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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
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ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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知床へ

Wed.23.06.2010 0 comments
斜里町で一泊し、朝に散歩して斜里岳を眺めました。
朝靄のなか、険しいけれど美しい姿をしています。
斜里岳

ノビタキはどうしても人工物の上の方が目立ってしまうので、ついそれを撮ってしまいます。都市のスズメのような感覚でしょうか。ここではスズメがほとんどいなくてノビタキが多いので、私にとってはいちばん北海道に来たなぁ、と思わせてくれる小鳥です。さえずりもかわいいです。
ノビタキ♂1

ノビタキ♂2

女の子は地味な姿ですけど、ヒタキ特有のかわいらしさがあって、たまりません。←じつはノビタキはツグミ科の鳥なのでした・・・(汗)
ノビタキ♀


斜里町から約1時間半、ウトロに到着。ここから知床半島へ入ります。
知床自然センターからフレペの滝までは、林の中を歩いて約20分。ビンズイのさえずりに迎えてもらえて嬉しかったです。
ビンズイのさえずり

ハクセキレイはどこにでもいて、ひんぱんに会えた鳥です。おなじみさんにこんなところで出会うというのも嬉しいものです。ポーズしてくれたような。
ハクセキレイ

平地ではエゾシカがあちこちにいて、草を食べています。
寝そべるエゾシカ

こにはもとは花が咲いていたのですが、エゾシカが食べてしまって、シカの食べないワラビだけが残っていました。ひとをまったく怖がりません。
エゾシカとワラビ

フレペの滝の上まで歩いてきました。アイヌのことばで「乙女の涙」。高さがあるので水が水滴になり、玉のように降るため、この名がついたそうです。この日は水量が多かったので、おばさんが号泣してるように見えますが・・・。ちなみに、知床の滝は川からではなく、地下水が崖に到達して、そこから流れ落ちるものが多く、独特です。
フレペの滝(上から)

世界遺産になった知床は人の立ち入りが厳しく制限されています。そこで、海上から船に乗って眺めることになります。大型の船もありますが、これは小型のクルーザー。エンジンを切ると湾内まで近づくことが出来ます。この日は曇りでしたが、翌日は冷たい雨のなか、自分が乗ることになろうとは・・・(泣)
クルーザー

コシジロアマツバメがたくさん飛び交っていますが、早くて撮れませ~ん(泣)
コシジロアマツバメ

ツバメが飛び交う中を、ゆっくりと歩いて知床自然センターに戻りました。
帰りはキビタキのさえずりに出会いました。あれほど撮りたかったキビタキを、やっと撮れたと思ったところが、まさか知床とは・・・思いがけない贈りものをいただいて帰りました。
キビタキのさえずり

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