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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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ゴマ吉の日々 2

Fri.23.07.2010 9 comments
「こっちの白い子がいじめたりせえへんか?」
「??」
「相手が弱ってくると、優位な方がいじめたりするのは自然界ではよくあることなんや・・・」
・・・そんなことは・・・といいかけて、もしや、しろがゴマ吉を踏みつけてあたまの羽を食っていたのはいじめ??とのおもいがよぎりました。でも、ゴマ吉じ~っと気持ちよさそうにしていたし・・・。
「そんなことはないです」
「なら、一緒にしといてもいい」
動物病院の先生と、そんな会話を交わしました。

低いところにあるエサを食べに来なくなってからは、ゴマ吉だけバリアフリーのレイアウトにしたこともあったのですが、ゴマ吉は高いところから降りるのを拒みました。そこで、慣れたつぼ巣を入れ、高い位置にエサや水を持っていくレイアウトにしました。下のバーは外し、底にはタオルを敷いて落下に備えました。
しろと離れたので、緊張して細くなっているゴマ吉
緊張するゴマ吉

でも、結局のところ、長く続きませんでした。別かごのしろが大騒ぎしたし、ゴマ吉もしろと一緒に居たがったからです。しろを戻し、上にも下にもエサを置き、ヒーターも入れて少し狭くなったかごに同居しました。
やはりしろといっしょだと安心しているように見えます。
しろといっしょ

こうして、ゴマ吉はさいごまでしろと一緒にすごしました。

でも、治療と通院は、荒鳥でこれまで病院に縁のなかったゴマ吉には、かなりのストレスになったと思います。先生はひとつの治療が終わると、ショックを受けているからといってしばらくゴマ吉を待たせました。それでも、なかなかショックから立ち直れず、クルマに乗せて帰るまで1時間以上かかったこともありました。
家での投薬も、みんとふたりがかりで押さえて口を開けるのですから、たまらなかったと思います。
このままほうっておいても長くは生きられませんでしたが、腹水を取り除き、投薬すると、短い間でしたが見違えるほど元気になり、毎日飛び回り、これまでとかわらない暮らしができました。人間にとってはよいことのように思えましたが、ゴマ吉にしてみたらどちらがよかったのか、わかりません。
病気にしてしまったことも、治療で無理強いをさせてしまったことも、今となって悔やんでもしょうがないことですが、やはり悔しいです。もっと正直に言うと、まだゴマ吉が死んでしまったことが受け入れられません。日が経つにつれ、つらさが増していくばかりです。でも、ゴマ吉をほんとうに失ってしまったのはしろなのです。しろのことを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

治療のあと、きちんと立てるようになったゴマ吉。
さようなら、ゴマ吉

さいごのツーショットになりました。

« しろとの日々 - Home - ゴマ吉の日々 1 »

- comments
9 comments
胸がきゅんとなって涙が出ます。
こんなに愛されてゴマちゃん本当に
幸せな文鳥の日々です。
minさんへ
お気持ち本当に本当に、痛いほどよくわかります。
あふれるほど愛情と癒しを与えてくれた、小さな大切な家族の死、時間が経つほどにいろいろ思い出されて本当に辛いお気持ちだと思います。

言葉で要求できない生き物の治療は人間の判断がすべてで、その結果がどうであっても後悔は絶対あるのですよね。
minさん、ゴマ吉くんはちゃんとわかってくれてますよ。
痛い治療も自分のためにしてくれたこと、そして精一杯の愛情を持って看病してくれたこと、病気になったことも決してminさんのせいでないと思ってるはずです。
家族のみなさんからたくさんの愛情をもらって感謝してると思います。
この家で家族の人としろさんと暮らせて幸せだったと思ってますよ、絶対。

うちの猫もずっと治療は続いていて、毎日朝夕に注射、月一度の血液検査、他にも薬がいろいろ、療法食で以前より美味しくない食事・・・病気になってから本当にいろいろあります。
若い頃は手に負えないくらいやんちゃな猫で、ちゃんと治療していけるのかと心配でしたが、痛いことも自分のためにやっていると今はわかっているような気がします。
ちゃんと大人しく受け入れています。(それも可哀相なのですが・・)
こんな小さな生き物でも、こちらの愛情や思いがちゃんと伝わってわかるんだなと思ったことが度々ありました。
ゴマ吉くんにもminさんの思いはちゃんと伝わっていたと思います。
しろさんのことを思うとよけい辛くなるお気持ちもとてもよくわかります。
でもしろさんもきっとminさんを心配してると思いますよ。


