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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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サノスケの孤独

Thu.20.10.2011 7 comments
文鳥はいなくなった文鳥のことをいつまで覚えていられるものなのでしょうか。
私が勝手に感情移入しているだけなのでしょうか。サノスケが孤独だと思えてなりません。外になかなか出ないばかりか、かごのなかでも動きが無く、じっとしていることが多くなってきました。このままでいいのか・・・。
そして、かごの扉をあけていても、だんだんかごから出てこなくなりました。
はじめは飛び出してしろを探していましたが、もういないのだとわかったのでしょうか。そのうち、とうとうかごから出なくなってしまいました。まだ2歳なのに、こんなに動かなくていいのでしょうか?!

P1070572-2_20111020212900.jpg

このまま荒鳥に戻ってしまうのでは・・・(泣)人の肩や腕に載るようになったとはいえ、もともと荒鳥のサノスケには、やはり文鳥が必要なのではないか・・・。でも、荒鳥の文鳥ではせっかく慣れてきたサノスケが人間から遠ざかってしまう。しろのように、手乗りでなければ・・・と思ってとにかくロロをお迎えしてしまいました。早く仲良くなってほしい・・・・。
ところが、そう簡単ではなかったことがわかりました。

まず、しろとサノスケのように「まずは隣同士かごを置いてみたら、どうだろう?」ということになり、日中、仕事で私のいない日は、誰もいないリビングから長女の部屋に置くことにしました。

P1070573-2.jpg

サノスケは、ほかの文鳥たちが水浴びするのを見て、自分も水浴びしたり、かごの右半分に寄るようになってきたり、明らかにロロを意識するようになって行動が変わってきました。ロロが外にいるとき扉をあけると、すぐに出てきて私の肩にとまりました。すると、ロロもやってきて、サノスケのそばに・・・!そこまでは嬉しかったのですが、そのあと・・・なんとロロがサノスケに攻撃!!サノスケは応戦もせず逃げ出しました。長女にとまると、ロロが追いかけていってまた威嚇します。サノスケはさっさとかごに戻ってしまいました。ひなはまだ恐がりなので、神経質にほかの文鳥を攻撃するらしいのです。そして、大人であるサノスケはひなを攻撃することはありませんから、さっさと逃げるわけです。

P1070557-2.jpg

P1070560-2.jpg

長女がいろいろ調べたところによると、どうやらひなのうちは、まだほかの文鳥とマッチングする時期ではないらしい。隣同士にかごを置いても、ロロはケージにしがみついて興奮するだけです。仕方なく、サノスケはもとのリビングに帰ってきました。おまけに、サノスケの換羽がはじまってしまい、ますます元気がなくなってきました。

P1070628.jpg

文鳥はこんなに増えたのに、これではサノスケ、
ますます孤独じゃないか~!!
私は頭をかかえています・・・・。


« のんびりゆったり - Home - 立山行き »

- comments
7 comments
これは・・ご経験者の方はどうなさったのでしょうね。
参考になる意見があればいいですね。
それにしてもminさんはいつも努力なさってますよ。
サノちゃんの、世話人じゃなくてママだと思います。
サノちゃん、きっとまた元気に
鳥の世界にもいろいろあるのですね。
サノちゃんの身の回りの変化がいろいろあり、まだ対応しきれないところもあるのでしょうか。
でも暖かい愛情のこもった気持ちをたくさん家族のかたからもらって、孤独とは思ってないような気がしますよ。
多少時間はかかっても、まだまだ若いサノちゃん、これからまた楽しい生活が待ってると信じています。
そんな生活をきっとminさんは作ってあげられると思っています。
彼氏ができたらどうでしょ?と思いましたが、その相性なども難しいのでしょうね・・・

minさん立山に行かれたのですね、いいなぁ~
私も立山のライチョウを見てみたいです。
kogamoさんの記事を拝見してますが、本当に綺麗ですよね。

そろそろ食堂の大々的なオープンも近づいているでしょうか。
今年もいろんなお客さんが来てくれるのが楽しみですね。
こんばんは☆
サノさんは、若いので、環境の変化にちゃんと対応できると思うのです。
ウチは1羽飼いなので文鳥の相性は、よく分かりませんが、一人っ子文鳥は、ベタ慣れしますので、いまはサノさんだけにして構ってあげた方が・・・安心するようになると思うのです。
ロロさんが、落ち着くまで距離をおいて、焦らずゆっくりされて下さい。
ウチの場合、まろさん、これからも一人っ子文鳥でいくと思います^^;

