週間天気
ブログ村
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
ふんばろう東日本
個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
Yahoo! JAPAN 復興支援 東日本大震災
文鳥点取り占い@i phon
文鳥堂さんのアプリができました!
現在のところi phon限定のようです。お持ちの方はぜひDLを!


ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
文鳥たちの紹介
こちらからごらんください
最新のコメント
最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
simcoさんにバナーを作っていただきました
北の野鳥ページはこちらから↓
コンパクト月別アーカイブ
小鳥たちが飛び回る(Twitter連携可能)ブログパーツ

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釧路湿原 その2

Tue.04.08.2009 0 comments
キラコタンツアーでは小鳥に会えなかったので、そのあと温根内(オンネナイ)の木道を歩きました。ここにはネイチャーセンターがあって、双眼鏡の貸し出しもしています。もうエゾカンゾウは終わっていて、あの黄色い陽気な色がないと、湿原はひっそりしているように感じます。
ヒオウギアヤメ、ツリガネニンジン、エゾトリカブトの紫、シモツケ、エゾフウロ、エゾノエンレイソウのピンク、ノリウツギの白。いま、目立つ黄色はトウゲブキくらい。この花はキラコタン岬へ行く途中見かけました。大変珍しいと教えていただいたのに、名前を忘れてしまいました(泣)どなたかご存じの方がいらしゃいましたら教えてください。(名前がわかりました。トモエソウといって、湿原より、ふつうに山野にある花のようです。ここでは珍しいという意味だったのでしょうか)

黄色い花

湿原の草むらの中から聞こえてくるたくさんの鳥の声。声から判断すると、オオヨシキリ、コヨシキリ、オオジュリン、ホオジロ、アオジ、カワラヒワなどが草むらに潜んでいるようです。ヒッヒッというこえがしていましたが、こちらにはセッカはいないのですね。すると、林の中にコルリでもいたのでしょうか??やっと姿を見せてくれたのはオオジュリン。

オオジュリン

トンボをつかまえたのは、ノビタキの♀でしょうか??

ノビタキ♀?

トンボはよく補食されます。道に羽だけがたくさん落ちているのを見ました。
今は、小鳥の♂がさえずる季節が終わり、小鳥たちはアシのなかに潜んで地鳴きを繰り返すばかりです。木を見上げても、葉が生い茂り、鳥を見るには難しい。こんどは6月までにいちど来たいものですが・・・。

« 釧路湿原 - Home - 留守になります »

- comments
0 comments
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

- trackbacks
0 trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

topTop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。