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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

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なんでもないこと

Mon.20.08.2012 4 comments
しろがいなくなってから、私は文鳥との暮らしを忘れかけていた・・・・。

私はたぶんもう文鳥を飼うまいと思ってしまったのでしょう。去年の8月9月は、フルタイムの仕事が毎日だったから、とても忙しかった。そんななか、しろがいなくなってしまい、あとには残されたサノスケが、喪失感に襲われている・・・。なのに、悲しいかな、手乗りではないサノスケは、しろのように200%女王様になって、かたときも離れることを許さないということもなく、ひっそりとかごのなかで暮らしていました・・・。そんなサノスケを救ってくれたのは病休で戻っていた長女でした。私は忙しさにかまけていたら、サノスケもロロも長女の文鳥になっていました。
サノスケはもう、そとでの水浴びもしなくなってしまったし、あたらしいバードバスに慣れるのも3日もかかってしまったのは、私との関係がとれていないからですね。

ごめん、ごめんよぅ~サノスケ。

今年は、仕事もスローペースに戻り、文鳥を出す時間が増えました。というか、暇さえあれば出していたら・・・

ついにここまで来ました!!

P1090715-2.jpg

・・・いえ、どうってことない、ディスプレイに乗っかってるだけの写真ですが、しろがいなくなってから、サノスケはここに来ることもなくなってしまっていました。しろにつられて、ではなくて、1羽だけで来たのは、最近のことです。これだけでも、わたしがどんなに文鳥と距離があったのかと思い知ります。

ロロさんは、じぶんからはここへは来ません。サノスケが来るようになっても、隣に来ません。乗せてみると・・・すごく落ち着きません。

P1090704-2.jpg

P1090701-2.jpg

P1090709-2.jpg

P1090708-2.jpg

でも、こうしてひとつずつ、近づいてくれているので嬉しいです。
いまのところ、パソコンに向かうと、ロロは私のあたまのうえ、サノスケは肩にとまるのがお気に入りです。ずっとそうしています。残念ながら、あたまのうえと肩のうえなので、自分じゃ撮れないんですが・・・。

長女も復職の時がせまっています。ただ1羽の♂であるジジがほかの文鳥に影響するといけないので、もう4羽を一緒に放鳥することはありません。でも、朝早く、長女の起きる前に互いのかごから鳴き交わしていることがあるそうです。
「きっと悪口だよ」「うん、仲わるいもんね」

「うるせぇ、だまれっつの!!」
「なによ、歌ヘタクソなくせに」
「言ったなこのブス!!」

・・・というようなことを、さわやかな朝日のなかでさえずりあっているのでしょう。しみじみ・・・(←するかそんなもん!!)


« 夜明けとともに - Home - 水浴び、がまん比べ その2 »

- comments
4 comments
こんばんは。
サノさんは、ロロさんが隣にいると嬉しそうですね。一歩距離を置いていてもお互いが頼りあっているような雰囲気ですね。行動も面白いです。
お互いのかごから鳴き交わしは、文鳥さん同士の朝の挨拶かな?
お嬢さんの復職、おめでとうございます。お元気になられてよかったですね。
↓専用のお風呂バスがあるんですね。新しいお風呂がとっても気持ちがよさそうですね ^^
繊細ですね
相変わらず、お忙しくされているとは思いますが、仕事が少し楽になったようで良かったです。
そのことを何よりも、喜んでいるのはサノスケちゃんではないでしょうか?!
文鳥って、とても繊細な生き物だと思います。
人間が忙しそうで心の余裕がない時は、その空気を感じ取っているのでは?と良く感じることがあります。
こちらが、ゆったりした気分でいると、寄り付き度が変わってくるような気がします。
頭と肩に文鳥のせながらパソコン操るminさんの姿想像しちゃいます(笑)
Re: こんばんは
kogamoさん
文鳥のところにコメントいただき恐縮です。
文鳥を見ること、身近に感じることは、私にとって鳥を見に行くのと同じくらい大切な時間です。
どんな鳥に会えるのかというわくわくはありませんが、体にとまってくれるとホントに嬉しくなります。
長女はとりあえず復職することを決めました。長いようで短い時間でしたが、ひとりで帰ってきて、プラス2羽で帰って行くのです(笑)
Re: 繊細ですね
ハミリンさん
文鳥の気持ちをほんとうによ~くわかっていらっしゃるハミリンさんです。そのとおりです。私は忙しすぎて、そのことに気づかずに、どうして懐かないんだろう?などと思っていたのですから(汗)
しろとゴマ吉は並んでパソコンモニタのうえでまったりしていましたが、サノ・ロロさんたちはそれぞれのポジションでまったりしています。端からみたら、あたまに文鳥・・・ホントにアホな光景でしょうなぁ(笑)でも、幸せです。←ホントに親がバカ。
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