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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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鈴木まもるさんの講演会

Wed.01.06.2011 0 comments
日本でただひとりの鳥の巣研究家にして、絵本作家である鈴木まもるさん。
鈴木さんは、いまでこそ鳥の巣研究の第一人者といわれますが、はじめは、伊豆の山中にあるお住まいの近所で、ある日偶然、藪のなかからウグイスの巣をみつけただけだったのです。しかしここからが、鈴木さんが学者とちがうところ。「なんてすばらしい造形なんだ、いったいこれを作ったのは誰だろう?!」ほかにも探してみると、またちがった形の巣がみつかりました。この巣も美しい形をしていました。鈴木さんは持ち前の美意識から、鳥の巣の、かたちのおもしろさと、美しさに夢中になりました。そして、好奇心と、向学心がどんどんふくらんでいき、独学で、または山科鳥類研究所などへ出向いて勉強を続け、やがて、世界中の鳥の巣を探し求め、図鑑にまとめるまでになられたのです。

鈴木さんの書いた鳥の本は、私にはとてもわかりやすい。それは、ご自分で観察して、見たことが書かれて(描かれて)いるからです。そして、図鑑のような細密な絵ではないけれど、ふわふわとした生き物の息吹や、愛らしい動きが伝わってくるような絵が、すばらしい。私は、鈴木さんの描く鳥たちの絵が大好きなのです。

鈴木まもるさんのことを書き出すと、きりがないのでこれでやめておきましょう。長い前書きになってしまいました。
つまり、私はある日のこと、岐阜市で行われた講演会で、とうとう鈴木さんにお会いすることができたのです!

「これは何の巣かわかりますか?」
講演まえに、鈴木さんが、ささっと描かれたメッセージ(下の写真)を見ていたので、私は一番前に座っていました。

P1070118.jpg

とっさに鈴木さんと目があって、私はつい、手を挙げてしまったのです。そして、緊張するあまり、答えをまちがえました。
「よかったぁ、これがわかる人がいたら、これからの話をどうしようかと思ってたんです(笑)」
といいながら、それがウグイスの巣であることを明かしてくれました。
そうなんです、私は、何度も絵本や図鑑を見ていたはずなのに、ここで間違えるなんて!と、とてもがっかりしました。今の私は覚えたことでも、すぐ忘れる、ということをすっかり忘れていたのでした・・・。

それからは、「寅さん」トランクというおおきなかばんから、つぎつぎと鳥の巣を出して見せてくれました。アメリカでドアベルに作られたという数センチのハチドリの巣が出てきたり、日本に3つしかないという、珍しい羊の毛でできた巣にも触らせていただきました。どの巣もかたちをとどめるように、加工が施してありました。それから、鳥や巣についての質疑応答がありました。これは、講演終了後に、たくさんの巣をしまっているところです。

P1070120-2.jpg

そして、いちばんあたらしい本に、さらさらと小鳥の絵のついたサインをしていただきました。

P1070117-2.jpg

サインは私の名前に鳥のイラストをからめたものなので、お見せできないのが残念です。ひとりひとり名前をきいて、それをその場でデザインして描いてくださるのです。私だけのサイン本になりました。
鳥の巣のことや、子育て、絵本のことまで、たくさんお話しを伺いました。それも、ささっとたくさんの絵を描いては消し、描いては消しながら、ジョークも駄洒落もまじえてお話してくださり、ほんとうにたのしい講演でした。

これまで何度もおすすめしてきましたが、鈴木まもるさんの鳥の本、私のイチオシをご紹介しておきます。











※講演中撮影するのは失礼なので、講演中の写真はありません。また、撮影した写真はすべてご本人の許可を頂いてから撮影しました。(←でも、ブログに書いていいですか?とは聞いていなかったです。鈴木さん、ごめんなさい!)

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