なんだかえらそうなこと書いてますね、、申し訳ないです。
そちらは猛暑で食欲もなくなると思いますが、少しでも栄養つけて体調崩されないようにしてくださいね。
コメントの返信はお気遣いなさらずに。
Re: minさんへ
Simcoさん
テチさんのこと、ご心配ですね。あれからずっと闘病中だったのですね。simcoさんもお辛い日々を送っておられたのですね。お知らせ下さってありがとうございました。
正直、まだゴマ吉の死は私にとって残念でなりません。きっと、ゴマ吉がどんなに長生きしてくれても、これでよかった、なんて思えなかったと思いますが。
ゴマ吉はブログのおかげで、家族以外の方からもかわいがっていただきました。私も荒鳥だったゴマ吉がだんだんリラックスした表情をみせてくれる様子に嬉しくなり、毎日替わる羽模様や、ペンギンみたいな姿など、いつのまにかしろよりゴマ吉についてUPすることが多くなっていました。
忙しくしているうちは考えなくてすみますが、しろといっしょにいるときはどうしても考えてしまい、悲しくなります。でもそれは時間というクスリが必要なのだということもわかっています。やはり今は残されたもの、今生きているもののことを考えなくてはならないと思います。
一所懸命に生きているテチさんのこと、simcoさんも毎日一生懸命にお世話されていることを知った今、私もしろのケアをしながら、今後のことを考えるように頑張っていこうと思います。
Re: ありがとうございました
sakurayoko さま

また長々とメールお送りしてしまいました(汗)すみません~、お時間のあるとき(がないかもしれませんが)にでも・・・。
今はまだもやの中にいらっしゃると思いますが
霧が少しずつはれていって、いろんなことを眺められる
ようになっていかれることを祈っています。
私もまだまだ霧の中です。

ただ、minさんちに迎えられてゴマ吉さんは
とても幸せだと思うのです。
ブログからでもそれが伝わります。
ゴマ吉さん、幸せな日々だったねー。
Re: 永遠にFC名誉会長よろしくお願いします!
kururuさん
これまでほんとうに長いお付き合いをありがとうございました。
いちばんゴマ吉に熱いエールを送ってくれた方は、まちがいなくkururuさんです!親バカとしては何より嬉しかったです。ゴマ吉はさいごまでダンディーでした。私が文鳥だったら、ちょっぴり気が小さいけど優しくて、雛育てのよきパパだったゴマ吉を、ぜったいペアに選びます!!(←最後まで親がバカ)ペンギンみたいな文鳥で、見ていて飽きないしね。
きっと雲の上でマチネさんにお会いして「はじめまして」なんて言ってることと思います。
そんなぁ・・・(´;ω;`)
まさかの出来事に、ショックで何と言っていいか・・・
遅くなりましたが、ゴマ吉くんのご冥福をお祈りします。
実際に会ったこともないのに、涙が溢れて読むのがしんどいです・・・。

色々な方のブログを読んでると、
こういった別れの場面に遭遇することも多々あります。
画面上で見ていただけなのに、なんでこうも悲しいんだろう。
誰もが「もっと××してれば良かった」と後悔するけど、
どんなに完璧に対処していたって、そう思ってしまうもんです。
私もちょうど同じ時期に愛犬を失くしてるので、
この季節になると亡くなった日のことを思い出してしまいます。

ゴマ吉くんはminさん一家に大事にしてもらって幸せな文鳥です。
しろちゃんというパートナーもいて、鳥としても孤独じゃなかったはず。
病気で死ぬのは天寿を全うしたも同じこと。あまり悔やまないで下さいね。

なんか気のきいたコメントできなくてスミマセン(>_<)
Re: そんなぁ・・・(´;ω;`)
カモミールさん
文鳥を飼ったこともない方にまで悲しい思いをさせてしまい、たいへん申し訳ありません。こういう状況だと、コメントしなくてはいけないような気にさせてしまいますしね。でも、カモミールさんにコメントを頂けて、とても嬉しかったです!
楽しもうと思って来てくれた方に悲しい思いをさせてしまうのはいかがなものか、ブログでお知らせしない方がいいのでは・・・と迷いました。何人かの親しくさせていただいた方だけにメールでお知らせすればいいことではないかと・・・。
でも結局、文鳥から、しろとゴマ吉からはじまったブログなので、ここでお知らせすることに決めました。わざわざ写真をUPしたのは親バカと思ってお許し下さい。

カモミールさんにも犬とのお別れがあったのですね。私も、文鳥の前は犬と暮らしていて、犬だけがいちばんかわいいと思っていました。野鳥は好きでしたけど、かごの鳥に興味はなく、この世に文鳥がいることさえ気にしてませんでした(汗)
長いこと闘病していたこのシェルティを、ふとした風邪で死なせてしまいました。このときはとても後悔しました。でも、ゴマ吉は後悔、というより、ただただもっと生きていてほしかったんです。いつまでも、しろとペアだと思いこんでいたんですよね。おかしな話ですね。

ゴマ吉がうちにいて、しろとペアだったことが幸せだったかどうかはわかりませんが、これが彼の人(鳥)生だったのでしょう。
あの人の所にいた文鳥だったら、きっと幸せだった、と、人ごとでは思えるのですが、自分のだとそうは思えない、ということもよく分かりました(笑)
辛いおもいをさせてしまい申し訳ありませんでした。いまはなんとなく文鳥サイトにこっそりお邪魔して文鳥かわい~な~・・・なんてぼんやり見てしまうのですが(すみません、コメントする元気は無し)そのうち気を取り直して野鳥サイトにもでかけますので、しっかりUPしておいてくださいね~。
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