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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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伊吹山(8月)

Wed.08.08.2012 0 comments
伊吹山(いぶきやま)は、滋賀県と岐阜県の県境にある標高1377mの山です。2000mある立山室堂平よりは低いですが、それでも、真夏は平地より10度ほど低い気温のはずです!(←夏はこれが魅力)

夏期期間は午前3時から通行できるというドライブウェイですが、私は7時に家を出ました。ご来光を見る人も多いそうです。ラッシュに捕まってしまい、入り口に着くまで2時間かかってしまいました。せめて6時に出ればよかった・・・。
ドライブウェイを登るにつれて、空気が冷たくなってきます。快晴で風も心地よい。
気温は低いけれど、太陽の熱は平地と同じ。紫外線の強さは平地よりきついので、長袖と帽子の服装で行きましたが、首にタオルを忘れたので、首の後ろがひりひりします・・・。

山頂のルートは、西遊歩道、または中央遊歩道から入れますが、東遊歩道は道が狭く、険しいところもあるので、下り専用になっています。東遊歩道の入り口に、「険しいので登山靴使用」とありますが、どの遊歩道も石がごろごろしているところがあるので、軽登山の装備をしていく方が安心です。セオリー通り西から登ります。すでに観光バスが1台着いているので、西遊歩道からもう人が多いと感じます。鳥見にいくときは一人なので、そう感じるだけかもしれないですが。(休日は行列らしいので、今日はすいているほうだそうです)

これは下りの東遊歩道を入り口付近から見たところ。ところどころでグループにぶつかりました。

P1090634-2

山頂の花畑。

P1090623-2.jpg

まだシモツケソウが満開ではなかったので、一面真っ赤・・・というわけにはいきませんでした。「今年は遅い」と、言っている方がいました。ルリトラノオ、シモツケソウ。

P1090626-2

メタカラコウにとまるアサギマダラ。山頂によく飛んでいました。遠く旅する蝶ですね。

P1090625-2.jpg

オオキヌタソウのなかのクガイソウ・・・とモンシロチョウ
P1090622-2.jpg

ルリトラノオとアカタテハ?・・・う~ん、トラノオとクガイソウがいまいち区別つきません。
ルリトラノオは葉が2枚向き合っているもの、クガイソウは6枚くらいの葉が層になってつき、花の房は枝分かれせずに一本だけ、のようです。したがって、上がクガイソウ、下がルリトラノオのようです。
P1090600-2.jpg

いろいろな種類の蝶や蜂がたくさん飛び回って、賑やかです。夏の短い山の上では、生きるための営みが凝縮して見えます。いっしょうけんめいなんだなぁ。
ウグイスは、梢の先でこえを張り上げていました。のどが透き通るくらい必死です。こんな姿をみたのははじめてだったので、感激でした。

P1090610-2.jpg

登山道の花は続きます。

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