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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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さよならゴマ吉

Wed.21.07.2010 6 comments
ときどきうまく羽をたためなかったり、着地の時にどてっと失敗したり、妙に右に傾いて止まっていたりするのは、じつは病気の兆候でした。すんなりつかまるなんて、もうトシなのかなぁ?なんて放置していた世話人はとんでもない馬鹿なのでした。
毎日健康状態を見ているようで、じつはうかつにも見逃していた・・・。悪い方向には考えたくないので、そういう可能性を排除してしまっていました。小鳥はどんなにちいさな異常でも、それを認めたらまず病気かもしれない、と疑った方が手遅れにならない。頭では理解していたつもりなのに・・・。

ゴマ吉の病気は肝臓でした。小鳥は弱みを見せないというけれど、アイリングが薄くなることもないし、換羽が始まって羽つやが悪くなるということもなかった・・・。みかけではまったくわかりませんでした。換羽になる体力すらなかったのかも。捕まったときにもっとよくお腹を調べていれば、肝臓が腫れているのに気がついたかもしれません。今となっては何もかも手遅れです。

ひとつには鉢植えの土を食べるのを放置していた事がよくなかったと思います。土に毒はありませんが、肥料が入った土の場合、肥料が毒なのです。気づいたときにはもう腹水が溜まり、通院していましたが、家での投薬がすんだとき、みんの手の中であっというまに亡くなりました。突然のことで、信じられないくらい、あっけない死でした。7月19日夜のことです。
2004年9月26日に、年齢不詳の荒鳥で家に来てから7年目でした。8歳にはなっていたと思いますが、10年は生きてほしかった・・・。

動物病院の先生は、元気な方が病気の文鳥をいじめることがあるので、そうなったら別にしなさい、といっていましたが、そんなこともなく、右足が麻痺して止まり木をつかめなくなったゴマ吉のために入れたつぼ巣に仲良く入って、死ぬ直前まで、しろといっしょでした。
それだけに、しろはゴマ吉が居なくなっても鳴き続け「ゴマ吉さんはどこ?どこにいったのよッ!」と暴れていました。みんも、みん兄ちゃんも、世話人もただ哀しいですが、しろからゴマ吉を奪ってしまったことを、いちばん申し訳なく思います。

もうこれで最後になるなんて、そのときがこんなに早く、突然にやってくるなんて思いもしなかったけれど、やはり覚悟はしていたので、できるだけ写真を撮りました。ブログのなかで、ささやかですが生きた証を遺すことが出来てありがたかったです。

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6 comments
さようなら
ゴマ吉さんのご冥福をお祈り申し上げます。
ユーモラスなオバQ文鳥として記憶されるのは、ご本人には不服かと思われますが…。
でもとっても可愛かったよ。
信じられません( ; _ ; )
余りに突然のことで、ショックで呆然としてしまいました。
まだ信じがたい思いで一杯です。
19日は父の命日です。
これからも、命日になるとゴマ吉君のこと一緒に思い出します。
ゴマ吉君としろちゃんと一緒の愛らしい姿は、私の脳裏から離れることはないと思います。
そんな可愛い姿をいつも見せていただきありがとう。
鳥ソナにも出演していただき本当にありがとう。
ゴマ吉君、これからは安らかに天国からしろちゃんのこと見守ってあげてね。
しろちゃん、あんなに仲良しだったから、これから淋しいかもしれないけれど、ゴマ吉君の分も長生きするんだよ。
ありがとう。。
あまりに突然の事で。。まだ信じられないくらいです。
病気だったなんて。。自分にどこか悪いところがあってもそれを見せない、ゴマ吉くんらしいかなと思います。
私はゴマ吉くんが大好きでした。
沢山に人に愛されて、そして最後まで大好きなしろちゃんと一緒に居られてゴマ吉くんはとっても幸せだったね。
いっぱい楽しませてくれてありがとう。これからもずっと忘れません。
そんな。。
こんばんは。
こうしてコメントを打っていても何か信じられない思いで困惑してますし、
ただただ悲しいです。
でもしろちゃんやご家族様はもっともっとお辛いですよね。
上手く言葉に出来ないけれど長くしろちゃん、ゴマ吉ちゃんの姿を拝見していたので
我が事のように思えてなりません。
でもね、月並みかもしれないけれど荒だったゴマ吉ちゃんはこちらにお迎えされて
可愛いお嫁さんと寄り添えて、、雛ちゃんにも恵まれて・・絶対に幸せだったと思うのです。

しろちゃん、、ゴマ吉ちゃんはずっとしろちゃんを見守ってくれているよ。
今年は暑いからね。。しろちゃんも体を大事にするんだよ?

min628さん、可愛い2羽の姿をいつもありがとう。
ゴマ吉ちゃんのご冥福を心よりお祈り致しております。
ただ呆然としています・・
タイトル拝見したとき、え!?まさか、と思いました。
読んだ今も信じられなく思っています。

愛情いっぱいのしろさんとゴマ吉くんの記事を何度も見せていただいて、minさんが今どれほど憔悴なさってるかを思うと、本当になんと言っていいのかわかりません。
愛する家族の一員が病気になったり、死を迎えたときの辛さは本当によくわかります。
私もとっても悲しいです、しろさんとのコントのような微笑ましい記事がとても身近に感じていて、もうあのゴマ吉くんがいないなんて本当に信じられないです。

生き物の病気を見つけるのって難しいですよね。
きっと「こうしていれば・・」と思うこともあると思いますが、どんな状況でのときも、飼い主は同じく思うようです。
ゴマ吉くんは、とても幸せな文鳥さんでしたね。
みんなに愛されて、そして最後のときもみんなに看取ってもらったのですね。
きっと心は今も家族のかたに寄り添ってるでしょうね。

ゴマ吉くんのご冥福をお祈りいたします。
ご家族のみなさんは、悲しみが癒えるまで暫くかかると思いますが、どうぞ体調崩されたりしませんように。
ありがとうございました
みなさま、ゴマ吉にあたたかいコメントをありがとうございました。
これまでいただいた方々には個々にご返事をさせていただきましたので、ここでのご返事はありません。ご了承下さい。
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