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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
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しろ、ほんとうにありがとう・・・

Sun.11.09.2011 12 comments
とうとうこの日が来てしまいました。
ブログをはじめたのも、まだ中ヒナだったしろがやってきて、その様子を記録したいと思ったからです。
そのしろが、いなくなってしまいました。
9月10日の朝、大好きなつぼ巣のなかで、息を引き取りました。
推定7年5か月、大往生だった、と言ってやりたいです。

飼い主のみんは小学生から高校3年生に。このごろは受験のため、文鳥と遊ぶ暇もほとんどなくなっていました。でも、病気療養のため帰省したみんの姉ちゃんがかわりにべったり遊んでくれるようになりました。長女がしろにどんなに慰められたか、言葉に尽くせません。腫瘍が出来たとき、そして今回も、しろの変化にすぐに気づいてくれたのもこのお姉ちゃんでした。
母がいたときは、ちょこんと手に載って母を喜ばせ、ヘルパーさんが「かわいい!」といってご自分も白文鳥を飼い始めました。母も、ヘルパーさんも、いつもしろに目を細めていました。その母が亡くなったとき、しろは、こんどは私の傍にいて、慰めてくれました。ゴマ吉が死んだときにも、いつも傍にいてくれた・・・。ゴマ吉も、サノスケも、すんなりと受け入れてくれ、仲良くしてくれたしろ、人間にはよく噛みついたけど(それは私のことですけど)文鳥には優しかった。

いなくなってしまってから、そういえば・・・と思い当たるばかりですが、いつのまにかしろは「握り文鳥」になっていました。長女が毎日馴らしていたのでそうなったのかとも思いますが、やはり弱っていたのでしょう。かごに手を入れるとだれの手でもちょこんと乗ってきて、ほっぺたをなでてもらい、目をつぶっていました。しろなりの、お別れの挨拶だったのかもしれません。最後に家族全員に握られてから、旅立っていきました。

前の晩、いよいよしろがうつらうつらしてきて、足もとも危なくなってきたのでつぼ巣を入れました。
私はしろにハチミツ水を飲ませ、てのひらでアワタマを食べさせたのが最後でした。しろはけなげにもアワタマをつついて食べてくれました。そっとつぼ巣に戻し、あとはときどき覗きました。最後に長女が覗いたのは午前3時。まだ息があったと言います。亡くなる朝までサノスケが一緒に中に入っていました。

みんなで最後のお別れをしたあと、なきがらは長女とみん兄ちゃん、夫さんがゴマ吉も眠るもみの木の根もとに、つぼ巣ごと埋めました。長女は大泣きだったと、仕事から帰って夫さんに聞きました。

ゴマ吉のときもそうでしたが、しろもブログを通じてたくさんのかたにかわいがっていただきました。だから、できるだけのことはきちんとお伝えしなければと思い、こうしてご報告いたします。これまで遊びに来てくださったすべてのみなさま、ほんとうにありがとうございました。いるのがあたりまえで、いつまでも生きているのがあたりまえだと思っていたバカな世話人を許してください。今回は楽しいブログでなくてごめんなさい。

ラストショットは9月1日、握られる様子を撮ろうとしたのが最後になりました。

P1070425-2.jpg

P1070421-2.jpg

P1070431-2.jpg

これまでどれだけ、しろが家族や関わってくれた人(鳥)に幸せをもたらしてくれていたことでしょう。そのしろがいなくなってしまった・・・そう思うと、ことのほかこたえます。

しろ、7年間もみんなに幸せをくれて、ありがとう。


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12 comments
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おやすみ、シロちゃん
久しぶりに泣きました。
ブログで拝見するだけの立場とはいえ、すごいショックです。
写真で見る限り、普通に元気そうに見えたのに・・・。
ゴマちゃんに続いてシロちゃんまで、淋しいです。
あぁ・・・コメント書いてるだけで泣けてきます。
でも、長生きして安らかに息を引き取ったようだし、
皆に愛されてシロちゃんは幸せな一生だったことでしょう。
それに、あちらにはゴマちゃんがいるし、今頃一緒に遊んでるかも。
しばらくは思い出し泣きする日々が続くと思いますが、
サノちゃんに慰めてもらって下さいね。
本当に、今年は悲しいことばかりだなぁ(T-T)
涙がとまりません
いつもブログを拝見させていただいてるものです

