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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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ご当地ヒバリ

Wed.02.06.2010 8 comments
通勤途中にある田畑は、田植えが一ヶ月遅れでした。そのため、ヒバリはゆっくり子育てが出来たはずなのですが、巣のある場所が去年より激減しています。私が今年確認できたのは3カ所だけ・・・。
昔むか~し、当地のヒバリは、そのさえずりの美しさで、全国的に有名だったそうです。いまはそのことを知る人が、どのくらいいるのでしょうか。さらに、保護されているという話は聞いたことがありません。
ヒバリなんてどこにでもいる、珍しくもない鳥かもしれませんが、今、この地に生息、繁殖しているヒバリはここだけのヒバリなのですが・・・。

ヒバリ 1

遠いですが通勤途中のクルマの中から。
スズメもたくさんいるので、よく見ないとわかりませんが、飛び方がちょっと違っています。向こうに農作業されている方がいます・・・。
すみません、不審者じゃありませんから~。

じゅうぶん不審でしょ!
ヒバリ 2

ヒバリは空高くホバリングしながらさえずるというイメージですが、地上でもさえずっていました。
保護色でホントに見えにくいです・・・。
耕したばかりの畑で。レンゲが鋤きこんであります。

ヒバリ 3

今日はもう少し近くで撮れました。

ヒバリ 5

うわ、こっち見た。

ヒバリ 4

菜種にとまっているのは・・・・

カワラヒワ 1

カワラヒワの夫婦。種を取り出して上手に食べていました。

カワラヒワ 2夫婦


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- comments
8 comments
頭の羽毛が・・・・
ヒバリの頭の羽毛が立っているところ激写しましたね(^^)v
特に下の1枚は、完全に保護色で撮るの大変だったでしょう?!
ずっとお忙しかったようですが、通勤途中にこんな楽しみもあるんですね(*^。^*)
ゴマ吉君は握り文鳥になりつつあるようですが、その後は如何ですか?
同じじゃないのね
ヒバリは何処にいるのも同じかと思っていました。
そんな素晴らしい鳴き声の鳥が減っているなんて寂しいですね。
温暖化で移動でもしたのでしょうかね。。
ところでヒバリの巣は地面に作られているのですか?
巣の場所を知っているってさすがマニアです~。
Re: 頭の羽毛が・・・・
ハミリンさん
残念ながら遠いです(泣)今日は少し近い・・・と思ったのですが、見てみるとやはり遠い(泣)田んぼのあぜ道にクルマを停めての撮影です。遠くで農作業してる人がこっちを見ています。ちゃんとご挨拶しないと、思いっきりアヤシイです。。
ゴマ吉は、誘惑に負けてあれから2度握ってしまいました。やはり嫌みたいです。コヒサくんは手乗りなのよねぇ、よく似た姿なのに、やっぱりそこが違うのよね~。
Re: 同じじゃないのね
*hikaru* さん
ヒバリはヒバリなのですけど、その昔、鳴き合わせが行われていた頃、当地のヒバリがとてもよいこえで鳴いたそうです。私はよそのヒバリをあまり聞いたことがないのでわかりませんが、高く、長く良い声で鳴いています。
数が減っているのは、やはり機械による耕作と、農薬などの影響が大きいと思います。ヨーロッパ(ポーランドだったか?)では、牧草地の鳥の巣は、目印をたてて耕作機械から守られています。薬を撒くより、鳥に虫を食べてもらう方が、牧草にも環境にも良いということが分かったからです。ヒバリのように平原の地上に巣を作る鳥にとっては、耕作機械が一番の天敵でしょう。
ヒバリの巣を特定したわけではないのですが、この区画にどのくらいのヒバリがいるというくらいの簡単なめやすです。そのなかで、私が確認できたのは、今のところ3カ所だけでした。
ピーチク、パーチク
ヒバリの子って言いますね。
実はわたし去年、休耕地でヒバリを初めて見た時は、ビンズイと間違えて撮っておりましたが今年はなんとか、ビンズイとヒバリの見分けがついたところです。
だけど、ヒバリの方が警戒心が強そうで、団体さんは一斉に飛んじゃいますね。

昔ながらの農法の方が、やっぱり鳥にも人にも自然にも優しくて良いと思います。
最近は除草剤の多用で、空き地が枯れ地になり、レンゲ畑も、めっきり減って、さみしいですね。
草の種好きな、カワラヒワや、スズメのためにも、原っぱを大切にしなければ・・・
興味深く、ほったらかしにできる庭がほしいです~
ところで、ウチの鉢植えのムラサキシキブに、なんと無事、蕾ができました(^^)v
Re: ピーチク、パーチク
tooko36さん
最近、米が余るので、休耕地が増えました。ヒバリにとってはよいことです。でも、ヒバリには今年はどこが休耕地かなんてわからないものねぇ・・・。運良く休耕地に巣を作ったペアは幸運です。でも、ここはカラスも多いので、やはり繁殖はたいへんです。
ビンズイ、タヒバリ、ヒバリ・・・確かにどれもよく似ていますねぇ。私も見分けついてないです。写真が鮮明じゃないのでわからないけど、あしが赤いし、長く見えるのでタヒバリみたいにも見えるし、でもやっぱり大きさがスズメよりおおきいので、たぶんヒバリかな??くらいしか判別できません(汗)
私、山道ですれちがったことがあるんですよ。登っている私のすぐ横を、ととと・・・って降りていった子がいるの。アレも今思えばなんだかよくわからない。スズメよりあきらかに大きかったのですけど、あんなところにフツー、ヒバリ、いないし、コジュケイにしては小さすぎるし・・・??
tooko36さんのコメント読んで、すぐうちのムラサキシキブも見に行きました(←ライバル心に燃えているようだ)ふふふ、ありましたよ、葉っぱの付け根の所、いっぱい!秋が楽しみですね!!
竹田津実
最近、竹田津実さんという北海道の獣医さんの本を何冊か読みました。
まぁ私の場合、ほとんど児童書ですけど(^^ゞ

で、その著書の中にあった話だと思うんですが、
畑などの地面に営巣する鳥は、
トラクターが迫ってきても逃げないそうなんです。
自然界では通常、敵は一定の方向から追ってくるけど、
機械が円を描くように周囲を回るように接近してくると、
距離感が測れないのか、気づくともう目の前という事態に。

う~ん、説明が上手くできずにスミマセン(>_<)
とにかくこんな感じで、動物の生態を知らないばかりに
傷つけてしまう危険性もあるんですよね。

ちなみに竹田津さんはドラマにもなったそうで、
その役は柳生博さんが演じたそうです(笑)
Re: 竹田津実
カモミールさん
辛い話ですが、北海道の牧草地ではよくそういうことがあるようです。それに対して保護する処置がとられているという話を、私は聞いたことがありませんが・・・。
森林でも鳥との共存が望まれるように、草原や畑作地でもそういう方向にいってくれたら良いのにと思います。人の都合だけ優先していると、周囲の生き物はどんどんいなくなっていくでしょうね。
竹田津実さんは、北海道の野生生物の記録をたくさん撮っているお医者さんですね。柳生さんですかぁ、もっとごっついかんじの人だったような気がしますね。『家族になったスズメのチュン』 という児童書を、私も読んだことがあります。
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