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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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国産文鳥を手に入れるには?

Wed.04.08.2010 6 comments
みん兄ちゃんは今まで足を踏み入れることなどなかったペットショップに行き、文鳥を探し回るようになりました。といっても、地方都市のことですから、すぐに尽きてしまったようですが。文鳥をおいているホームセンターもほとんどなかったそうです。
ひなのシーズンではないこの時期は、手乗りにできる文鳥を手に入れる可能性はほとんどありません。ネットの里子掲示板も見てみましたが、丁度良い頃合いの文鳥がいたと思っても、遠方でこの季節は移動が無理であったり、すでにもらい手が決まっていたりして、そう簡単にはゆかないことがわかりました。
やっぱり無理か・・・。そう思いながら自分の過去のブログにいるゴマ吉を見たり、ほかのところの文鳥さんたちを見せていただいたりして、やっぱり文鳥はかわいいなぁ・・・などと、ぼんやりと過ごしていました。

そんなとき、某国営放送局で笑福亭鶴瓶さんの番組に愛知県弥富町が取り上げられました。鶴瓶さんは文鳥の繁殖をさせている家を探すのですが、もう4軒しか残っていないという家を探し出すことは出来ませんでした。弥富といえば白文鳥発祥の地!なのに、今はなかなか見あたらないのです。結局、オカメインコを繁殖させている人に出会いました。そこも先代までは文鳥だったのですが、「売れる」オカメインコにのりかえたのだそうです。
白文鳥は日本固有の種なので、文化を絶やさないでほしい・・・その願いもむなしく、いま弥富では、金魚だけ、文鳥だけではとてもやっていけない現状だということでした。
みん兄ちゃんがペットショップで見たのが台湾産ばかりだったのも、無理ないことかもしれません。

しろやゴマ吉のように、近所のブリーダーさんから連れてきた、というような小動物店は、もうほとんど見かけなくなってしまいました。そういえば、しろはひなで1980円、ゴマ吉は成鳥で2980円でしたが(この値段の付け方も、今思うとテキトー)みん兄ちゃんが見てきた文鳥は白文鳥4100円、桜文鳥3765円だったそうです。台湾からでは、コストもかかるのでしょうね。

こんなに美しい生き物を・・・
こんなに美しい生き物を

もっと大切にしなさいよッ!!
もっと大切にしなさいよッ!!

いえ、あなたはもうじゅうぶん大切にされてますから・・・。
あなたの女王様な毎日に、人間の方がもうへとへとですから・・・。

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6 comments
文鳥農家
テレビを見つつ
「ももの木に行けば文鳥農家の手がかりがつかめるのに!」
と思っておりました(笑)。

静岡に何件かブリーダーさんがいるらしく、東京で見かけるヒナは静岡産が多いです。
そうなのですよねー
こんにちは。
私もその番組を見てました。
文鳥農家さんの様子が見られなかった事は残念でしたが
冒頭に出てきた文鳥に大喜び←脳天気(^^ゞ
でも、、確かに文鳥の聖地弥富の文鳥農家さんは悲しいほど減少してしまいましたね。
文鳥堂さんの仰るように、静岡出身という事で風と日和もお店に入店してました。
今はそちらが盛んなのでしょうか・・・
弥富の子が少なくなってしまう事は非常に残念ですが
日本のどこでもいい。。文鳥の繁殖を続けて下さる方がいて
愛鳥家さんがこれからも増え続けて欲しいと願ってやみません。
それと、、文鳥が居なくなっても私の中での聖地はやっぱり弥富でだなー。
かあちん印の文鳥はすでに途絶えちゃいそうでこれまたガックリ(苦笑)

しろお嬢さま、お元気そうで何よりです^^;
Re: 文鳥農家
文鳥堂さん
「ももの木」って、弥富にある、文鳥のお菓子を売っている洋菓子屋さんですね?そこにいくと、文鳥農家さんがわかるのですか。教えてあげて、また誰かに今度こそ行ってもらいましょう(笑)蒼井優さんと、宮崎あおいさんが文鳥を飼っているとのうわさですが・・・??
弥富ではなく、いまは静岡ですか・・・。弥富も文鳥組合が解散してしまい、とうとう行けずじまい。今は金魚だけになってしまったようですね。ゴマ吉のさえずりといい、弥富といい、撮っておきたかったのに、後悔ばかりです。あ、文鳥のお菓子はまだ食べられるんですね!
Re: そうなのですよねー
かあちんさん
みんな、鶴瓶さん見ていたんだ(笑)私なんか、こんなに近くにいるのに、一度も行かないうちに文鳥組合解散ですよ。日本中の文鳥好きさんからあきれられそうです。
そうなのですか、今は静岡産が首都圏に出回っているのですね。私も国産文鳥が、白文鳥が、絶えることなく続いてくれたら良いと思っています。台湾からはるばる運ばれてくるなんて・・・。どうやって運ばれるのでしょう。長旅なのでしょうか。日本の気候にも合うのでしょうか。いろいろ心配です。
日本の文鳥産地のひとつ、v-20かあちんブランドの白文鳥e-420も、絶えてほしくはないですが・・・・(泣)
しろ女王さまは今日も下僕(みん兄ちゃん)をこき使って、何度も手風呂水浴あそばされておりました・・・。
文鳥産業
文鳥は静岡産が多いですね。
弥富文鳥は品質向上をしないので、落ちたと思います。
弥富は海外文鳥なども種鳥に使います。最近は、国産はパイド化ばかりです。

文鳥より単価の高いオカメにしても、オカメは手乗りには向かないと思います。 性格や体質や差し餌が手間がかかる鳥です。
サイズは人気ですが、もう少し丈夫で神経質でなければ、よいかもしれません。

現在また小鳥ブームですね(笑)
Re: 文鳥産業
読者さん
こんなところへ、コメントありがとうございます。検索からいらしたのでしょうか?しょうもない所に引っかかってしまい、ご迷惑おかけしました(笑)
弥富や静岡の産地事情までお知らせいただいて、勉強になりました。どこであれ、国産文鳥にがんばってもらいたい。長旅する文鳥のことを思うと、台湾からの輸入はかわいそうに思えてしまいます。
世間にうといので、いまが小鳥ブーム??だなんて、まるで気がついておりませんでした(汗)どなたか芸能人か、モデルさんが小鳥を飼っていらっしゃるのでしょうか。文鳥でないことを祈ります・・・。
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