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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
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再び立山へ 2日目 室堂平

Wed.18.07.2012 4 comments
本日のみくりが池。まだ縁が凍っています。

P7178752-2.jpg

昨日の場所で待ちます。人通りが多くなってくるので気になりかけた頃、別の場所にいた長女が指さす方向を見たら・・・
!!!
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♂のライチョウが!!

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私は、ハイマツのなかにいる♀とひなを守るため反対側に出てきたのだと思ったのですが、それにしてもひとを怖がる様子がありません。
こ、こっちに来る!!

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P1090475-2.jpg

ひぇぇ!!望遠レンズいらなかったよぅ~。

P1090487-2.jpg

仕方ないので私があとずさり。
このあと、植物を食べたり、なんと、羽繕いまで始めるライチョウ。堂々としています。

P1090511-2.jpg

P1090501-2.jpg

ずいぶん長いことそこにいました。ライチョウは思っていたより小さくて、思わずだっこしたくなるサイズです。繁殖期を過ぎているので肉冠はちいさくなっていました。あしがふわふわ。
いくらひとを怖がらないといっても、追いかけてカメラを向けるのは厳禁。ひなが親とはぐれて死んでしまったりするそうです。一緒にいた方たちはとてもマナーがよかったので、ライチョウも安心して長くいてくれた気がしました。この時期になると、♂ははだんだん家族から離れていくのだとか。反対側のハイマツに消えていきました・・・・。
ここまできたら、ひなと♀も見たい!と欲が出ました。昼まで待ちましたが、梅雨明けで室堂平は晴れ渡っています。富山湾まで見えてしまう。

P7188770-2.jpg

みくりが池周辺の花たち。撮っていたら、あちらにクロユリが咲いているよ、と教えて下さった方がいたのですが、見つからず・・・(泣)
ハクサンイチゲ

P1090523-2.jpg

ヤマハハコ

P7188773-2_20120720173709.jpg

ヨツバシオガマ

P1090519-2.jpg

これも名前のわからないちいさな花です。
(ミヤマアカバナであることを、kogamoさんに教えていただきました)

P1090521-2.jpg

花ばかり撮っていて時間が過ぎていきます。どこからも雷鳥情報は入ってきません。これだけ晴れ渡ってしまうと、夕方まで無理かなぁ・・・。ラッキーガールの長女は、別の場所に行ってしまったし、ひとりで待っていると、暑さと日差しの強さでまいってしまいました。
仕方ないので、富山市ファミリーパークに、ノルウェーライチョウのひなを見に行くことにしました。立山にいるのと同種だそうです。閉園は4時半なので、間に合うように下山を決心します。
立山山麓駅にいたツバメ。室堂平にいたイワツバメではなく、普通のツバメです。屋根の下にたくさん巣を作っていました。

P1090529-2.jpg

長くなるので続きます・・・・。

のついているのは長女の写真。(オリンパスペン)
花の名前が間違っていましたらご指摘いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。



« 再び立山へ 2日目 富山市ファミリーパーク - Home - 再び立山 1日目 弥陀ヶ原から »

- comments
4 comments
ライチョウ
こんばんは。よい時に立山へお出かけされましたね。
足元近くでライチョウに出会えてよかったですね。人を恐れることを知らないので、minさんのように優しく見守って下さるとライチョウも安心して居られるのですが、中にはマナーの悪い人がいると驚かせてしまいます。
この子は足環をしていないので若いライチョウのようですね。
オスはヒナが生まれると、オス同士で集団を作るようで、この子はお父さんになれなかったライチョウかもしれません。アブレオスと言う名もあります(笑)
カヤクグリも綺麗に撮られて、すごいですね。でも何よりもファミリーバークへお出でになったのには驚きましたよ^^;
娘さんとご一緒に室堂で2泊されたのですね。お天気がよくて本当によかったです。
小さな赤い花は「ミヤマアカバナ」だと思います。弥陀ヶ原の黄色い花はコメしか思い出せなくて…(汗)
昨年下見されたことがお役に立って、いろいろたくさんの収穫がおありでしたね(*^_^*)
きれいに撮られたお写真、いっぱい楽しませて頂きました ^^
Re: ライチョウ
kogamoさん
おかげさまで、やっとライチョウと出会うことができました。kogamoさんのブログで立山を見せていただくたびに、ライチョウへのおもいが募っていたので、念願叶ってほんとに嬉しいです♪
うしろのハイマツからひなのこえがしていたので、てっきりお父さんかと思いましたが、お父さんではなく、独身ライチョウだったのですか~(笑)そういえば、出てきたときの写真、尻尾をさげて、なんとなくおどおどしてますね。立山のライチョウは脚輪で管理されているのでしょうか。乗鞍では頭数が増えているようですが、立山ではどうなのでしょうね?
欲を言うと、室堂平で親子を見たかったです。雷鳥沢で見たという情報もあったのですが、時間がギリギリで・・・。ファミリーパークに行くか、そちらに賭けるか迷った末、確実に見られるほうに行きました。
あとから、ファミリーパークでもひなが出てこない時間があることを知り、やはりラッキーガールの長女がいたおかげだったかな、と思いました。
今度は、ガラス越しでなく、立山でライチョウ親子に会いたいです。立山に行けたのも、kogamoさんのおかげです。花の名前も教えていただき、ほんとうにありがとうございました。


こんばんは。
ライチョウですか!
幻の鳥、というイメージですよ。
撮影おめでとうございます!
こういう鳥と出会った時、感動で体が震えませんか?
私はカワセミをはじめて見た時に、その美しさに身震いした覚えがありますよ。

立山、良い所ですね~
高山植物もきれいです。
Re: ライチョウでした~
asahomameさん
嬉しい♪2回目でやっと会えましたが、遊歩道になっているところにヒョイと現れたのと、なんと!私のいるところに向かって歩き始めたので、とっても焦ってしまい、震えるような出会いとは言い難かったです・・・残念。彼らにとってヒトは天敵から遠ざけてくれる存在なので、怖がって逃げるということがなく、被写体としては難易度0でした。あとは、あとずさりするのに精一杯。いなくなるまで「あ、そこにライチョウいますから」とかって、通りがかるヒトに注意をよびかけてました。←誰?
でも、羽に覆われたあしをみたときは、ああ、ライチョウだっ!!て思いましたね~。感動です。
立山は、2500メートル級までバスで登れてしまうので(種類はかぎられますが)鳥を見るにはいいところです。途中一回だけ下車できるので、森林や湿地帯の鳥も見ることが出来ます。登山目的ではないので、森林限界までくれば鳥を見るには充分です。涼しいし、花咲き誇るし、満天の星空、ああ、天国~(遠い目・・・)天候に恵まれた事が大きいですが、仕事がなければ室堂平で、もう一泊したかったなぁ・・・。
私の夏はこれでおしまい。こちらではこれから毎日酷暑日が続くようです。(35度以上)こうなると、外を歩くのも命がけ。高山にいかないと鳥見もしんどい・・・。あ~、またすぐにでも行きたい・・・・。などと思いつつ、はじまったばかりの夏にうんざりしています。これからは必死で働く日々なのでございます。

私も、カワセミとの出会いが野鳥にのめり込むきっかけでした。はっとする美しさですよね~。今では信号待ちしているすぐ横の木にとまってたりして(うわっ、カメラカメラ!)すっかり逢う回数も増えましたが、それでも相変わらずはっとする鳥です。
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