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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
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しろの腫瘍

Sun.05.06.2011 4 comments
6月2日の夜、なにげなくかごを覗いた長女が悲鳴をあげました。
「しろが血だらけになってる!!」
ええっ?!と見てみれば、切り裂きジャックみたいに首に血の線がついていて、かなりショッキングな光景・・・なのに、しろは、「何かあったの?」という顔でこちらを見てけろっとしています。出血ももう止まっていたので、今夜は薬を飲ませて、翌日、病院へ行くことにしました。

しろの首に腫瘍がみつかったのはこれより早く5月29日。病院で診てもらいました。悪性か良性かはわからないとのことです。
「まだ小さいけど、取るかどうかは、少し投薬してみてから決めよう。7歳?手術にはちょっとトシとってるかなぁ。でも・・・これだけエサが食べられたら、まだ大丈夫だね」
と笑われました。さすが、サノスケと引き離されて、いきなり別かごに入れられ、ガタガタ車にゆられて見慣れない病院に来ても、食欲の落ちることがないしろさん。先生の前でもバリバリと食べています。ほっとしたけど、でもちょっと恥ずかしかった・・・。この日は爪だけ切ってもらい、エリザベスカラーをつけるには微妙な位置であることと、私が一日中しろにくっついて、エサを食べさせることができないので、つけるのは見送り。かごのなかは保温して、温度は熱帯仕様です。サノスケとは、いつもぴったりくっついているので、いまのところ、まだかごを別にするのはやめました。こうして、みんが保定しながら、ふたりがかりで毎日、栄養剤と治療薬を飲ませる生活がはじまりました。
その3日後の事件でした。

病院に朝イチで電話すると「すぐ連れてきて」といって電話が切れました。先生は手術の用意をして待っていてくれましたが「自分で手術しちゃったよ、この子・・・」なんと、腫瘍はぜんぶ掻き取られて、かさぶたになっていました。

腫瘍とのつきあい方はいろいろあると思います。ほんとうは、しろが血だらけになったとき、夜中でも病院へ行くべきだったのかもしれませんが、しろの様子が火急ではないと判断したのでやめました。責任は私にあります。
私は「これまでどおりの生活をなるべく長く続ける」ということを、高齢のしろには望んでいます。今の先生の薬や処置が最良なのかは、わかりません。(エリザベスカラーはしない、という判断は迷ったけれど、しろのストレスを考えるとそれでいいと思えた)セカンドオピニオンも考えましたが、しろの負担を考えると、迷います。このあとまた、掻きむしってもういちど腫瘍を取ってしまいましたが、すぐに出血は止まったし、そのあとも二次感染に気をつけて、通院は最小限にしています。気温や気圧が乱高下する昨今、高齢のしろには、ただでさえからだに負担です。いつ症状が急変するかもしれません。今は、仕事の日も長女が見ていてくれるので、助かっています。ただし、出血が多いとき、エサを食べなくなったとき(または異常に食べるとき)、体重が減ったとき、その他異常が見られたときはすぐに連れて行くということにしています。
あまり参考にならないと思いますが、けっきょく、治療の考え方は飼い主が決めるものなので、結果はすべて引き受けようと思います。

「止まり木を、天然木の、ちょっとごつごつした、太めのものに取り替えると良いよ」とも言われました。老鳥になると、つるつるした細い止まり木は掴みにくいのだそうです。しろはもともとあしの力が弱いです。そういえば、ときどき金網にいることも増えてきていたことを思い出しました。どんな小さな変化でも、なにか理由があると考えなくてはいけないのだ、と、また改めて思い知らされました。下に布を敷いたり、止まり木を太いもの、天然のものに変えようとしたりしましたが、未だに怖がって慣れてくれません。止まり木に布を巻いてみようか、とか、試行錯誤しています。

血がまだ残っていますが、ショッキング?でごめんなさい。とりあえず元気なしろさんです。

P1070217-2.jpg

かごの外ではあまり飛び回らなくなりましたが、水浴びは大好きです。投薬したあとはべたべたになるので、ぬるめの水で水浴びさせてからヒーターのかごに戻しています。バードバスを常時つけるのはやめました。サノスケは、しろが入ったあとでないと水浴びしないので、このときだけ水浴びします。水はすぐに取り替えます。

P1070207-2.jpg

食欲はかわらす旺盛です。「もっといろいろなものを食べると良いんだけどね。脱皮したてのミルワームとか、栄養あるのになぁ」・・・って、先生、それは食べませんよ~(汗)体重は24グラムのまま。サノスケも24グラムということになりますね。

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- comments
4 comments
!!
しろちゃん、こんなに出血の痕が。。!真っ白なので余計目立ってしまいますね。
腫瘍ってとっても怖いイメージの言葉だけど、良性のものだったのかな。
思ったより元気そう。自分で手術するくらいだし??(違ったらすみません)
高齢になってくると病院に連れて行くことも考えてしまいますね。
このまま傷が治ってすっかり元通りになることを願っています。
Re: !!
hikaru+さん
ちょっとショッキングな写真でごめんなさい!しかも、消極的で参考にならない対処方法。これで文鳥を愛するかたを50人くらい敵に回したと思いますね・・・。でも、しろは元気にしているので、そんなに深刻ではないと思って、UPしたんです。
腫瘍が悪性かどうかは、組織を取って調べないとわからないそうです。しろがとくに弱っている様子がないので、獣医さんの判断も投薬になったのだと思います。ネットで調べてみましたが、しろみたいに、自分で掻きむしって取ってしまう、という事例には今のところ出会いませんでした(汗)エリザベスカラーをつけたり、もっときちんと病院通いをして、積極的に治療すべきというご意見もあると思いますが、ゴマ吉の場合は、そのためにさらに寿命を縮めてしまったのかもしれない、という思いもあるので、複雑な気持ちなのです。
高齢なので安らかに過ごさせてやりたい、と思うのが、いちばんの思いです。


お大事に
 お久しぶりです。
 大変でしたね。びっくりされたでしょう。鳥さんは隠しますからなかなかわからないですよ。きっと腫瘍が気になってつついたら、人間がびっくりした出血でと思っているかも。私達人間もなんか気になって掻いたら血が!なんてあるし、気が済むまで掻いてしまうこともあるし。その場面にあたらないと気持ちなんてわからないから、悪いなんて決め付けないでくださいね。
 愛されて大事にされているのはシロさんもわかっていますよ。 食べて、糞して、寝る。これができていれば元気。そうそう。「文鳥様と私」でも描いてありましたね。
 そう、私の体験から蜂蜜水もおすすめです。ミネラルや糖分が優秀です。文鳥さんにも人気です。
 シロさんが気持ちよく過ごせることを祈っています。
 娘さんがいてよかったですね。
 
 
Re: お大事に
ぴぴくるさん
ご心配いただきありがとうございました。気に入らないから掻きむしって取ってしまった、と思えるほど、しろらしいと思いました。今はまだ投薬しながら様子をみていますが、天候が不順で、気圧差も日々おおきく変動するので、油断できません。が、今のところいつもどおりなので、ほっとしています。
獣医の先生も、「もっといろいろなものを食べたら、栄養が取れるのに」といいますが、しろはあまりいろいろなものを食べてくれないのです。いちばんの好物は卵の黄身。ミルクも少しなら口にします。あとは玄米。果物もほとんど食べてくれません。サノスケやゴマ吉は、枝豆や煮干し、リンゴや梨なども食べたのですけどね。
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