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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
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アオジ

Thu.17.01.2013 4 comments
数年来、近くの里山を歩いています。地元の有志のみなさんが、こつこつと、遊歩道を整備されてきました。その道以外は、ほとんど人の手の入らない林で、あちこちにウグイスが鳴き、アオジやホオジロの群れ、ルリビタキ、モズ、ジョウビタキ、たくさんのカラ類、メジロ、コゲラ(たまにアカゲラ、アオゲラ)などのキツツキがたくさん生息していました。数年前、林縁の一角に建物が出来、林の一部がなくなり、文鳥食堂に数羽来ていたヤマガラが、まったく来なくなりました。3年前から、藪を払ったり、木をまびいたりする雇用促進のための事業が行われるようになり、林の中はすっかり見晴らしがよくなりました。ウグイスは、冬を過ごす藪がないのでほとんどいなくなってしまい、アオジやホオジロの群れも姿を消しました。

そして今シーズン、ウグイスは2羽、アオジ、ホオジロたちが、まだ数は少ないけれど、数羽の群れになって、少しずつ戻ってきていました。

P1100657-2.jpg

P1100660-2.jpg

藪はなくなりましたが、刈り払われた草があり、そこについている種を食べています。

P1100661-2.jpg

生息場所が元通りではありませんが、それでも戻ってきてくれたのはやっぱり嬉しいです。

P1100694-2.jpg

モズとジョウビタキは毎年ここに居続けていますが、ルリビタキの姿はなくなってしまいました。


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- comments
4 comments
アオジは何だか、すごーく懐かしい感じです。
コチラでは夏鳥ですが、シーズン中は飽きるほどたくさん見るし、そのうちカメラも向けなくなってくるのですが(笑)
こうしてしばらく会えないと、とってもさびしい~~~
少しづつでも
おはようございます。
人の開発などで、自然が壊されるのを見るのは大変辛いものですね。
こちらでもあちこちで開発事業などがあります。それでも自然は負けず、そこから逞しく草木を伸ばして生きようとして草原を作ります。
ただし除草剤だけは勘弁してもらいたいものですね。
住宅が出来ても、一件のお家、公園や神社、緑の塊が所々にあれば、鳥はそれをうまく利用してやってきます。
アオジやウグイス、ホオジロも戻って来てくれてよかったですね。これから少しづつでも自然環境がよくなり、数が増えてくるとよいですね。
枝に隠れるようなアオジ君が、とっても可愛いです~( ^^
Re: 寒中お見舞い申し上げます
asahimameさん
相変わらず寒波が厳しいです。まだ大寒なので、春は遠いですね。
そちらでは夏鳥のアオジ、どっさり降り積もった雪の中では、たしかにお懐かしいことでしょう。
あかるい林縁ならどこにでもいるアオジですが、この場所では昨年みられなかったので、今年は会えて嬉しかったのです。稀少な種類が居なくなってしまうことも問題ですが、身近な鳥たちが住めない環境になることにも目を向けなければと思って、毎年定点での観察を続けています。
Re: 少しづつでも
kobamoさん
ここが刈りはらわれ、林が間引かれたときにはまるで鳥の気配がなくなってしまい、とてもショックでしたが、毎年刈り払いが行われているにもかかわらず、鳥たちが戻ってこられたのは、kogamoさんのおっしゃるように、除草剤などの薬剤が使われていなかったからなのだと気づかせていただきました。
林の間引きによって林縁は明るくなり、日陰だった下草もこれから陽を浴びて伸びてくることでしょう。長い目で見たら、林に手を入れること自体は必要なことなのかもしれません。そう考えると、ここはまだまだ恵まれている方なのかもしれません。

せっかく鳥に出逢っても、なかなかうまく写真に収まってくれないので、たまたま近くに来てくれると嬉しいです。私にとって写真は鳥たちと出逢えた記念写真なので、どんな姿でも撮っておきたいのです。このアオジくんは、枝の隙間からやっと撮ることが出来て嬉しかったです。
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