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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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霧多布岬

Wed.05.08.2009 2 comments
霧多布湿原センターから木道を歩きましたが、鳥の写真は撮れませんでした。
ここは釧路湿原に比べるとワイルドな木道です。草丈も高く、ところによっては足下に気をつけないと湿原に足を取られます(笑)豆リンゴの林に入ると、いきなりおおきな威嚇のこえを発しながら、茶色い鳥が飛び出して来ました。周りを飛び回って「あっちにいけ!!」と騒ぎます。巣の近くに来てしまったのでしょうか。あわてて林を抜けました。あとで調べてみたら、おおきさと色がエゾセンニュウに似ています。ジョッピンカケタカ?なんてのんきな声ではなく、ぎゃあぎゃあとたいへんな音量でした。
このほかに霧多布湿原トラストからも木道が出ていますが、こちらも鳥はあまり見かけず、ジャッジャッという地鳴きばかり。
夕方になったので、湯沸岬(霧多布岬)に行きました。
ウミウとオオセグロカモメ。

岬からウミウとオオセグロカモメ

浜中町はエトピリカの生息地でしたが、やはり定置網などにかかったり、オオセグロカモメに営巣地をとられたりして、数羽しか確認できなくなってしまったそうです。
セグロセキレイ、カワラヒワ、ヒバリがあちこちにたくさんいました。
いつもの小鳥たちに会えてほっとしました。ヒバリはこちらで見るほうがひとまわりおおきいような気がします。

セグロセキレイ

カワラヒワ

ヒバリ

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2 comments
北海道♪
霧多布に行かれて羨ましいです。
昔行ったときは寒い時期でしたが、霧のかかる山道がとても綺麗だったのを覚えています。
もう一度行きたいです。

シマアオジは本当に数が少なくなってるようですね。
以前は道東に行けば見られる、と言われてたようですが、
今は稀にしか見られないみたいですね。
どんどん数が減っていくのが残念です。
クマゲラは私も今年一回くらいは見られるだろうか?と思ってますが、無理のような(ガックリ・・)
エトピリカもなかなか見られないのですね。
minさんから北海道の情報を教えていただいて、勉強になりました。ありがとうございます。
霧多布♪
湿原も、私は釧路より霧多布の方が好きです。入れる木道は限られていますが、原野の風景と、霧多布岬と両方楽しめるし、こじんまりしていて、落ち着きます。
稀少になってしまったシマアオジを見られなかったのは仕方ないけれど、でもとても残念です。中国経由で渡る鳥なのですが、中国で大量に捕獲されてしまうのでは?とも聞きました。
エトピリカは、浜中町に住む片岡義廣さんという写真家で、研究をされた方が記録を本にしています。、今は沖合の島で数羽が確認できるくらいなので、誰でも漁船をチャーターして近づこうとするのを制限しているそうです。霧多布の岬近くで「えとぴりか村」という民宿を経営されているので、そこにいけばいろいろお話が聞けるかもしれません(旅行でいらっしゃらないときもあります)
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