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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
写真はサムネイルです。クリックで拡大します。

宮城県からブログを発信するカモミールさん
被災地に残ったバードテーブルです。 サムネイルをクリックすると記事にジャンプします そこからトップページをクリックすると最新記事が読めます 被災という事態から3年たってしまいました。復興はまだまだですが、カモミールさんは元気です。いまも、東北をレポートしてくれています。ぜひ訪問してください。忘れない、東北。
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個人が立ち上げたさまざまな支援のプロジェクト。メニューはたくさんあります。出来ることをさがしてみよう!
復興支援 東日本大震災
遠くにいてもできる支援があります
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ちなみに世話人はi phon持ってないのでコドモにDLさせました(泣)
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絵文字の本

Wed.07.10.2009 2 comments
誰でも見たことあると思うけど、このひとが「誰」であるかを知っている人は少ないでしょう。その人をキャラクターとして紹介したのが『ピクトさんの本』です。ピクトとは、ピクトグラム「絵文字」「絵単語」のこと。「非常口」のサインで走っているあの人、といえば、どなたも一度は目にしたことがあるでしょう。この本では「被苦人」と書きます。うう、見るからに辛そうです。でも、その通り、大変な目にばかり遭う人が、ピクトさんなのです。
ピクトさんはいろいろな仕事に就いていますが、どれも危険に満ちています。クルマにぶつかるピクトさん、高いところから転落するピクトさん、上からものが落ちてきて頭にぶつかるピクトさん、工場で感電するピクトさん・・・。子供のピクトさんでも容赦ありません。ベビーカーから転落、ドアに手を挟まれて泣く、遊具でケガする・・・。でも、ピクトさんの世界ではいちばん危険なピクトさんが尊敬されるのだそうですから、彼らも一流のピクトさんを夢見て頑張っているのでしょう。
作者の内海賢一さんが運営するネットからうまれた本なので、投稿された世界中のピクトさんも紹介されています。国によって色やセンスが微妙に違っているのが見どころです。でも、あまりの痛々しさに、「彼らに愛を!!」と思わず叫びたくなってしまうページも・・・。ピクトさんの世界を知ってしまうと、それはもう、ただのサイン以上の愛着が湧いてしまいそうです。

交通標識なども絵文字のひとつですね。『広告批評』主宰者、天野祐吉さんは、絵本で紹介してくれています。一流の人は、さすがこども向けに書いても一流なのですね。『絵くんことばくん』は、そんな絵本の一冊です。
小学4年生の優太くんが500円のお小遣いを1000円に値上げして欲しいと思う。そこで、両親に訴えるポスターを描くことにしました。さあ、絵とことばとをどう組み合わせたらいちばん効果的に訴えることができるでしょうか?絵くんとことばくんが頭の中でああでもない、こうでもないと話し合いながら、ポスターが何枚も試作されていきます。これって、実際に広告を作るノウハウかもしれない・・・なんて思ったり。
絵本ではこどもが描いていますが、作者は天野さんですから(笑)できあがったポスターの一枚一枚が、なるほど、と思わせます。絵を描いているのは、広告時評の表紙でおなじみの大槻あかねさんです。これはいちばんわかりやすい、「広告の極意」の本ではないでしょうか。

絵文字というキーワードでもうひとり、ぜひご紹介したいのは佐藤修悦さん。絵文字というより、文字が絵のように見やすくデザインされているのですが。独特の「修悦体」と呼ばれるまでになったレタリングを開発してしまった人です。その材料は、なんと、ガムテープ!!そう、佐藤さんは、工事現場で働く人なのです。通行する人に危険が及ばないようにと、手近にあったガムテープで「迂回路」などのサインを書いていました。ここを通る人が安全に通れるように、という思いやりから生まれた文字なのです。その文字を見た人から、映画のタイトルにしたい、病院の案内板に使いたい、などいろいろなところに書いてほしいと頼まれるようになった佐藤さん。デザインの勉強をしたことはまったくないそうですが、肉筆で書かれたあとがきに素質を見たような気がして、ニヤリとしました。でも、『ガムテープで文字を書こう!』なんていわれても、もちろん、私なぞには書けません。創作途中のタテヨコに貼り付けられたたくさんのガムテープを見ても、どんな字を書こうとしているのかさっぱり見当つかないもん・・・(泣)

都会を歩くと、サインや広告媒体だらけで、こちらが麻痺してしまうくらいです。そんな中から、ふと目にとまったサインに、にやりとしたり感心したりできたら、楽しくなって、ちょっぴり足取りが弾みませんか?







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2 comments
台風
私も「台風の時、鳥はどうしてるのかなぁ」と心配してました。
みんな考えることは同じですね。思考が鳥基準です(笑)

文鳥さんも色んな羽の模様があるんですね~。
カモフラージュ完璧です。お見事!(^-^)
Re: 台風
> 私も「台風の時、鳥はどうしてるのかなぁ」と心配してました。
> みんな考えることは同じですね。思考が鳥基準です(笑)

だよね?やっぱり。鳥頭・・・じゃない、鳥基準の思考ですよね?!だから、台風の後で鳥の声を聞くと、ほっとします。
ウチの文鳥はごま塩バージョンです。桜文鳥はくっきりした色分けがあるのですけど、ゴマ吉は模様が日替わりに楽しめる変わった文鳥なんですよ~。
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