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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
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サノスケはまだか?

Mon.11.10.2010 8 comments
サノスケが家に来てから指折り数えてばかりいるこの頃です。
これで2ヶ月すぎた・・・。なのに、なのに!!水浴びもしないし、かごにひとりで戻ることもない毎日が続いています。10月なのに、29度のありえない気温なので、今日も日向で強制水浴び。

どうしてこんな目に遭うんスか・・・
どうしてぼくだけこんな目に・・・

しろとの関係が違うのでゴマ吉と比べてはいけないけれど、水浴びは3週間目、自分からかごに帰るのは4週間目で達成しているのに・・・。しかも、人のひざにきてとまったりしている!!
このときは荒鳥がこんなに早く人の所に来るなんて信じられませんでした。それだけ、しろにぞっこんだったのでしょう。やはり昼間に放鳥したいという思いがあるので、これが普通なのだとわかっていても、失望してしまいます。
サノスケ、水浴びはあとまわしでもいいから、ひとにとまらなくてもいいから、まずは自分からかごに帰ってほしい。
・・・まてよ、ゴマ吉は完全な荒鳥ではなかったかもしれない。
ゴマ吉は近所のブリーダーさんからショップに来た文鳥でした。(でなければ、ごま塩文鳥は店頭に出てこないような気がします。少なくとも、私はほかに見たことがありません)とすると、ひなのときは親から離されて、差し餌をされたかもしれない。短い間でも、手に乗ったことがあるかもしれない・・・という可能性があります。いや、てのひらには絶対に乗らなかったから、てのりではなかったかな。サノスケは、どうだろう?文鳥の繁殖をしているところで親鳥に育てられた、生粋の荒鳥なのかもしれない。だとしたら、ひとが触れることはストレス以外のなにものでもない。
・・・などとしかつめらしく考えていたら、みん兄ちゃんがひょいと現れて、
「サノスケが入り口のアプローチに来ないのは、かごの上にとまってしまうからだ。ここを塞げばいいんだよ」と、かごの上に服を置きました。かごの上にとまることができなくなったサノスケ、キツツキになってました。

助けて!

・・・あれ?

帰りまっス!
帰りまっス!

このまますんなり入り口に入りました・・・・ええっ?!これって、
ただ世話人が教育してなかっただけ?!
このときから、めでたく昼間も放鳥できるようになりましたとさ。
・・・なんか釈然としないんだよなぁ・・・。

10月26日、文鳥団地画像掲示板を拝見していましたら、管理人のジャクボーさんが「日本の場合、非手乗りで売られている成鳥も、実は幼い頃に繁殖家・生産者から差し餌を受けていることが多く(次の産卵への間隔を狭めるため)、毎日室内放鳥していると、すっかり手のりに戻ることも多い」と発言されておりました。サノスケも、ゴマ吉のように将来は人間に近づいてくれるかもしれないと希望を持ちました。

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- comments
8 comments
めでたし、めでたし
日中に放鳥できるようになって良かったですね。
そんなちょっとした事で解決できたとは驚きです。
お風呂もいい方法が見つかるといいですね。
鳥の気持ちは難しい。。
Re: めでたし、めでたし
*hikaru*さん
どうやらなんとか、まあ、やっとこうなりました。ところが、いくら扉を開けていても、出てこない時もあるんですよ。ほんとに、鳥の気持ちはわかりません。お風呂はまだ未解決ですけど、とりあえずの問題は解決したので、ほっとしました。
サノゲラ?
キツツキ状態のサノスケくん可愛い~。思わず笑いました。
しろさんと仲良くうまくやってるようですね。
小鳥さんも、一羽一羽の習性というか個性がいろいろなんですね~
そして飼い主さんにも新たな発見があるのですね。
それにしても10月で29℃ですか!、今年はこちらも暖かいけど、そちらはまだ「暑い」という気温なのですね、びっくりです。
Re: サノゲラ?
simcoさん
サノゲラ~(笑)フィールドにいたら新種ですね。
このあとも、何度もこの状態になっていました。まだたった3羽目の文鳥なんですけど、みんな違うんですね。もっとたくさんの文鳥と暮らしてみたくなりました。文鳥と暮らしていると、小鳥の思わぬ行動や姿を目にすることが出来るので、一瞬しか出会いのない野鳥とはまたちがったおもしろさがあります。
今日も夏日でした。掃除していたら汗をかきましたよ~。どうなっているのでしょう??
いろいろ悩んで成功しないことが、目からうろこの
アイデアであっさり解決することも多いですね。
一生懸命なminさんが愛らしいですわ^^
Re: いや~(汗)
kururuさん
サノスケにはいろいろ翻弄されています。毎日「えっ?!そうなの?」「どうして?!」の繰り返しです。一生懸命・・・というより、必要に迫られているのですが、ただ好奇心にかられてやっちまい、サノスケに迷惑をかけているだけかもしれないです・・・。
文鳥と暮らして6年たつのに、いつまでも初心者なのが情けないっす。
仲良しになりましたね
サノスケチャンとしろチャンの相性とても良かったようですね。
あっという間に仲良ツーショットが見れてビックリです。
どうやら女の子同士のようで、見ていて微笑ましいです。
でも、手乗りじゃないと色々とご苦労がお有りのようで・・・・
それでも、可愛いツーショットを見ると、サノスケちゃんの除々に変化していく様も楽しく感じたりしませんか?!
一番下のツーショットも面白可愛いですね♪
サノスケちゃんの身を細めながらの「帰りまッス!」っていう雰囲気が、これからどんどんminさんに教育されていきそうな予感です。
Re: 仲良しになりましたね
ハミリンさん
どうにかひとつのかごで暮らしてくれるので、助かっています。
でも、かごのなかでも外でも、ゴマ吉の時とはまったく違う関係になっています。サノスケが女の子かどうかはまだ分からないのですが(みんが「一年たったころさえずる子だっている」といってあきらめていません)しろもサノスケもつかず離れずの関係に見えます。
やっと、ひとりでかごに帰ってくれて、これで昼間でも放鳥できる・・・とおもったのですが、なかなかそうはいかなかったんです。でも、確かにサノスケが来てくれて、私は嬉しいです。桜文鳥、というだけで、私には目新しいので、じっと見ているだけでも飽きません。しろにとってはどうなのかわかりませんが、ゴマ吉のようにぴったり寄り添う関係ではないので、ひとりぼっちよりはましだ、くらいには思っていることでしょう。やはり、ペアの文鳥だったゴマ吉にはかなわないでしょうね。
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