シロちゃんが大好きでした
悲しくて悲しくて・・・
今は言葉が出ません

天国でゴマ吉くんと逢えるといいですね
ご冥福をお祈りします
ありがとうございました
ブログに遊びに来てくださったみなさま、
こんなに泣かせてしまって申し訳ないです!!
ブログをお持ちのかたには、そちらにお礼に伺わせていただきますので、ここでのご返事はありません。よろしくお願い申し上げます。
しろはさいごに私の娘を文鳥の魅力で虜にして、病魔のどん底から救ってくれました。家族のだれにもできなかったことを、ちいさな1羽の白文鳥がやすやすと成し遂げてくれたのです。しろにはどれだけ感謝しても足りないくらいなのです。
家族にとってはかけがえのないしろでしたが、ブログでフト見てくださったかたには、悲しい気持ちにさせてしまって申し訳なく思います。それでも、しろのブログを続けている以上、わたしの中では、こうしてお伝えしないわけにはいきませんでした。でも、もう、こんなふうに文鳥の死をお知らせすることはしないつもりです。

鍵コメさん、パトロールさん、いつもご覧頂いてありがとうございました。ずっとこんなちいさなブログを見ていてくださって、こうして、しろにあたたかいコメントまでいただけてとても嬉しかったです。まったく見知らぬひとから、こうしてことばをいただけること、そしてそのことばが力を持って私に伝わってくることに、ふかく感動しています。
まだほかのブログにもカワイイ文鳥がたくさんいますから、そちらのほうもどうかかわいがってあげてください。

カモミールさんには、これ以上悲しいことをあじわってほしくなかったのに、泣かせてしまったんですね。ほんとにごめんなさい。

旅立った日の朝、しろは私の肩に載って、木もれ陽の道を一緒に歩いていました。仕事に行く途中でしたから、「じゃ、ここでね」といって別れました。私の肩から飛び立って、青空のなかに消えました。ゴマ吉のところへ飛んでいったと思います。また、私のそばに何かの命になって生まれ変わってきてくれるでしょうか。これからは風を見ても草花を見ても、そこにしろがいる日々です。
とてもお辛いでしょうにご報告頂いてありがとうございました。
ゴマ吉くんの時も同じことを言ったけど、私は本当にしろちゃんが大好きでした。
荒鳥のサノスケちゃんに水浴びや手乗りも伝授して、そろそろゴマ吉くんのところへ行きたくなったのかな。
しろちゃんのことはずっと忘れません。今まで本当にありがとう。
それから、minさん、どんな内容でもminさんの書くものがとっても好きなので、
これでブログやめるとかは言わないで下さいね。
minさんへ
minさん、コメントの件、わざわざメールでお気遣いくださりありがとうございます。
お辛いときに申し訳なかったです。

しろさんが旅立ったなんて信じられない思いでした。
記事に添えられるしろさんのあの元気なセリフ、ずっとそんなイメージで見ていました。
でもおばあちゃんだったのですよね。
大往生だったのですね、暖かい愛情をたくさんもらえて幸せな文鳥さんでしたね。

そこにいるのが、生きているのがあたりまえ、そんなふうに思われる気持ち、本当によくわかります。
いつかは死と向き合う日が来ると心の中ではわかっていても、明日もその先も、いつもと同じような元気な姿を見せてくれて、また同じような一日が始まる・・と思ってるんですよね。
そんな日々が当たり前のことだと。

苦しまず大好きなサノちゃんと一緒の場所で、静かに旅立ったのですね。
しろさん、たくさんの癒しをありがとう。
お空の上でゴマ吉君とminさん家族を見守ってくださいね。
ご冥福をお祈りします。
とても悲しいです( ; _ ; )
最近、サノスケちゃんとの可愛いツーショットの連発でしたね。
中々撮れない写真。
こんな可愛い写真を、これからもタップリ見せて頂けるものと楽しみにしていました。
ゴマ吉君との時もそうでしたが、本当に安心しきった顔のツーショットが可愛くて可愛くて忘れられません。
腫瘍の危機も乗り切ったしろちゃんだから、絶対長生きしてくれるものと思っていました。
それだけに、minさんとご家族の悲しみは深いことと思います。
でも、しろちゃんも、ゴマ吉君と一緒にいつまでもminさんの心の中に生ききつづけるのでしょうね。
しろちゃん、天国でやすらかに。
ご冥福をお祈りいたします
突然のことで驚きました。
写真を見る限りでは、まだまだ元気そうなのに。。。

