょ~??
「ロロはカワイイ顔してるのに、 性格悪いんだよなぁ!!

みん兄ちゃん、カワイイ女の子には気をつけた方がいいよ(笑)

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