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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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ザビエル・ゴマ吉

Sun.26.07.2009 10 comments
ゴマ吉の頭の模様は、換羽でもないのに毎日変わります。たいへん微妙ではありますが、てっぺんの白いところがたしかに変化するのです。あるときは一直線に白くハイウェイが通っていたり、三角だったり、「の」の字だったり。それは、換羽の時以外は、毎日羽が生え替わっているのではなくて、ゴマ吉が頭をぶわっと逆立てた後、どう着地するかによって決まる!ということを、
最近になって発見しました!(←シラ~・・・)
そんなわけで、休みの日、放鳥してまずのぞき込むのがゴマ吉の頭です。

何かご用ですか?
何かご用ですか?

5月のある日、ゴマ吉の頭が神々しくなっていました。
「ザビエルだな」みん兄ちゃんがひとことで言い当てました。うん、ありがと。

写真は嫌いなんです
写真は嫌いなんです

もちろん、上から眺めまくって笑いが止まらなくなりました。

上から撮るのはやめてください
上から撮るのはやめてください

今日もザビエルだったのですが、羽のたたみかげんが違うと、微妙に模様が変わります。このときは一直線にソリコミが入りました。

バカみたい。どうでもいいじゃない?そんなこと
バカみたい。どうでもいいじゃない?そんなこと
ほんとに失礼です!

はい、すみません。我ながらな~んてヒマなことしてるんだろ・・・と思います。

« 『蜻蛉玉』(とんぼだま) 内田百間(うちだひゃっけん) - Home - 『文鳥』 夏目漱石 »

- comments
10 comments
その日の気分で
ゴマ吉くんはヘアースタイルを変えたりできる?!
ザビエル!笑いました~、上から撮らないでと言いながら、ちゃんと撮らせてくれるんですね。可愛いです♪
なるほど、逆立ててからの戻り方でいろいろ変化するのですね。
もうしろさんに齧られて抜けたりはないのですね、写真仲良さそう^^
最初の写真のゴマ吉君の後ろに下がってるのが気になります。
鳥の顔に見えるのですが、なんか可愛いな♪
ごま塩バンザイ!
芸術的な頭ですね~。
だからごま塩文鳥は大好きです。
ゴマ吉くんは背中も白くて可愛いですね。
Re: その日の気分で
simcoさん
今日もあいかわらずザビエルなゴマ吉です。でも、うしろが一カ所切れていて、完全な円になっていない。大変残念です。
なんでこんなに頭の模様が変わるんだろう?と、ず~~っと思っていたんですよ。最近になって「ごま塩文鳥における頭部羽毛の変化の法則」を発見したんです。(←どこまでヒマなんだ・・・)
しろに喰われていたころは生え替わりも激しかったけど、いまは何があったか知りませんが、べつの愛情表現に替えたようです。踏みつけるのは相変わらずですが。
ゴマ吉のうしろにあるのは、何年か前に作っていただいた樹脂製の文鳥ストラップです。白、桜、シルバー、シナモンの文鳥がつながっています。
楽天でご紹介したことがあるのですが、もう画像が残っていないので、今度ご紹介しようかな。
Re: ごま塩バンザイ!
文鳥堂さま
お世話になっております。ごま塩文鳥のファンは多いのですね。
ゴマ吉はペットショップで売られていたごま塩3きょうだいの1羽でしたので、フツーに流通しているのかと思っていました。今思えば、個人ショップで、個人のブリーダーさんからひなを仕入れていたので、こんなん、生まれました~って感じで売っていたのですね。(ちなみに性別不詳の成鳥で、値段は一律1980円でした)たしかに、あれから、ほかの大手チェーンのペットショップでは見たことありませんので、フツーには売ってないんでしょうか?
背中も尾羽も、くるくると変化します。でも、写真に撮って比べると、ほとんど変わってないような気もする。不思議な文鳥です。




ぎゃはは!本当にすんごいザビエルですね!
2枚目のお写真なんかそこだけ円く刈り込んだように周りの毛より0.2ミリくらい引っ込んで見えますよ(笑)
あっ、今ゴマ吉くんに失礼ですって言われました~~
その日のコンディションでヘアスタイルを変えられるなんて素敵!素敵~!(^▽^;)
笑ってやってください
*hikaru*さん
5月のある日、これを発見したときには、あっ!しまった、なんでブログやめちゃったんだろ!?って思いました(笑)あれから観察していましたが、なかなかあの日と同じにはならないんです~。ゴマ吉は毎日上から覗かれるので、腰が引けています。
『文鳥』読んでくれたんですね、しかも旧仮名遣いで(笑)ありがとうございます。そしておつかれさまでした。夏目漱石、内田百は父の愛読書で、押し入れにごっそりあったんです。そのときはなんとも思わなかったんですけど、読んでみたらいろいろ発見がありました。でも、旧仮名遣いは疲れます。
ザビエル閣下
素晴らしい新発見をされましたね(*^-^)
それにしても、ゴマ吉君神々し過ぎやしませんか?!
可愛くて、涙が出そうだけれど、同時に「ハハッ・・・ザビエル閣下!!」と思わず敬礼したくもなります(笑)

漱石の「文鳥」読みましたが、可愛そうで涙が出ました。
白文鳥の魅力を余すところなく描写されていて、まるで自分がその文鳥を飼っているような気分にさせられます。
最後の一行は、漱石先生の反省が込められているようで、余韻が残りました。
短文ながら、ドキドキさせられ、読んで良かった。
後光
なんて可愛いザビエルさん。
徳を積んだゴマ吉さんには似合いますね~
てれるな~
ハミリンさん
みんには「ゴマ吉、かっこわりぃ~」と笑われていました。女子高生は残酷です。私がハゲ、なんて言ってしまったのがいけなかったんです。許して、ゴマ吉。「ブログで笑いものにまでした」と、さらなる批判をされそうですが。
「文鳥」読んでくださったのですね。ありがとうございます。哀しい思いをさせてしまい申し訳ありません。
追記にも書きましたが、百間先生が『漱石山房の夜の文鳥』に手乗り文鳥話を書いていました。そちらは明るい話なので、口直しに読んでみてください。福武文庫『阿呆の鳥飼』に入っていて、読みやすいのですが、絶版なので、図書館で探してみてください。
RE:後光
kururuさん
しろが相手なので、いやがおうにも徳を積まなくては暮らしてゆけなかったのでしょう。合掌。(←ザビエルさんはキリスト教ですから)
うーやんの背中が見たいです(笑)
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