私も文鳥が亡くなって一番多く感じたのは「感謝」でした。
不思議なほど「ありがとう」の言葉しかでてきませんでした。
亡骸を抱きながらずっと「ありがとう」といい続けてました。
小さな体だけど本当にかけがえのない存在ですよね。
このブログに癒されてます。
どんな内容でもいいので、続けてくださいね。
ふたたびありがとうございます
kururuさん
挑戦してくださってありがとうございました。笑いがうかぶのは私も嬉しいです。そういうやつでしたから(笑)ひなのころから長いおつきあいをありがとうございました。

ぬまさん
私もしろが死んでしまうなんて、夢にも思っていなかったのです。前の晩までは・・・。そして「ありがとう、ありがとう」と、何回言っても言い足りないですね。ちいさくても存在の大きさは同じでしたね。なにもかもぬまさんのおっしゃるとおりです。
こんなしょうもないブログをいつも読んでいただいてありがとうございました。いつまでも泣いてばかりいられないです。外にはヤマガラが偵察に来ているし、シジュウカラもすももの虫を食べに来ています。はやくヒマワリの種を用意しなくては・・・などと思ってはおります。でも、毎年同じなのでもうマンネリですよぉ~・・・・・。
私からも
しろちゃん、ありがとう。
いつもしろちゃんらしい様子を見せてもらって、楽しく
(苦)笑いさせてもらいました。どうもありがとう。
サノスケちゃんとの仲良しのショットもとても可愛かったです。

minさん
相変わらず、すっかりご無沙汰してしまっていましたが
時々、覗いていました。今日、しろさんのことを知って
やっぱり瞬間的に大泣きしてしまいました。
大往生のしろさんは、きっと満足してゴマ吉くんに
会いにいったのでしょう。
ご家族みなさんに愛されて、幸せなしろさんですね。
言葉になりません
今日、訪問させて戴いて初めて知りました。
本当に何て言ったらよいか分かりません。
でも、しろさんは静かに天寿を全うされたのだと思うのです。

わたしの友人の話ですが、弟さん夫婦が飼っていたオスのおじいちゃん桜文鳥を頼まれて何日か預かったことで情が移り、譲ってもらったと聞きました。
まろを連れて会いに行ったことも何度かあります。
すでにおじいちゃんだったので、2年しか一緒に暮らせなかったとのことでしたが
初めてプクちゃんが来た日・・・突然、2階に飛んでいき、お仏壇の近くにとまっていたそうです。
もしかしたら、御先祖さまの生まれ変わりで御先祖さまに挨拶しに来たのかもしれません。
プクちゃんのお陰で病気がちだった、お母さんが元気になり、小さな小鳥ですが人の心に、すっと寄り添い癒しに来てくれたのだと思います。

きっとしろさんは役目を終えて、安心してサノさんにバトンを譲り、ゴマ吉さんのもとへ旅立って行けたのでしょうね。何だか深い夫婦愛を感じます。
しろさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
秋風が吹いて、少し朝晩肌寒くなってきましたので、無理はなさらず、くれぐれも体調にはお気を付け下さい。
ありがとうございました。




Re: 言葉になりません
tooko36さん
せっかくおいでいただいたのに、びっくりさせてしまって申し訳ありません。
もう、こんなふうに事細かに文鳥の死をお知らせするのは、ゴマ吉としろで最後にしたいと思っています。
悲しいですけど、昔からおつきあいいただいている方のために、ご報告しておかなくてはと思ったのです。ゴマ吉のときは、個別にもお知らせしたのですが、かえってお気を遣わせてしまったので、今回はブログ上のみのお知らせにしました。

心温まるエピソードを知らせてくださってありがとうございました。
死に遭うと、いろいろなことを考えてしまいますね。私も、しろは病気のため、長く闘病して死んでしまったシェルティの生まれ変わりかもしれないので、今度こそ幸せになって欲しい、とか、母や娘たちを幸せにするため、救うためにうちに来てくれたんだ・・・とか、いろいろなことを思いました。
こうしてネット上でもかわいがっていただき、本当に感謝です。
いつまでも悲しいお知らせばかりではいけないので、そろそろサノスケのこともお話ししようと思います。
ありがとうございました。




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