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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
通称(文鳥の)世話人と呼ばれています(←飼い主とは認めてもらっていないらしい)
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『先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!』

Fri.22.01.2010 6 comments
最近、とても面白い本をみつけたのですが、本を紹介するときに、いちおうここでは、「本の紹介三題噺」として、

1 紹介する本は3冊でなければならない
2 しかもその3冊には関連するテーマがなければならない

という縛りが設けてある(というか、自分で勝手に設定している)ため、一冊面白い本があったからといって、すぐに紹介するわけにはいかないのです。ところが、この本には別のカテゴリで紹介することができる鳥ネタがちょっぴり入っていました。文鳥もいました。で、カテゴリは「鳥アラカルト」に入れておこう。・・・というところで、前置きはおしまい。

前置きの事情で、ご紹介するのはシリーズの三冊目です。しかも、これらのタイトルはそのとおり、実験によって確かめられた事実なので、なお驚きです。鳥取環境大学、という大学がありまして・・・。
そこで動物行動学、および比較人間学というのを研究している小林先生が、エッセイ風に、動物たちの生態を、具体的な事例をもとに、わかりやすく紹介してくれる本なのです。動物より、(先生自身も含めた)人間の生態を紹介している部分も多いですが・・・。
小林先生は、「自慢する」「認めてもらう」「ほめてもらう」のが大好きで(ご本人は「謙遜」してそんなことはないと言っている)好奇心と探求心、発想力は人一倍!!学生の前では、学者としてのプライドと、面子(メンツ)を何より重んじています。(負けず嫌い、コドモともいう)穏やかなお人柄なのですが、じつは熱い。私があと?年若かったら、絶対この大学へ入学して、こういう研究をしてみたい!!と思ってしまうほど、変な・・・いや、すばらしい先生でした。
小林先生は「一日でも野生動物との交流をもたないと体調が悪くなる」というくらい、とにかく動物が好き。それが高じて研究者になりました。動物を捕まえる(これを先生は狩猟本能とよぶ)または保護する(貰い受けることもある)、それを調べる、研究室で飼う(はたまた家でも飼う)、実験する、そしてまた自然に帰す、という、ありとあらゆる「交流」について、この本には書かれているのです。
この本に登場するのは、フェレット、シマリス、ヤモリ、イモリ、カヤネズミ、モグラ、ヒヨドリ・・・え?あ、そうそう文鳥については、息子さんの飼っていた♀の文鳥で、『鳥は秩序のある模様に惹かれるか?』という実験に参加しています。文鳥はなかなかの学習能力であるとか。
ふんふん、鼻が高い。(でも、この文鳥は冬に卵の産みすぎ?を起こしてしまい、亡くなってしまうのです。しかも、一日に4個も卵を産んで・・・???そんなことがあるのでしょうか?!)
鳥では、ヒヨドリのほかに九官鳥、センダイムシクイ、ドバトなどが登場します。
鳥好きな人なら、きっと読んでおいてソンはない・・・いや、動物が嫌いでない人なら、誰が読んでも楽しめること請け合いです。これまで、シリーズで3冊、築地書館という、おもに学術書を出す出版社から出ています。そのためか、ちょっと割高です。この本は第3弾。テンションは落ちていません!(ますますノッてきて、おもしろいかも)









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- comments
6 comments
おもしろそう♪
シリーズなら1作目から読みたいところですが、もともと読書は苦手な方なのでとりあえず無理せず3作目から読んでみたいと思います。
最近こちらでご紹介頂いた本の中から読んでみるのが楽しくなってきています。
やっぱり鳥の出てくるものに特に興味がありますねぇ。
Re: おもしろそう♪
ありがとうございます。本に関してはまったくの独り言のようなブログですので、読んでみたいとか、面白かったと言っていただけるのは本読みには何より嬉しいことでございます。ちなみに、ここではベストセラー、話題の本などは、原則としてお取り扱いいたしてございません(笑)だから、なおさら嬉しいんですよね。本屋さんになかなか置いてないような本だって、面白いものがあるんですからっ!!(←スミマセン、つい熱くなってしまいました)
じつは、『先生、巨大コウモリ・・・』に関しては未読でございます。(ただいま発注中)『先生、子リス・・・』については読んでますので、おもしろさは保証します。この先生は、体験したことを書いていて、理屈こねるような難しいことは書いてないですから、軽い読み物としてお楽しみ頂けると思いますよ~。
面白い!!
一冊目と三冊目を買って取りあえず一冊目読みました。
とても面白い本で笑ってばかりだけどちょっと(゜-Å) ホロリ
テレビでも動物ものは見れますが、この先生の文才もプラスされて、これは本でしか味わえない面白さです。
結局二冊目も注文してしまいました(笑)
順番に読まなくてもいいとは思うのですが、三冊目は二冊目を読んでからのお楽しみと思っていますが、果たして我慢できるかどうか?!

ずっと前から、いつか読もうとツン読状態の本がうん十冊にもなっていて、「もうしばらく本は買わない!!」って決心したばかりなんですがねぇ(^-^;
Re: 面白い!!
ハミリンさん
うひゃ~!!お買い上げになられたのですか、恐れ入ります。しかも、気に入っていただけたようで、何より嬉しいです。一方で、この本があまり有名になってしまうと、そのうち小林先生がテレビに出てくるのではないかとちょっと危ぶんでいるこの頃です。このおもしろさは本ならではのもの、と、私も思います。ご本人がお断りされたらいいのですが、こういう人を、たぶんメディアは放ってはおかないのでは・・・。
読みました♪
特に人間の生態を紹介している部分がおもしろかったです!(笑)
学生の性格などを分析して、その行動とかを描写しているとこが好きです。(*^_^*)
文鳥さんは・・・。オスだったら良かったのにと思いました。
やっぱり先生に気を使って、ストレスで卵が異常に産まれてしまったのでは?と考えちゃいました。
Re: 読みました♪
カオさん
お読みいただきありがとうございました。って、いや、私この先生から何ももらってないですけど(笑)楽しんでいただけたら何よりでした。
卵がおなかにあるときに実験しちゃったのがいけなかったんでしょうかねぇ。息子さんの飼っている文鳥とはいえ、先生、文鳥のことはあまりよくわからなかったのかもしれません。カオさんの分析のほうがなかなか鋭いかも。
最近、これはおもしろい!という本が、2冊まではみつかるんですが、3冊目がなかなかみつからなくて、ご紹介できずにいます(汗)勝手にシバリを入れてるだけなのですが、これがないとただの「おもしろかったよ」になってしまうので、それではおもしろくない・・・。
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