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min628

Author:min628
いつまでたっても上達しませんが、文鳥や野鳥の写真を撮るのが好きです。ときどき本について書くことがあると、長くて読むのがたいへんです。すみません。(鳥鳥文鳥とは、鳥話の間に時々長文が入るという意味だったらしい)
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ジョウビタキとモズのごちそう

Sat.30.01.2010 4 comments
バードテーブルに、というわけではないのですけど、偶然、ひどく虫の入った木ばかり手に入ったので、虫干しを兼ねて出してみようということにしたのです。またモズが来るかもしれません。
ところが、最初にやってきたのはジョウビタキの♀。

P1030873-2.jpg


虫(さなぎ)をくわえています。ジョウビタキにはちょうどいい大きさですね。

いただきます

そのとき!庭を横切る影がありました。モズです。やはり虫をめあてにやってきたのです。ジョウビタキがあわてて逃げます!

また来たわ

でも、すぐ近くの枝で待機して、それ以上遠くへ逃げる様子がありません。

危ないところだったわ

モズも、知ってか知らずか、ジョウビタキにはかまわず、虫を探します。モズもさなぎを食べています。大きな虫もいたのですが、そのまえにジョウビタキがどこかへ持っていってしまったあとでした。ジョウビタキは、あんなに大きな虫を、あの小さな口で食べることができたのでしょうか??

もっと大きいのがいたと思ったけど?

モズが行ってしまっても、ジョウビタキはいつまでも薪のあいだで虫を探していました。

みつからないようにしなきゃ

もう虫はいないので牛脂を出してみましたが、いまのところ食べる気配はありません。

« バードテーブル異変 - Home - 黄昏のモズ子ちゃん »

- comments
4 comments
女の戦いの始まり?
素敵ですね。お庭にジョビ子さんがご訪問とは・・・
モズ子さんには、白紋付がありませんが
どちらも、可愛くて羽色も似てるので、遠くからだとよく間違えそうになります。
この寒い時期は、鳥さんにとっては虫さん探しは難しそうですね。
賢い子は、畑をテリトリーにしてるようです。
時々、農家の人が、土を掘り起こすと芋虫なんかが出てくるのでそれを狙って待機してたりとか(笑)
2年続けて、たぶん同じ子が来たという話、聞いたことがあります。
minさんも是非!家庭菜園おすすめですヨ。
土を掘り返すだけでも貴重な虫さんが出てくるのかもしれません(^^)v
♪ムシ食いねぇ~
みんな、どこかからしっかり見てるんですね~(*.*)
モズとジョウビタキって何となく姿が似てません?
どちらも可愛くって大好きです♪
私は大の虫嫌いなので、片っ端から食べてくれると助かるなぁ。
それにしても素敵なお家(環境)にお住まいのようですね(^-^)
Re: 女の戦いの始まり?
tooko36さん
ジョウビタキは、秋にムラサキシキブの実を食べに来ていた子ではないかと思います。去年も、このあたりのナワバリは♀でした。いつもはジョウビタキが食べるような虫はないので、見回り程度だったのですが、このごろは毎日虫がないか見に来ます。モズもそう。去年も♀でした。今回、私も初めて近くで2羽を見比べましたが、大きさにかなり差があることが実感できました。
里山にモズやジョウビタキがナワバリを作ることには意味があったのですね。子供が小さい頃は、保育園で畑や田んぼをつくっていました。ヒバリの巣をみつけて、近寄らないようにしたり、サギといっしょに田の草取りをしたり、楽しかったです。でも、そのころは今みたいに鳥ばかり見ている状態ではなかったので、余りよく覚えていません。残念です。
Re: ♪ムシ食いねぇ~
カモミールさん
モズも、ジョウビタキも、餌を探すのに必死なのでしょうね。毎日、様子を見に来ますよ。牛脂はお気に召さないようでした(汗)
ここは山の上に開発されたふつうの住宅地なんですよ。だから、ちょこっとあるくと山の中なのです(笑)このごろ、休みの日はとにかく薪を作る作業なので、もうへとへとです・・・。でも、こんなかわいいお客さんが文鳥食堂に来てくれるなら、がんばって作りたいです。木の幹から虫が出てきたら、つまんで置いたり、虫のいる薪をそのまま並べておいたりします。
2羽のかけひきのような様子はみていてハラハラしますが、ジョウビタキがモズに襲われることはないようで、今のところほっとしています。
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