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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
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役に立たない?!実用書

Tue.10.08.2010 0 comments
いえ、そうではありません。役には立つのです。でも、どう役に立つのかと言われると、困る・・・。そんなHOW TO本をご紹介します。

生物を掴む方法を「プロが教える」とわざわざことわってある『生き物の持ち方大全』は、あの!山と渓谷社が出版している本です。役に立つ実用書に違いないと思って買うはずです。だから、アマゾンでのレビューは、欺された!!という怒りと、傑作!という絶賛にすっぱり分かれています。たしかに、実用にはなります。でも、タランチュラや大ダコ、ミズオオトカゲなんてものを、掴む機会がどれだけ訪れるでしょうか?「地蔵」「根絶リフト」「釈迦ころがし」などといわれて、いったいどんな生物の持ち方だとわかるでしょうか?
特に危険な生物については、注意くんという人物が、流血しながら「ち・・注意だぁ・・・」と我が身をもって危険を知らせてくれます。
表紙はクワガタの持ち方で、これは正しそうです。他にもじゅうぶん役に立つ事が書いてあるのです。なのに、ふざけるな!!と言われてしまうのは、この本には、ふざけたページがたくさんはさまっているからです。これを面白いと思うか、役に立たないと思うかで評価が違ってきます。
もちろん文鳥の保定方法も出てきます。これも正しいと思います(裏表紙には桜文鳥の写真があります)ただし、この項目についている漫画についてのコメントは、特にありません。
私なら、この本に欺されてもしょうがない、と思って諦めます。

宴会の時、芸を頼まれると困りますよね。でも、大丈夫!!『超ウケる!おしぼりヒヨコの作り方』さえあれば、あっというまに場を湧かせることうけあいです。作者の笹川勇さんの本業は放送作家。そして自称「半径30センチの芸術家」。ブログや携帯サイトもあるので、これはもう、実際に見てもらうしかありません。私個人的には「土下座する人」とかが好きですね。「これで堪忍してください」とか言って逃げられます。手作りとか、ハンドメイドとかが苦手な私でも作れます。おお、役に立ちそうだ?全部で35点。
続編に、冬期限定『みかんでつくれるゾウ&仲間たち』もあり、こちらはミカンの皮をつなげてむき、切り目を入れたり、裏返したりして、カメ、リス、アルマジロなどを形作る、というもの。こちらはカラスにも見えてしまうプテラノドンが傑作でした。全部で38点。特別に、4冊目としてご紹介しておきます。さあ、忘年会のために、今から練習しておきましょう!おしぼり、みかん、どちらも「かわいい!!」がキーワードですが、しょうもないギャグが混じっているのは同じです。

五月女ケイ子さん、「そうとめ」と読みます。インパクトのあるさし絵を書くイラストレーターさんですが、『淑女のエチケット』では一冊まるごと書いています。「もしも、本当に喜ばれるプレゼントを贈りたいなら」「もしも、好きな人が他の女性と歩いていたら」など、すぐに知りたいことから「もしも、シケモクを吸いたくなったら」「もしも、断り切れずにYAZAWAのライブに来てしまったら」「もしも、森の中で熊さんに襲われたら」など、淑女が遭遇しそうにないシチュエーションまで、とにかく役には立たない回答がたくさん。唯一役に立つと思われたのは「もしも、初デートで見る映画を選ぶとしたら」で、『帰ってきたET』は全く別のB級映画であることを注意してくれますし、つまらない続編の映画リストなども役には立ちます。
許せないところは「もしも、好きな人がオナラをしてしまったら」のところに、「絶対にオナラをしなさそうな芸能人男女3人」が描かれているのですが、誰一人似ていません。誰を書いても五月女さんのキャラクターになってしまう。福山雅治ファンが見たら激怒します。もちろん、この本は100%実用書ではありません。実行に移す人はいないと思いますが、念のためお断りしておきます。
役に立たないのは同じ、内容もたぶんそう変わらないと思うので、絵を紹介するために『淑女の身の上相談』のほうを出しておきます。どちらの本にも、表紙に描かれている淑女が、これでもかこれでもかと出てきます。

特に注意して欲しいところは、色を変えて書いておきました。
ちなみに、これらの本は購入するのはおそらく無駄、または大変恥ずかしいので、書店か図書館でこっそり立ち読みすることになるでしょうが、まちがっても「この本、ありますか?」と聞くのはお薦めできません。









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