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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
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復興支援 東日本大震災
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ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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網走から

Tue.22.06.2010 0 comments
夏休みに休みを取りにくくなくなってきたので、今年は6月に休みを取って、知床方面に行ってきました。北海道は初夏なので、鳥たちがさえずっている、願ってもない季節です。
まず知人の家に一泊。明け方に、林の中で鳴くアカハラのさえずりで起こされてしまいました。こちらの夜明けは早いので、まだ午前3時です(泣)去年はセンダイムシクイやアカゲラ、ゴジュウカラなど林の鳥が多かったのですが、今年は見あたらず・・・。カシワの朽ち木にあいた穴にニュウナイスズメが巣を作っていました。
ニュウナイスズメ1

ニュウナイスズメ2

コムクドリ。想像していたより大きかった。ハチをくわえているのでしょうか?それとも巣材?霧が出ている明け方なので、ちょっと暗かったようです。
コムクドリ1

コムクドリ2

今回、林のあちこちで、一番きれいに、ひんぱんにさえずっていたのはアオジでした。
アオジのさえずり

知床へ行く前に、網走に立ち寄りました。ここには小清水原生花園と、濤沸湖(とうふつこ)という鳥見のポイントがあります。キスゲにはまだ早くて、ハマナスやヒオウギアヤメが目立っていました。
小清水原生花園1

展望デッキ。屋根にも草が生えています。ここしか見渡すところがありません。階段がついていて、高いデッキに登ることが出来ます。
小清水原生花園2

広すぎて鳥が見えません(泣)人工物の上にかろうじてわかるおおきさのオオジュリンが。木道なども奥まで入っていないので、鳥たちにとっては良い環境です。オオジシギの「ズビヤクズビヤク・・・」とディスプレイがどこでも聞かれました。
オオジュリン・・・みたい

濤沸湖の、ほんの端っこ。馬が放牧されている所がありました。ここへはどうやって入るのかわかりませんでした。
濤沸湖

ここでのびっくりは、うわさの「電柱ワシ」ほんとにいるんですね。
電柱ワシ1

電柱ワシ2

イヌワシかな?と思いましたが、いまだによくわかりません。原生花園の縁、木の上にも別のワシがいました。こちらはオジロワシの幼鳥?でしょうか・・・。
木の上のワシ

網走市内にある北方民族博物館へも行ってみました。昔からアムール川流域の民話や、サミ(フィンランド)の人たちの生活などに興味を持っていたので、私にとってはすばらしい展示内容でした。アイヌのひとたちをはじめ、イヌイット、アムール川の流域に住むひとたちなど、極寒と戦ってきたひとたちの文化と、展示物の機能美、自然に対する考え方などにとても感動しました。もっとたくさんの人に、関心を持って見てもらえたらいいのになぁ、と思う、充実した展示内容の博物館です。学芸員のかたもよく説明してくれて、質問にも答えてもらいました。
イヌイト(だったかな?)の花嫁衣装と、アイヌの男子の正装です。右奥にある白い服は、なんとアザラシの腸を使った防水服です。その知恵に驚かされます。
北方民族博物館1

スキーやかんじき。スキーにはザラシのシールを装着しています。
北方民族博物館

眠いので明日に続く・・・。

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