季節の変わり目は立山の方が早いですから、もしや旅の疲れでご夫婦そろって風邪をひかれたのでしょうか?
来年の春、白いライチョウに会えるといいですね^^


こんばんは。まだジョイは留守番中ですが、コメントありがとうございました!
サノちゃん、まだ様子見の時期でしょうかね。
カゴの中からでも他の文鳥さん達を見て過ごすのも良いような気もします。
サノちゃんも昼間は人が居ないより、長女さんのお部屋の方がよさそうな?
ロロちゃんが興奮しすぎないようにするのが難しいかしら。
おわび
コメントいただいたみなさま、ありがとうございます。
ただいま、風邪で伏せっております。
なかなか回復せず困っております(汗)
ご返事は今しばらくご容赦下さいませ。
よろしくお願いいたします。
うるうる
なんだか切ないですねぇ…(´;ω;`)
人間は葬式という儀式で一応の区切りをつけるけど、鳥はそんなのないし、
知らない間に相棒がいない!なぜだ!と不思議に思うのでしょうね。

立山行かれたんですね! いいなぁ~。
ライチョウは次回に期待ですね(^-^)v
もしや立山で風邪を拾ってきてしまったのでは!?
ブログは気にせず、ゆっくり休んで下さいね。
復活しました!
みなさま、コメントありがとうございました。
ようやく、風邪から回復することが出来ました。なんだかたちのわるい風邪で、何度もぶりかえしたり、微熱が続いたりで長引きました。おまけに、家族でつぎつぎ罹患しました。みなさまもお気をつけくださいまし。ねんのため、この風邪は立山のせいではありません(汗)みん(高校生)が学校から持ち込んだようです。

kururuさん
そうなの、ほかにこういうご経験のかたがいらっしゃいましたら教えてくださいませ。いつもご心配いただきありがとうございます。

simcoさん
サノスケはもともと荒鳥なのだから、これが普通なのかもしれない、と思ったりします。わたしが寂しいだけなのかも・・・。でも、そういうわがままでも、なんとかしたいと思ってしまうんですよね・・・。
立山は雷鳥に会えなくて残念でしたが、富山はほんとにいいところで、いろいろな発見がありました。またぜひ再チャレンジしたいです。それまではkogamoさんのブログで拝見することにして、私もガマンします・・・。

tooko36さん
ご心配いただきありがとうございました。私が動けないとき、サノスケをかごから出して(ほっておくと出ないので、かごの天井を開けて、出す)しばらくすると、私の肩にとまったり、横になると手にとまって、まったりするようになりました。手乗りのかんじとはちょっとちがうけど、でも、長いことそうしています。問題は、ここでも動かないことでしょうか・・・。また仕事に行くようになると、こういう時間がとれなくなりますが、できるだけ、ふれあっていたいと思っています。

カオさん
手乗りでない荒鳥が残された場合、やはり考えてしまうのは、仲間の文鳥を、ということになってしまうのですが、それが「手乗りでなければダメ」というところが飼い主のわがままなのでしょう。ロロさんはまだお子様なので難しかったようですが、もう少し大人になってからまたお隣にしてみようと思っています。
ジョイくんはひとりで(お父様と)ちゃんとお留守番なんですね。

カモミールさん
私が勝手に感情移入して見ているだけなのかもしれないのですが、やはり、かごのなかで動かずぽつんとしているサノスケを見るのは辛いです。サノスケは何とも思っていないのかなぁ?
立山は室堂平までバスで行けてしまうので、とにかく観光客の多さに参りました。こんなに人がいても、雷鳥は出るのですから、不思議です。次回こそなんとか出会いたいと思っています。
東北へも行きたいのですが、今のところなかなかまとまった休暇が取れません。それができれば、親戚に会いたいです。
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