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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
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セカンドオピニオン

Mon.13.06.2011 6 comments
しろにストレスをかけたくない、じぶんが心配なのを解消するためにだけ病院へ連れて行きたくない、などと、偉そうなことをほざきましたが・・・
すみませんでした!!
こんど掻き壊したらどうしよう、二次感染してしまったらどうしよう、血が止まらなくなったら・・・等々、情けないくらい心配になってしまい、とうとうもうひとつの、遠い方の病院へ連れて行きました。小鳥を扱ってもらえる病院で、治療費も良心的なところです。しろとゴマ吉を健康診断に連れて行って以来だなぁ。
6年前、保護したアオゲラを連れて行き、お世話になったところです。
ここは、駐車場が入りにくいのと、混むのと、待合室で猫や犬が一緒なので敬遠していましたが、そういう理由で敬遠していてはいけなかったと、反省。ふたたび
すみませんでした!!

結果、連れてきてよかった!
抗生物質は、掻き壊したとき、心配なら1.2滴クチバシに垂らせばいいことになり、毎日飲ませる必要が無くなりました。傷口に直接塗布する薬は、羽がべたついたりするので、鳥にとってあまりぐあいが良くないらしいです。
栄養剤といわれていたものも、これだけ食欲があればなくても大丈夫、野菜や果物など、いろいろなものを食べさせればいいとのこと。・・・たしかに、しろさん、
食べることだけは大丈夫っす!

P1070232.jpg

エリザベスカラーは、よほどひどい骨折とか、重傷以外しないほうがいいという考えで、これも希望に添いました。
腫瘍は、今は乾いていてかさぶたになっているけれど、たぶん、これからも出てくるだろうとのこと。(組織をとって調べることは希望しない)積極的治療をしない選択なのだから、これ以上劇的に良くなると言うことは期待できないが、なんとかこのままやってゆけるのでは?とのことでした。最近はどの動物にも腫瘍が増えてきたけれど、文鳥は腫瘍になる例はあまりなく、この病院では圧倒的にインコが多いのだそうです。

「できたら今住んでいるかごのまま連れてきて」という病院なので、サノスケも一緒に連れて行きました。ゴマ吉を連れて行ったときショックがおおきかったので、サノスケも病院や車に乗ることに慣れさせておこうと思ったのです。これも、結果的にしろを落ち着かせることになり、助かりました。ついでに健康診断してもらおうと思ったけど、見るからに元気なので、省略。はやく帰りたかったし。
しろは、おなかやからだのあちこちを診てもらいました。
「脚の力はちゃんとあるので、止まり木を変えなくても大丈夫。これだけの腫瘍があったんだから、普通にしていられることのほうがおかしい。多少ふらついたり、疲れてもあたりまえなので、休めるところがあればいい。床をフラットにしても、寄りつかないでしょう?高いところにとまっていたいのです。むしろ、床のフンを踏んでしまって、そのあしでキズを掻く方が心配ですよ。」
これまでどおり、つぼ巣だけのレイアウトにして、掃除をまめにすることになりました。それだけでも、ハードル高いなぁ。(←なさけねぇ)

P1070230.jpg

そういうわけで、いつもどおり、まったり過ごしています。長女の手から、バナナを食べたそうです。初・バナナ。しろさんは、いろいろなものを、あまり食べてくれないのです。

P1070246-2.jpg

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- comments
6 comments
次の病院でいろいろな心配事が解消されて本当に
よかったですね。minさんも長女さんもご家族も
ほっとされたのでは。
長女さんも鳥飼いの血筋が流れていらっしゃるのね。
お世話が上手だわー。
Re: ご心配おかけしました
kururuさん
と毎日投薬しなくてもよいことになったので、嬉しいです。そのかわり、かごを清潔に保たないといけないことになりました。梅雨時なので、がんばります!(といいつつ、長女にいいつけておく)
仕事の日は一日中長女の部屋で放し飼い状態らしいです。お風呂も床に置いた容器で入り放題。今日はしろがてのひらでウトウトして、クチバシがてのひらについたとか。こういうのがたまらなくかわいらしいです。
みんが学校から帰っても「文鳥がいない・・・」とがっかりするくらい。しろたちに会いたかったら、こちらから訪ねて行かなくてはなりません。「文鳥様と私」もすっかり読破したようです。
違う病院にも行ってみて良かったですね!
場合にもよるけど2箇所行ったほうがやっぱり安心できるし。
きっと良性のできものだったんですね。しろちゃん元気そうでほんとうに良かった~。
うちも前に遠い病院へ行って安心しました。
1羽連れて行くのに同居の鳥も一緒に普段使ってるカゴのまま行きました。
(通院用のキャリーをもともと用意していないからなんですが。苦笑)
これからまたしばらく暑いですね。この夏も皆さん元気で過ごされますように。
Re: ありがとうございます
hikaru+ さん
今後の治療方針を確認したくて、診てもらいました。腫瘍が良性かどうかはわからないのですが、しろは元気です。
今いるかごごと持ってきて、というのは、いつものエサや環境が一目でわかるから、だそうです。文鳥も、よほど重病でなければ、そのほうが負担がかからないと思いますね。先生は、まずかごに入れたまま、じっくり観察していました。
じつは、今日も掻き壊してしまったのですが、抗生物質の薬を一滴、クチバシのはじっこに持って行ったら自分で飲んでくれました。しろが食いしん坊でほんとうによかったです。
こんにちわ。
 納得できる病院に出逢ってよかったですね。
 人間もそうだけど、信頼できないとお願いできないですよね。
 シロちゃん、おいしいものもらえてよかったね。人間もそうだけど、やっぱり体力がものをいう感じがします。苦しさや痛さは体力を奪うし、みていてもつらいですよね。
 私も以前、白文鳥がある日、びっこをひいていておかしいとおもって病院へいったら腫瘍でした。インターフェロンが効くかわからないけどと説明をうけて投薬しました。どうやら、これは効果のある子ない子が分かれるようですが。うちは後者でした。
 最後は病院で亡くなり看取ることができなかったのが私の悔いになっています。
 シロちゃん、良くなるのを応援しているからね。
Re: こんにちわ。
ぴぴくるさん
こんにちは、応援ありがとうございます。ぴぴくるさんの文鳥さんのことも教えていただいてありがとうございます。お辛かったですね・・・。しろはおかげさまで、いまのところはまだ元気にしています。
積極的な治療ではないので、掻き壊したときだけ抗生物質を飲ませ、あとは毎日見守るだけの日々ですが、いつもとほとんど変わらない様子です。ただ、腫瘍に取られるのでしょうか、食べる量が増えたような気がします。
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